日本ヒューレット・パッカード株式会社

日本ヒューレット・パッカード株式会社

日本HPと日本オラクルは2010年3月23日、「Oracle GRID Center」を活用して、ソリューションの開発、提案から保守に至るまでの協業、最新技術情報の市場への提供など、協業のさらなる強化に合意しました。(日本オラクルの発表はこちら、日本HPの発表はこちら)この協業強化に基づき、両社による様々な活動を行い、「HP+Oracle」ならではの堅牢でハイパフォーマンスなITインフラストラクチャを提案を可能にするとともに、IT投資の効率化とコスト削減の実現によりお客様のビジネスに貢献していきます。

HPとオラクルは28年を超える製品開発から販売、保守に至る全方位での密接な協調関係を通じ 全世界で14万社を超えるお客様に共同でシステム導入してきました。その結果として、「Oracle Database」においても「Oracle Applications」の稼動プラットフォームとしてもHPサーバがもっとも多く利用され、HP自身が世界最大規模のオラクル導入ユーザーでもありま す。これらの強固な関係にもとづき、最新データベース Oracle Database 11g Release 2においても引き続きHP-UXはオラクルの最重要プラットフォームとして位置づけられています。

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ソリューション

技術資料

  • HP Virtual Server Environmentと Oracle Application Server 10g による 構成パターンと運用手法の検討報告(日本語版:PDF)
    日本オラクル株式会社と日本HPは、これまでのOracle GRID Centerにおける活動を通じて、Oracle Real Application Clusters (以降、Oracle RAC) とHPVirtual Server Environment (以降、HP VSE) を組み合わせた可用性と柔軟性に優れたデータベース・ソリューションの検証を実施し、その成果を展開してきました。本検証では、今までの検証をさらに進め てSOA環境で重要な役割を果たすアプリケーション・サーバーのコストパフォーマンスに優れた構成、及びシステム負荷の急激な変化にも柔軟に対応し得る運 用手法をOracle Application Server 10gとHP VSEによって確立することを目的とします。
  • HP Virtual Server Environment上でのOracle Real Application Clusters 10gの拡張性と高可用性
    日本オラクルと日本HP は、Oracle GRID Center の環境を活用し、vPar 環境におけるRAC の可用性と拡張性について、共同で検証しました。本検証では、vPar 環境においても、nPar 環境と同じように、RAC の高い可用性と拡張性を引き出せることを確認し、ユーザによるvPar とRAC の導入を促進することを目的とします。

協賛ハードウェア

HP StorageWorks Enterprise Virtual Array HP Integrity BL860c i2

HP StorageWorks Enterprise Virtual Array

HP Integrity BL860c i2

第2世代HP Integrityサーバー

    E-mail this page    Printer View Printer View