CLOUD PROGRAM

Cloud Registered

モダンビジネス、モダンクラウド。
OPNで差別化の機会を手に入れましょう

Oracle Cloudに対する専門知識、スキル、コミットメントをアピールできます

OPN Cloud Program

Oracle Cloudによる差別化

Oracle PartnerNetwork Cloud ProgramでOracle Cloudに対するコミットメントと専門知識の認定を受けて、特典を獲得しましょう

Oracle PartnerNetworkが進化を遂げ、パートナーにOracle Cloudでビジネスを変革、加速する新しい機会を提供することになりました。Cloud ProgramではTier認定により、オラクルと連携しOracle Cloudにコミットするパートナーに対して、既存のOPNプログラム・レベルを強化し拡張する特典を各Cloud Tierに合わせて提供します。パートナーは、Oracle Cloudに対する専門知識と顧客に対する成功を差別化することができます。

Tier認定は、以下の要素に基づいて行われます。

新しいOracle PartnerNetwork Cloud Programが登場
新しいOracle PartnerNetwork Cloud Programが登場
 

新しいOPN Cloud ProgramではTier認定により、オラクルと連携しOracle Cloudにコミットするパートナーに対して、既存のOPNプログラム・レベルを強化し拡張する特典を各Cloud Tierに合わせて提供します。



年間更新収益(ARR)
  • ARRとは、予約とサブスクリプションに使用される評価のことで、サービス期間を通じたサブスクリプションの平均年間収益を表します。ARRは、アプリケーションおよび定額制テクノロジーの予約とサブスクリプションを報告するための業界およびオラクルの標準的な評価方法です。ARRは、初年度に予約された顧客の約定年額と、その後の年額(解約不可能な契約額/解約不可能な日数)×365で計算されます。更新可能なサービスである必要があります。
  • パートナーによって創出され、全世界で集計された共同販売、再販、および紹介によるARRが、Cloud DesignationのCriteria(基準)の対象となります。予約の初年度は1年間のARRとしてカウントします。たとえば、パートナーが3年間で300,000ドルの案件を2016年第3四半期に予約した場合、100,000ドルが2016年第3四半期に報告され、その四半期の後はこの案件については予約としてカウントされません。
  • パートナーは、Cloud Tier申請前に報告可能な4オラクル四半期の予約を獲得することで、ARRのしきい値を満たす必要があります。通常、オラクル四半期が終了してから約6週間後に報告が可能になります。
  • WorldwideおよびAssociateグループのパートナーについては、ARRは案件の場所を問わず全組織を対象に集計されます。
取引
  • 10,000米ドル以上のクラウド製品の注文が、クラウド関連の取引1件としてカウントされます。
  • 取引はパートナーの企業所在地とは異なる国や地域で実施できます。
  • 取引はWorldwideおよびAssociateの全組織を対象に集計できます。
  • 取引は、再販、報奨金なしの共同販売、または紹介案件として、当該Oracle Order Managementシステムに貴社名(または貴社のWorldwideおよびAssociateグループ内の他の組織名)で登録する必要があります。
  • 内部取引はCriteria(基準)の対象にならない場合があります。
  • クラウド関連の取引数は、報告可能な4オラクル会計四半期以内に予約された注文に基づきます。
クラウド・インプリメンテーションのGo Live成功事例
  • パートナーは、Oracle Partner Storeから入手できるフォームで連絡先など顧客に関する情報の提供を求められます
    (「Memberships」>「My Cloud Designations」>「Submit Go-Live Questionnaire」)。提供する情報には次のものが含まれます。
      - 顧客名、国、連絡先名、電子メールID、電話番号
      - 顧客へのインプリメンテーションと顧客にとっての価値の定義に関する説明
      - プロジェクトの規模(ユーザー数、部門かエンタープライズか、サイト数、単一の国か複数の国か、ハイブリッド・クラウドかピュア・クラウドかなど)
      - プロジェクトに含まれる製品
      - インプリメンテーションのGo Live日
  • パートナーは顧客に対し、オラクルが顧客に問い合わせる許可を得ることとします。
  • 顧客は電子メールで調査を依頼されます。顧客によるパートナーの評価スコアが条件を満たしていれば、そのGo LiveはCriteria(基準)に対してカウントされます。顧客に対しては次の内容についてフィードバックを依頼します。
      - そのプロジェクトのインプリメンテーションについての、パートナーに対する全体的な満足度
      - オラクル製品およびサービスに関する知識
      - インプリメンテーション・スタッフの知識とスキル
      - 業界に関する知識
      - ビジネスの課題と重要項目の理解
      - 成果物の品質
      - 期限内にプロジェクトを達成できたか
      - 予算内でプロジェクトを達成できたか
      - プロジェクトの課題とエスカレーションの管理
      - プロジェクトおよびプログラムのスキル
  • Go Liveがカウントされるには、パートナーによる各Designationの申請前12か月以内にそのGo Liveが完了している必要があります。
クラウド関連の成功事例の公開

成功事例の公開には、文書、ビデオ、雑誌記事、電子書籍、Go Liveプレス・リリースが含まれます。事例は、パートナーによる各Designationの申請前12か月以内に、一般公開Webサイトで公開されている必要があります。紹介を年間紹介要件に対してカウントするには、次の基準を満たす必要があります。

