Oracle Shared Shell

セキュアなコラボレーションをお客様の手で制御

Oracle Shared Shellは、コラボレーション型のサービス・ツールであり、オラクルのサポート・サービス・エンジニアがお客様のSunシステムを遠隔地から参照、診断する際にも、参加者のアクセスと制御をお客様側から維持することができます。このJavaベースのアプリケーションを使用すると、お客様とサポート・サービス・エンジニアが同時に共有するターミナル・セッションにおいて、セキュアなリモート・アクセスが可能になります。リモート・セッションに誰が参加するのか、誰がアクセス権をもつのかをお客様自身が制御できます。

利点

  • 簡単にアクセスし、簡単に使用できるツールが、複雑な問題を解決。インストールや構成は不要です。アプリケーションは必要なときだけロードされ、どのオペレーティング・システムでもJava Runtime Environment(バージョン1.4.2以上)がインストールされていれば動作します。
  • 参加者およびセッションへのアクセスを完全に制御。必要に応じてお客様側の担当者やオラクル・エンジニアがカンファレンスに参加し、セキュリティ規定を遵守しつつ問題を迅速に解決することができます。

すぐにご利用いただけます

詳細は、Oracle Shared Shell User's Guideを参照してください。

ORACLE SHARED SHELLを使用するには

  • 最新バージョンのJava Runtime Environmentがインストールされていることを確認します。Javaバージョン確認ページでインストール情報を確認するか、java.comの自動インストール・ページまたは手動ダウンロード・ページにアクセスしてください。バージョン1.4.2以上が必要です。Java SE 5(1.5.0)とJava SE 6(1.6.0)の両方がサポートされています。

    Oracle Shared Shellは、J2SEのサポート対象システム・ページに記載のあるすべてのJava Runtime Environmentプラットフォームでサポートされています。Oracle Shared Shellは、Java 1.4.2以上のランタイム環境をもつその他のプラットフォーム(Mac OS Xなど)でも動作する設計になっていますが、オラクルはそのような環境を直接サポートしていません。
  • ログインにはSun Online Accountが必要です。Sun Online Accountがない場合やユーザー名またはパスワードを忘れてしまった場合は、Create An Online Accountにアクセスしてください。
  • 「Launch Oracle Shared Shell」リンクをクリックして、アプリケーションを起動します。詳しい手順は、ユーザーズ・ガイドを参照してください。
  • 注意:Shared Shellセッションの他の参加者に公開したくない機密情報は、Shared Shellを使用して表示しないでください。いかなる場合もシステム構成情報にアクセスされることのないよう注意してください。

お問い合わせ
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