従業員

オラクルの従業員は、世界の人々が情報をどのように使用および管理するかを変革するソリューションを設計、開発、提供することで未来を創造しています。オラクルは従業員の成功に注力しており、多様性とインクルージョン、チームワーク、継続的な学習、およびけん行全体をサポートする文化を生み出すことに努めています。

オラクルのグローバル・ワークフォース

76,000

アメリカ地域の従業員数

29,000

ヨーロッパ、中東、およびアフリカの従業員数

65,000

日本およびアジア太平洋地域の従業員数

170,000

総従業員数


*2022年9月時点

「私たちは大きな旅の途中にいます。オラクルの一員でいられる時間は素晴らしく、みんなにも一体感を感じてもらいたいと思っています。多様性やインクルージョンは、私だけの個人的な使命ではありません。ビジネスにおける必須条件でもあるのです。

Safra Catz オラクルCEO

コミュニティを介したつながり

オラクルでは、違いを尊重するだけでなく、称賛します。私たちは、世界で最も重要な課題に取り組むためには、従業員が自社のテクノロジーを使用する人々の多様性を反映する必要があることを理解しています。当社の強みは、従業員の多様な背景、経験、情熱から得られるものであり、お客様の素晴らしい行いを支援するものです。多様性とインクルージョンに関する9つの従業員リソース・グループと60のアフィニティ・グループが、誇り、つながり、アライシップの文化をサポートします。

女性リーダーの育成と強化

Oracle Women's Leadership(OWL)のグローバル・ミッションは、現在と将来の世代の女性リーダーを育成、推奨、強化することです。

世界中に100以上のコミュニティを持つOWLは、女性たちに能力開発の機会やインスピレーションを与えるメンターを紹介し、専門的なスキルやリーダー・ポジションを必要とする職務になじんでいくために必要なツールを提供します。

平等なアクセスがもたらす機会

私たちは、すべての従業員が障壁なく成功できる職場作りに取り組んでいます。

オラクルの包括的な文化は、Diverse Abilities Networkの従業員リソース・グループ、Abilities Matterインターンシップ・プログラム、Oracle Interpreter Services、およびオラクル製品に関する会社のアクセシビリティ基準を含む堅牢なアクセシビリティ・プログラムなど、さまざまなイニシアティブを通じて従業員がお互いをサポートするように促しています。

受賞歴と評価

学習と能力開発

当社は、幅広いコンテンツとプログラムによる継続的な学習を奨励することで、従業員がスキルを高め、最高のソリューションを提供するためにステップアップしていくことを支援します。

2022年度のオラクルの従業員数

  • 400万時間のトレーニングを受講
  • 1か月あたり220万ビューを超える視聴率でオンライン学習コンテンツにアクセス。年間を通じて従業員の78%が利用可能なリソースを活用。
オラクルでのキャリア開発の詳細

従業員の健康

オラクルでは、従業員とその家族の安全衛生を最優先しています。当社は自社の福利厚生プログラムおよびリソースで身体、感情、精神および財務面の健康をサポートしています。柔軟な作業環境により、働く場所を問わずコラボレーション、イノベーション、インクルージョンが促進されます。予期せぬ危機が起こっても、チームがすぐそばでサポートします。私たちはウクライナでの戦争で被害を受けている従業員とその家族を支援するために、財政援助、避難、宿泊施設、移動支援、転居など、あらゆる活動を継続して行っています。

オラクルの従業員の福利厚生の詳細
オラクルの環境、安全衛生ポリシーの詳細(PDF)

トレーニングと意識向上

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オラクルは、従業員がオラクルの倫理およびビジネス行動規範を理解して支持できるように、以下の例のようなトレーニング・コースを提供しています。

    • 腐敗行為防止および海外腐敗行為防止法

      適用される腐敗行為防止法およびオラクルのポリシーに従って倫理的に業務を行うように従業員をトレーニングします。

    • 独占禁止

      違法な反競争的合意、および同様の禁止行為に関する法律の概要、および競合の懸念を回避するためのパートナーとの対話方法に関するガイダンスを提供します。

    • 利害の対立

      潜在的な競合や利害対立を引き起こす可能性のある状況を従業員が特定し、対応するのに役立ちます。

    • 従業員の安全衛生

      従業員が職場の危険を特定して理解し、適用可能なすべての安全衛生法、規制、および追加要件に従うことができるように、従業員トレーニングを行います。

    • 倫理とビジネス行動

      オラクルの倫理およびビジネス行動規範を日常業務に適用できるように従業員をトレーニングします。

    • 情報保護の意識

      オラクルにおいて情報を保護する方法と、オラクルのセキュリティおよびプライバシーに関するポリシーおよび慣行を業務に適用する方法を従業員に指導します。

    • インサイダー取引

      オラクルおよび他社の証券取引を規制する、インサイダー取引および証券に関する適用法を完全に遵守するように従業員をトレーニングします。

    • セクシャル・ハラスメントの認識

      セクシャル・ハラスメントに該当する可能性のある行為を認識して報告するように従業員を指導します。

    • ソフトウェア・セキュリティ保証

      製品開発中に遵守すべきプロセスを従業員に説明し、セキュリティの脆弱性に対処する方法を説明します。

写真のクレジット: All images copyright Oracle.