該当する結果がありません

一致する検索結果がありませんでした。

お探しのものを見つけるために、以下の項目を試してみてください。

  • キーワード検索のスペルを確認してください。
  • 入力したキーワードの同義語を使用してください。たとえば、「ソフトウェア」の代わりに「アプリケーション」を試してみてください。
  • 下記に示すよく使用される検索語句のいずれかを試してみてください。
  • 新しい検索を開始してください。
急上昇中の質問
Press Release

オラクル、継続的な3桁成長に向け、世界規模でクラウド拠点を拡大

独自のデュアル・リージョン戦略、サステナビリティ、次世代のクラウド・アーキテクチャにより、お客様のビジネス継続性の実現とコンプライアンス要件への対応を支援

OCIは世界中で30のクラウド・リージョンを展開し、主要なクラウド・プロバイダの中でも急速に拡大

テキサス州オースティン—2021/10/14
server rack

(本資料は米国2021年10月11日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

オラクルは本日、世界中の「Oracle Cloud」サービスに対するお客様からの強い需要をサポートするため、クラウド・リージョンの拠点を拡大する計画を発表しました。来年、オラクルはヨーロッパ、中東、アジア太平洋、中南米の新規拠点において、14のクラウド・リージョンをオープンします。今後展開するクラウド・リージョンには、ミラノ(イタリア)、ストックホルム(スウェーデン)、マルセイユ(フランス)、スペイン、シンガポール、ヨハネスブルグ(南アフリカ)、エルサレム(イスラエル)、メキシコおよびコロンビアが含まれます。さらに、アブダビ(アラブ首長国連邦)、サウジアラビア、フランス、イスラエル、チリにおいて、2拠点目のリージョンがオープンします。オラクルは、2022年末までに少なくとも44のクラウド・リージョンを展開する予定であり、主要なクラウド・プロバイダの中でも特に急速な拡大を続けています。

オラクルは、増加し続ける全世界のお客様にサービスを提供するため、5大陸14か国の30の商用および政府機関のクラウド・リージョンにおいて、幅広く一貫性のあるクラウド・サービスを提供しています。「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」は現在、複数の専用および国家セキュリティ・リージョンに加えて、23の商用リージョンと7つの政府機関用リージョンを運用しています。

Oracle Cloud Infrastructureのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、クレイ・マグワイク(Clay Magouyrk)は次のように述べています。「『Oracle Cloud Infrastructure』は、過去1年間で急激な成長を遂げました。オラクルは数百の新しいクラウド・サービスと機能を導入し、世界中の組織が最もミッションクリティカルなワークロードをクラウドで実行するため、『OCI』に注目しています。クラウド・リージョンの追加により、さらに多くの企業が企業の成長と全体的な成功をサポートするために、オラクルのクラウド・サービスを利用できるようになります」。

お客様の真のビジネス継続性と障害保護の構築を支援しながら、お客様の国内におけるデータの保管場所の要件に対応できるように、オラクルは、事業を展開するほぼすべての国々において、2拠点以上のクラウド・リージョンを展開する予定です。米国、カナダ、英国、韓国、日本、ブラジル、インド、オーストラリアでは、すでに2つのクラウド・リージョンを展開しています。

オラクルの戦略は、お客様のクラウドの導入状況に合わせて、お客様が必要なデータやサービスを必要な場所に保持できるようにすることです。お客様は、「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」と「Oracle Exadata Cloud@Customer」を利用して「Oracle Cloud」を完全に自社のデータ・センター内にデプロイしたり、パブリック・クラウドベースの管理を利用してクラウド・サービスをローカルにデプロイしたり、「Oracle Roving Edge Infrastructure」を利用してクラウド・サービスをエッジにリモートでデプロイすることができます。

高可用性、障害保護、デュアル・リージョン・クラウド戦略

「OCI」の次世代アーキテクチャにより、高性能で回復力のあるクラウド・サービスの基盤を実現します。また、その物理ネットワークおよび仮想ネットワークの設計により、性能とセキュリティを最大化します。たとえば、各「Oracle Cloud」リージョンには少なくとも3つのフォルト・ドメインが含まれます。これらは、ハードウェアやネットワーク障害に対する高い可用性と回復力を実現する論理データ・センターを形成するハードウェアのグループ分けです。一部のリージョン(アッシュバーン、フェニックス、フランクフルトおよびロンドン)では、それぞれ3つのフォルト・ドメインが含まれる複数の可用性ドメイン(AD)を構成し、データ・センター全体の回復力をさらに高めています。

