Oracle VM Server for SPARC

 

エンタープライズ・ワークロードのための仮想化

Oracle VM Server for SPARCは、SPARCサーバーとOracle Solarisを統合し、柔軟性の向上、ワークロード処理の分離、サーバー利用率の最大化を実現します。大規模なスレッドスケールを利用して、1つのシステム上に最大128の仮想サーバーを作成できます。

Oracle VM

仮想クラウド・インフラ

詳しい内容

  • 製品概要
  • 技術仕様
  • 最大128の仮想マシンを1台のSPARCサーバーに集約
  • 異なるホスト間での柔軟かつセキュアなライブ・マイグレーション
  • 稼動中の仮想マシンにおけるCPU、メモリ、仮想I/O、暗号化処理機構などのリソースを完全に動的に管理
  • 動的リソース管理により、もっとも必要性の高い場所にリソースを配置
  • 仮想ネットワークと仮想ディスクを二重化して高可用性を実現
  • トップクラスの価格性能比:
    仮想化プラットフォームは、エンタープライズ・ワークロードに対して最適なOracle SolarisとSPARCを組み合せます。
  • 高可用性:
    オラクルは、ハイパーバイザー・レベルではなく、スタック全体にわたる高可用性ソリューションを提供します。
  • 統合されたサポート:
    フルスタック・サポートとは、複数のベンダーに問い合せる必要がなく、問題をより短時間で解決できることを意味します。
  • 組み込みのハイパーバイザを使用して、複数の独立論理ドメインを迅速かつ簡単に作成
  • ZFSクローニングおよびスナップショットなど、高度なOracle Solarisテクノロジーを活用して、導入スピードを速め、ディスク容量要件を削減
  • 二重化された仮想ネットワークおよびディスクを利用して、可用性の高いドメインを作成
  • コンピューティング・リソースを動的に構成し、変化するビジネス需要に対応
  • システム間のドメインの移行を、安全、迅速、かつきわめて少ないレイテンシで実行
  • ソフトウェア・イン・シリコンなどの高度なSPARC機能を活用して、パフォーマンスとセキュリティを向上
  • 組み込みの仮想化:
    Oracle Solaris ContainersとOracle VM for SPARCを使用すれば、複数のアプリケーションを1つのシステム上で実行できます。
  • 迅速な実装:
    Oracle VM Templatesは、エンタープライズ・ソフトウェアのデプロイを迅速化し、Oracle VM Reference Configurationsは完全な仮想インフラのデプロイを加速化します。
  • 統合された管理:
    フルスタック管理により、ハイパーバイザ、物理サーバーおよびアプリケーションを1つのコンソールから効率よく管理できます。
Rapid Application Deployment with Oracle VM
Oracle logo
統合とITインフラ全体の簡素化の融合により、大幅なコスト削減を実現

Oracle SPARC T8、T7、M8およびM7 Servers: ドメイン構成のベスト・プラクティスの詳細

その他の資料

Running Oracle Real Application Clusters (RAC) on Oracle VM Server for SPARC
Oracle VM Server for SPARCでのOracle Real Application Clusters (RAC)の実行

1つの物理システム上での複数の仮想システムの作成、およびOracle RACワークロードへのCPUやメモリ・リソースのきめ細かい割当てを可能にする独自の仮想化テクノロジーについて解説しています。

Oracle VM Server for SPARC Best Practices

Oracle VM Server for SPARCベスト・プラクティス

SPARC物理ドメイン、Oracle VM Server for SPARCおよびOracle Solaris Zonesなど、SPARC仮想化オプションを評価しています。

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仮想化の事例

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