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このチュートリアルでは、Oracle Application Express 4.0でグラフ、ガント・チャート、マップを構築する方法を説明します。
約60分
Oracle Application Express 4.0にはAnyChart 5.1の統合が含まれているため、パフォーマンスが向上し、レンダリング時間および更新時間が短縮されます。 マップとガント・チャートのサポートに加え、このリリースには、スクロール機能のサポート、インタラクティブ・ラベル、凡例マーカー、複数データ・マーカー、コンテンツ・メニューのローカリゼーションが含まれています。
このチュートリアルを始める前に次のことを確認してください。
簡単なグラフを作成するには、以下の手順を実行します。
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ブラウザに以下のURLを入力し、Oracle Application Expressにログインします。 http://<ホスト名>:8080/apex
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Oracle Application Expressにログインするには、次の詳細情報を入力して、「ログイン」をクリックします。
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Oracle Application Expressのホーム・ページで、アプリケーション・ビルダータブの横にある下矢印をクリックし、「アプリケーション」→「データベース・アプリケーションを選択します。
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「作成>」をクリックします。
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「データベース」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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「最初から」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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名前にCharting Applicationと入力して、「次へ >」をクリックします。
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ページ・タイプの選択として空白ページが選択されていることを確認し、ページ名にHomeと入力して、「ページの追加」をクリックします。
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ページ・タイプとして「チャート」を選択し、以下内容を指定し、「ページの追加」をクリックします。
問合せ: select null link,
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「次へ >」をクリックします。
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デフォルト値のまま「次へ >」をクリックします。
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デフォルト値のまま「次へ >」をクリックします。
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リストからアプリケーションの日付書式を選択し、「次へ >」をクリックします。
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テーマ1が選択されていることを確認し、「次へ >」をクリックします。
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「作成」をクリックし、アプリケーションを作成します。
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「アプリケーションの実行」をクリックします。
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ユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
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ホーム・ページが表示されます。 「Sales Report」リンクをクリックします。
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初期レポートが表示され、 曜日別の売上げ値を確認できます。 続いて、次のトピックではグラフを改善します。 開発者ツールバーの「ページの編集 2」リンクをクリックします。
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作成したグラフにいくつかの変更を加えます。 以下の手順を実行します。
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「リージョン」→「ボディ(3)」を展開し、「Sales Report」リージョンを右クリックして、「チャートの編集」を選択します。
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以下の変更を加え、「表示設定」サブタブをクリックします。
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以下の変更を加え、「軸の設定」サブタブをクリックします。
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X軸のタイトルをCategoryに変更し、「凡例設定」サブタブをクリックします。
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凡例の表示に「右」を選択し、凡例タイトルにCategoryを入力して、「変更の適用」をクリックします。
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「実行」をクリックします。
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グラフが大幅に変更されたことに注目してください。改善前は曜日でグループ分けされ、カテゴリ毎の売上が表示されていましたが、各カテゴリが曜日でグループ分けされたので、カテゴリ別に各曜日の売上げが分かるようになりました。また、売上げの数値が45度回転していることも確認してください。
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図に多くの値がある場合は、スクロールバー機能を有効化できます。 開発者ツールバーの「ページの編集2」リンクをクリックします。
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「Sales Report」リージョンを右クリックし、「チャートの編集」を選択します。
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「表示設定」サブタブを選択します。
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スクロールバーを表示に「X軸」を選択し、「変更の適用」をクリックします。
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再度ページを実行します。 「ページ2の実行」アイコンをクリックします。
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X軸上にスクロールバーがあることを確認します。 スクロールバーを下に動かします。
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下方向へスクロールするとグラフが動くことを確認します。続いて次のトピックでは、リソース・ガント・チャートを作成できるようにリソース・データを追加します。 開発者ツールバーにある「ホーム」リンクを選択します。
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リソース・ガント・チャートを作成するためには、関連するリソース情報をロードする必要があります。 以下の手順を実行します。
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SQL Workshopの横にある下矢印をクリックし、Utilitiesの下の「データ・ワークショップ」を選択します。
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データ・ロードの下の「スプレッドシート・データ」を選択します。
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ロード元の下の「ファイルをアップロード(カンマ区切りまたはタブ区切り)」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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「参照...」をクリックします。
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このチュートリアルで使用するファイルの置かれたディレクトリから「gantt_info.txt」ファイルを選択し、「開く」をクリックします。 「1行目のデータに列名が含まれる」のチェック・ボックスが選択されていることを確認し、「次へ >」をクリックします。
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表名にGANTT_INFOと入力し、「次へ >」をクリックします。
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主キーの移入元として「既存の列を使用」、主キーの移入として「生成しない」を選択し、「データのロード」をクリックします。
