FedEx社、Oracle Cloudでバックオフィスの効率化を図る

FedEx社は広範かつ長期的なテクノロジー戦略を描いています: クラウドベースのソリューションにより、企業のデータセンターのフットプリントを最小限に抑えることが可能です。主要な財務システムをOracle Cloudに移行することで、スピード、コスト削減、柔軟性を実現しました。

Oracle Cloud、フェデックスの売掛金に新たな柔軟性とコスト削減をもたらす

世界的な大手宅配便会社であるFedEx社は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)への移行により、コスト削減および財務・収益能力の拡大を実現し、ITチームは「ビジネスの変革」に向けた時間を捻出できるようになりました。


「OCIへの移行を決断をしてよかったです。この23年間、FedExで行った決断の中でも、最高の決断の一つです。

Rajesh Singh

Pricing and Revenue Systems担当、IT部門バイスプレジデント

FedEx、バックオフィス自動化により、変化に迅速に対応

FedExは、カスタマー・エクスペリエンスを向上させるための革新的な取り組みで知られていますが、同じ戦略を従業員向けのバックオフィスにも適用したいと考えていました。そのために、同社はOracle Cloud ERPの9つのインスタンスを新たに立ち上げました。現在では、ほぼリアルタイムでオペレーションを評価できる高度な分析と人工知能を備えています。


「Oracle Analyticsのツールにより、ほぼリアルタイムで業務を掘り下げ、何が起こっているのかを確認し、世界中でどのように展開しているのかを評価できます。」

Chris Wood

FedEx Services、コーポレートサービス・会計担当バイスプレジデント