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Smart Energy Consumer Collaborative(SECC)によれば、顧客はエネルギーについて本気で話したがっている

 

Smart Energy Consumer Collaborative(SECC)

これこそがトップニュースだと思っていることがあります。これまで何年も、顧客、抵抗、無関心あるいは先を行く方、遅れをとる方、その中間を行く大勢の方という感じで消費者がいたわけですが、状況は変わりました。一般的なエネルギー消費者は、お金を節約(ひいては、世界を救う)ために、(公益事業者として)あなたが何をしているか、そして(顧客として)彼らには何ができるのかについて、真剣に話し合いたいと考えているのです。

少なくとも、この業界最大の消費者団体の1つであるSmart Energy Consumer Collaborative(SECC)はそのように述べています。

設立から10年目を迎えたSECCでは、各年に発表された自身または他の組織による研究から浮かび上がった数々の注目点を検討した年次調査/研究レポートを発行しています。2020年に向けた最大の声明今年の声明は話題が盛りだくさんです。

SECCの理事長兼CEOであるPatty Durand氏は、「このような個別の調査は毎年行っていますが、年末には調査結果の間に関係性がないかと確認しています。」と述べています。今回の場合、分散型エネルギー・リソース(DER)、料金設計、中小企業(SMB)、およびセグメント分けなどに関係する調査が対象となりました。異なる調査間で何らかの関係性が見られる場合は、「State of Consumer」(消費者の状況)の概要に示されます。

DistribuTECH期間中に同時開催された年次シンポジウムにおいて、2020年の研究成果の概要が紹介されました。そのハイライト(おしゃべりが多くなる閃きの瞬間は除く)をご紹介しましょう。まずは、公益事業内でのセグメント分けの重要性についてでした。次に、顧客との会話は(消費者個人にとってばかりでなく)社会全体にとって非常に重要であるということ。そして、公益事業者が計画するものはすべて消費者の期待から作られているという主張と、その期待を将来的にどうやって実現するかについて。そして最後に、教育、教育、あくまで教育が重要と言う点。これはこの分野すべてにおいて変化することのないキーワードです。

無関心層、そしてすべての顧客は基本的に同じカテゴリに属しているという仮定は依然として、かつ当然のこととして顧客層全体の一部に存在しているのですが、その規模は大幅に減少してきています。そして、持続可能性を追求するグリーン チャンピオンは、公益事業がいかに世界のために役立っているかについて、そしてその業界セグメントが成長していることについて話したがっています(現在、技術に精通している人々やSECCが「movable middle」(浮遊中間層)と呼ぶ人々など、他のグループに浸透しています)。

ではここで、冒頭の要点に戻ります。顧客は、エネルギーの使用に関する詳細事項について、話を持ち出すことが多くなると思われます。(そして、Durand氏は、新たに開始された公益事業エンゲージメントプログラムでの公益事業別のケーススタディを紹介してくれました。このプログラムには消費者からの採用率が高いアプリが含まれており、そのおかげで住宅向けの電力需要において100 MWの削減を極めて短期間で達成することができました。)

「エネルギーに対する消費者の関心は本当に高くなっています。それは私たちの研究に示されているだけでなく、私たちが実施した意識調査にも表れています。」とDurand氏は付け加えました。 「トランザクション型サービスの時代は終わり、継続的な関係の時代になったのです。」

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