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GANTT_INFO表が作成され、データが正しくロードされました。 次のトピックでは、このデータを基にしてリソース・ガント・チャートを作成します。「アプリケーション・ビルダー」タブをクリックします。
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次に、ロードしたデータを基にしてリソース・ガント・チャートを作成します。 以下の手順を実行します。
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「Charting Application」を選択します。
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次に、リソース・ガント・チャートのための新規ページを作成します。 「ページの作成 >」をクリックします。
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「チャート」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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「Flashチャート」を選択して、「次へ >」をクリックします。
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「ガント」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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「リソース・ガント」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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ページ名とリージョン名の両方にProgress of Tasks Assigned to Employeesと入力し、「次へ >」をクリックします。
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デフォルト値のまま「次へ >」をクリックします。
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チャート・タイトルにProgress of Tasks Assigned to Employeesと入力し、バックグラウンド・タイプとして「ソリッド・カラー」を選択します。次に、バックグラウンド・カラー1の色をカラー・パレットから選択します(または、スクリーンショットで指定された色の#99CCFFを使用します)。カラー・スキームに「Look 1」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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以下のSQLを入力して、「次へ >」をクリックします。 select null link,
a.emp_id,
(select ename from emp where empno = a.emp_id) name,
parent_id parent_id,
a.START_DATE,
a.END_DATE
from gantt_info a
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「終了」をクリックして、ページを作成します。
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「ページの実行」をクリックします。
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リソース・ガント・チャートが表示されます。 各従業員が特定のタスクに取り組む日程を確認できます。 次の項では、地図グラフを作成できるように地図データをロードします。
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地図を作成する前に、データベースに人口データをロードする必要があります。 以下の手順を実行します。
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SQLワークショップの横にある下矢印をクリックし、ユーティリティの下の「データ・ワークショップ」を選択します。
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データ・ロードの下の「スプレッドシート・データ」を選択します。
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ロード元の下の「ファイルをアップロード(カンマ区切りまたはタブ区切り)」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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「参照...」をクリックします。
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ファイル・ディレクトリで「population_info.txt」ファイルを選択し、「開く」をクリックします。 「次へ >」をクリックします。
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表名にPOPULATION_INFOと入力し、「次へ >」をクリックします。
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主キーの移入元として「既存の列を使用」、主キーの移入として「生成しない」を選択し、「データのロード」をクリックします。
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POPULATION_INFO表が作成され、データが正しくロードされたことを確認します。 「アプリケーション・ビルダー」タブをクリックします。
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これで、以下の手順を実行して、地図グラフを作成できます。
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「Charting Application」を選択します。
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「作成 >」をクリックします。 既存のページでも地図グラフ・リージョンを作成できます。
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「マップ」を選択し、「次へ >」をクリックします。
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アメリカ合衆国が選択されていることを確認し、「次へ >」をクリックします。
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「Country Maps」を展開し、「States」を選択します。
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ページ名とリージョン名の両方にUS State Populationsと入力し、「次へ >」をクリックします。
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「次へ >」をクリックします。
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マップ・タイトルにUS State Populationsと入力し、「次へ >」をクリックします。
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以下のSQLを入力して、「次へ >」をクリックします。 select null link,
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「終了」をクリックします。
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「ページの実行」をクリックします。
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グラフが表示されます。 州の1つにカーソルを合わせ、州の人口を表示します。
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「+」アイコンをクリックし、地図を拡大します。
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地図が拡大されると、地図上に人口値が表示されることを確認します。 また、表示設定を変更することで、地図の見た目を変更できます。 開発者ツールバーの「ページの編集 4」リンクを選択します。
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「US State Populations」リージョンを右クリックし、「チャートの編集」を選択します。
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「表示設定」サブタブをクリックします。
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グリッドの表示に「線なし」、M地図投影法に「エケルト第3図法」を選択し、「変更の適用」をクリックします。
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「ページの実行 4」アイコンをクリックします。
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地図に緯線が表示されていない点など、投影図がわずかに異なっている事を確認します。
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このチュートリアルで学習した内容は、次のとおりです。
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