  • 顧客のインプリメンテーションが3か月以上実稼働していること
  • 顧客名が紹介に使用されていること
  • オラクル製品名またはソリューションが掲載されていること(クラウド製品でなければなりません)
  • 導入されているオラクル製品またはソリューションが現在のバージョンであること
  • 紹介で、オラクル・ソリューション導入のビジネス価値と測定可能な利益を明確に定義していること
  • 紹介で、パートナーのインプリメンテーション・サービスまたはソリューションのビジネス価値と測定可能な利益を明確に定義していること
  • 終了した紹介資産に反復性があり、長期的にオラクルの営業チームおよびマーケティングで活用できること
クラウド関連のSpecialization
  • オラクル・パートナーは、各Specializationに特有の世界的に一貫したビジネス面とコンピテンシー面の基準を満たすことで、特定のフォーカス・エリアに対するSpecializationステータスを獲得する機会が得られます。パートナーは、オラクルの拡大し続ける製品ポートフォリオを網羅する広範なソリューションから目的のSpecializationを選択できます。『Specializationカタログ』に、OPN Specializedプログラムの一環として公開済みおよび計画中のすべてのQualifying Specializationをまとめています。
    クラウド関連のQualifying Specializationの一覧については、『Specializationsカタログ』を参照してください。
  • Advanced Specializationは、GoldおよびPlatinumレベルのSpecialization認定パートナーが、保有するグローバル・インプリメンテーション・リソースの幅と深さを顧客に示すことができるプログラムです。Advanced Specializationを取得するには、資格のあるパートナーは、特定のSpecializationに対する標準的なビジネス面とコンピテンシー面のCriteria(基準)を満たしていることに加えて、その製品セットについて50名以上のオラクル認定インプリメンテーション・スペシャリストをスタッフとして配置している必要があります。Advanced Specializationはパートナーの知識の深さや能力の高さを実証するためのものであるため、50名という認定インプリメンテーション・スペシャリスト数は、1つのSpecializationについて複数の試験がカウントされるかどうかにかかわらず、試験の合格数ではなく認定インプリメンテーション・スペシャリスト試験に合格した50名の個人を基にしている必要があります。そのため、2つの異なる試験がSpecializationの対象であり、1名の個人が両方の試験を受けた場合、その個人は1名の個人としてのみカウントされます。1つのSpecializationに対して複数の試験が必要である場合、パートナーは各試験に対して50名の認定インプリメンテーション・スペシャリストをスタッフとして確保する必要はありません。この数は、そのSpecialization分野、およびその特定の製品セットに適用される試験全体で50名の個人を基にしています。
インプリメンテーション・スペシャリスト
  • オラクル認定クラウド・インプリメンテーション・スペシャリストとは、特定のクラウド製品に関する試験会場でのインプリメンテーション試験に合格した個人です。
  • オラクル認定インプリメンテーション・スペシャリストの合計数は、オラクル認定クラウド・インプリメンテーション・スペシャリスト試験に合格した個人を基にしている必要があります。そのため、1名の個人が2つの異なる試験に合格した場合、その個人は1名の個人としてのみカウントされます。
  • Premier Tier認定に必要なオラクル認定クラウド・インプリメンテーション・スペシャリスト数は、Criteria(基準)の対象となるSpecializationで必要なオラクル認定クラウド・インプリメンテーション・スペシャリスト数とは別に必要な人数です。
反復性のあるクラウド・ソリューション

反復性のあるクラウド・ソリューションの基準を満たすために、パートナーは次のいずれかを創出して承認を受けることができます。

  • Oracle Cloud Solutions Toolを使用して登録および承認される反復性のあるクラウド・ソリューションは、顧客価値を高める特定のビジネス上の問題にフォーカスした、オラクルとパートナー共同の知的資本、製品、サービスの組み合わせです。ソリューションとすべての関連ドキュメントは、Cloud Solutions Tool内に格納し、更新する必要があります。ソリューションはOPNおよびクラウド・チームの管理者によってレビューされ、Cloud Solutions Tool上で承認を受けることになります。パートナーがCloud Solutions Toolにアクセスできるようになるには、Cloud Select Tier認定を取得し、オラクル・アカウント・チームのスポンサーシップを得る必要があります。
Oracle Cloud Marketplaceに公開しているアプリケーション

Oracle Cloud Marketplaceでは、ソフトウェア・ベンダー用のプラットフォームを提供し、Oracle Cloudソリューションと相互運用できるアプリケーションを紹介します。アプリケーションは、Oracle Cloud Marketplaceでの公開用に正式に検証および承認されます。

    Oracle Cloudソリューションとのアプリケーションの統合およびOracle Cloud Marketplaceでのアプリケーション公開の詳細については、こちらをご覧ください。
Oracle Cloudに焦点を当てた専門のリソース

パートナーのスタッフ配置要件は、Cloud Designationの申請時に各タイプのスタッフの連絡先情報を提供することで達成されます。Oracle Cloudビジネスにおける役割を確認するために、オラクルから本人に連絡を取る場合があります。


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