オラクルのSAP向けITインフラ

OracleプラットフォームでSAPアプリケーションを導入すると、エンド・ツー・エンドのSAPインフラ・ソリューションが構築され、生産性とパフォーマンス、システム利用率が向上して環境にやさしいデータセンターが成立します。

Oracleのシステム・テクノロジーでSAPをアップグレードすれば、ユーザーの生産性が向上し、ワークロードが統合されてリソース利用率も高くなるため、大幅なデータセンター・コストの削減につながります。SAPデータセンター・ソリューション向けに環境適合したオラクルのITインフラを利用し、環境にやさしいSunのサーバーおよびストレージ、Oracle SolarisとOracle Linuxのオペレーティング・システム、そして業界をリードする仮想化テクノロジーによって、既存のSAP Business Suiteアプリケーションをアップグレードできます。


SAPデータセンターのためのオラクルのインフラスタック


Oracle's SPARC T5 and M5 ServersOracle's SPARC T7 and M7 Servers Set New World Records for SAP SD Benchmark

T7-2およびM7ベンチマークについて続きを読む(PDF)>

オラクルの統合インフラスタック(サーバーとストレージ、オペレーティング・システム、データベース・ソフトウェア、ミドルウェア、ネットワーク、組み込みの仮想化機能から構成)は、SAPアプリケーションで俊敏性、拡張性、信頼性、パフォーマンスを発揮できるように最適化されています。このテクノロジー・スタックの各層は、単独でも最先端の技術ですが、すべての層が容易に連携するように最適化とテストが実施されています。

この完全なスタックは、ソリューション配備を合理化することも検証済みです。サーバーや、インテリジェント・オートメーションを備えたストレージシステムから、組み込みの仮想化テクノロジー、 データベース, すべてのレベルを通じて統合された管理ソフトウェアまで、オラクルのITインフラによって企業はビジネスプロセス最適化という課題への取組みを推し進めることができます。


その他の情報

Oracle's SPARC T5 and M5 ServersOracle Solaris Cluster 3.3、Cluster 4.x、Oracle ClusterwareはSAP NetWeaverとの統合を前提にSAP認定済み

これらの認定の詳細 >


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