申し訳ございません。検索条件に一致するものが見つかりませんでした。

お探しのものを見つけるために、以下の項目を試してみてください。

  • キーワード検索のスペルを確認してください。
  • 入力したキーワードの同義語を使用してください。たとえば、「ソフトウェア」の代わりに「アプリケーション」を試してみてください。
  • 新しい検索を開始してください。

Oracle Workforce Health and Safetyデータシート

主要な機能

  • すべての作業員が、どのデバイスからでも迅速および効率的にインシデントを報告可能
  • 重要なイベント情報の取得-文書や写真の追加
  • 規制当局への報告をサポートするためのコンプライアンス・データの収集
  • ハザードデータの収集 - インシデント、ニアミス、および「安全でない状態」の情報の収集
  • 根本原因の発見 - インシデントを調査し、即座に対応
  • 安全性の追跡と分析 - KPIを使用して進捗を監視し、傾向やパターンを検出
  • トレーニングやコンプライアンスのための学習コンテンツの埋め込み
  • 迅速な実装 - Oracle Cloudのネイティブな要素として、Core HRのデータとプロセスを活用

主なメリット

  • 職場の安全性・コンプライアンス文化の推進
  • 社員報酬に伴うコストを削減
  • 根本原因の分析による事故や労働災害の低減
  • リスクの軽減 - より多くのインシデントを迅速に把握し、フォローアップ対応を可能に
  • インシデント報告プロセスの管理に費やす時間を短縮
  • 分析・レポートのためのより良いデータで、コンプライアンスをサポート

会話に参加しましょう

Oracle Workforce Health and Safety(Oracle Cloud HCMの一部)は、環境安全衛生に関するインシデントを効果的かつシンプルに管理する能力を組織に提供します。インシデントや危険の報告、重要な情報の取得から、レビューの実施、KPIの追跡、フォローアップの自動化まで、すべてのプロセスを飛躍的に簡素化し、従業員全体の安全性を向上させます。

従業員による安全衛生インシデントの報告を奨励

多くの組織では、職場で発生した安全衛生インシデントの通知をタイムリーに受け取ることが非常に難しいと感じています。従業員は、ニアミスや安全でない状況を組織に報告すべきかどうか、確信が持てないようです。人事部門は、安全衛生ポリシーに対する説明責任を負っています。そして従業員が過去のインシデントや潜在的なインシデントについて報告することを奨励し、その妨げとなるものを最小限に抑えるためには、シンプルで直感的なツールを導入することが最も効果的です。ここ数年の出来事を考えると、安全な職場を提供し、コンプライアンスをサポートする能力は、レジリエンスを構築する上でかつてないほど重要なものとなっています。

Oracle Workforce Health and Safetyは、あらゆるデバイスから直感的なガイド付きレポート作成機能を従業員に提供します。また、重要なイベント情報を、必要最小限のデータ入力で、インシデントの種類に基づいてリアルタイムに取得します。これにより、情報の正確性が保証されるので、フォローアップ・アクションを即座に生成するために活用できます。

職場の安全性・コンプライアンス文化の推進

Oracle Workforce Health and Safetyでは、従業員が簡単に問題を報告、管理、抑制することができます。過去のインシデント・レビューだけでなく、ニアミスや安全でない状態のレポートもサポートしています。組織全体でリスクの予防と軽減に積極的に取り組むことができるようになり、その結果コスト削減にもつながります。インシデントが報告されると、人事部や安全衛生担当者は、その場で簡単に問題を理解することができます。そしてアンケートのガイダンスに従って調査を開始したり、フォローアップを行ったり、アラートを発して組織全体に働きかけたりと、これらすべてを一つのアプリケーションで行うことができます。また、従業員の役割や所在地に応じた自動入力フィールドの開発により、インシデントを迅速かつシンプルに把握できるようになりました。従業員は、写真を撮ったり、メモを記入することで、事件の背景を追加することができます。組込みのOracle Transactional Business Intelligenceソリューションを使用して、コンプライアンスだけでなく内部指標にも必要な分析とレポートを提供し、職場における安全衛生の傾向を特定します。

まとめると、Oracle Workforce Health and Safetyは、すべての従業員の日常業務プロセスに使いやすいツールを組み込むことで、職場の安全を促進します。コンプライアンス義務の負担を軽減することで、従業員は目の前のリスクに集中することができます。そして最終的には、組織内のすべてのステークホルダーに最新の安全衛生の傾向を認識してもらうことができます。

Oracle Workforce Health and Safety Incidentsは、以下を提供します。

  • ネイティブ環境 - 安全衛生(EHS)インシデント管理ソリューションでは、カスタム統合の必要なし
  • 単一のセキュリティ・モデルによるデータプライバシー
  • Oracle Core HRの構成をそのまま活用できるため、導入コストと労力を最小限に抑制
  • 共通プラットフォーム
    • 共通拡張フレームワーク
      • オブジェクト、UI、ロジックの拡張
      • 共有データ・モデル
    • 共通セキュリティ
      • 単一のセキュリティ・モデル
      • ユーザー管理、識別管理
    • 共通プラットフォーム・サービス
      • エクスポート/インポート、アサイメント、メール、検索、API
    • 共通管理
      • セットアップとデプロイメント
      • ライフサイクル管理
    • 拡張可能な分析
      • リッチでインタラクティブなレポートやインフォレットを作成
      • カスタムフィールドのレポート
    • 分析プラットフォーム
      • トランザクションUIによる一貫したデータ・セキュリティ
      • Oracle Transactional BI(OTBI)の活用

Oracle Cloud HCM

採用から退職までのあらゆる人事プロセスをつなぐ、完全なソリューションです。