ビジネス継続性とコンプライアンス要件に対応するために、オラクルは独自のデュアル・リージョン・クラウド戦略を展開しています。お客様は機密データを自国から持ち出すことなく、国内の複数の地理的に離れた場所で回復力の高いアプリケーションをデプロイできます。お客様がアプリケーション要件に対応し、クラウド・インフラストラクチャを最適化するデータ・センター展開計画を行う際の支援として、「OCI」はリージョン間のレイテンシ・ダッシュボードを無償で提供し、世界中の「Oracle Cloud」リージョンのリアルタイムおよびレイテンシの履歴についてのインサイトを提供しています。

サステナビリティ

オラクルは持続可能性に取り組み、2025年までに、世界中のすべての「Oracle Cloud」リージョンにおいて、100%再生可能エネルギーを使用することを表明しました。北米、南米、ヨーロッパのリージョンを含む複数の「Oracle Cloud」リージョンでは100%再生可能エネルギーを使用しており、すべての「Oracle Cloud」リージョンでは、最先端のエネルギー管理と冷却テクノロジーを使用して、環境への影響を最小限に抑えています。オラクルは、再生可能エネルギーを使用したクリーンなクラウド・イニシアチブの一環として、 オラクルのデータ・プライバシーとセキュリティ対策に厳格に従いながら、使用済みハードウェアの99.6%を再利用またはリサイクルしました。

全てのクラウド・サービスとマルチクラウドを提供するクラウド・リージョン

「Oracle Cloud」リージョンは、「Oracle Autonomous Database」、「Oracle Container Engine for Kubernetes」、「Oracle Cloud VMware Solution」および「Oracle Fusion Cloud Applications」などの全てのオラクルのサービスおよび機能をサポートしており、世界中のお客様にご利用いただけます。

「OCI」の70を超える「FastConnect」グローバル・パートナーとリージョナル・パートナーの広範なネットワークが、「Oracle Cloud」リージョンおよび「OCI」サービスへの専用接続を展開し、世界各国において最善のオプションをお客様に提供しています。「Oracle Cloud Infrastructure FastConnect」は、パブリック・インターネットベースの接続に比べて、より高い帯域幅、より低いレイテンシ、一貫したパフォーマンスを実現する専用プライベート・ネットワーク接続を構築する、簡単で柔軟かつ経済的な方法を提供します。

さらに、「OCI」およびMicrosoft Azureの戦略的パートナシップにより、共通のお客様は2つのクラウド間でワークロードを実行できます。このパートナシップは、8つのリージョン(アッシュバーン、トロント、ロンドン、アムステルダム、東京、サンノゼ、ヴィニェード、フランクフルト)において、「OCI」とAzure間の低レイテンシでの相互接続を提供しています。共通のお客様のIDを連携し、両クラウドにアプリケーションをデプロイし、コラボレーション可能なサポート・モデルを提供しました。お客様はマルチクラウド構成でフル・スタック・アプリケーションを実行しながら、アーキテクチャを再構成することなく、高パフォーマンスの接続性を維持できます。また、既存のアプリケーションを移行することも、「OCI」サービスとAzureサービスを混在させたクラウド・ネイティブ・アプリケーションを開発することもできます。

オラクルがグローバルで展開するクラウド・リージョン

現在利用可能な「Oracle Cloud」リージョン:

  • アジア太平洋:東京、大阪、ソウル(韓国)、チュンチョン(韓国)、ムンバイ(インド)、ハイデラバード(インド)、シドニー(オーストラリア)、メルボルン(オーストラリア)
  • アメリカ:サンノゼ(米国)、フェニックス(米国)、アッシュバーン(米国)、トロント(カナダ)、モントリオール(カナダ)、サンパオロ(ブラジル)、ヴィニェード(ブラジル)、サンティアゴ(チリ)
  • ヨーロッパ:フランクフルト(ドイツ)、ロンドン(英国)、ニューポート、ウェールズ(英国)、チューリッヒ(スイス)、アムステルダム(オランダ)
  • 中東:ジェッダ(サウジアラビア)、ドバイ(アラブ首長国連邦)
  • 政府: 米国政府一般リージョン、米国国家安全リージョン、3つの米国国防総省固有の政府リージョン、2つの英国リージョン(ロンドンおよびウェールズのニューポート)

 

参考リンク:

 

オラクルについて

オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.comをご覧ください。

 

商標

Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

Contact Info