データウェアハウス
およびビッグ・データ

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudは、Oracle Database 18cの市場をリードするパフォーマンス、データ・ウェアハウスの作業負荷に合わせて最適化された、完全に管理された Oracleの新しいデータベースです。データ・ウェアハウジングのための完全に新しく包括的なクラウド環境を提供します。

簡単
Oracle Autnomous Data Warehouse Cloudは、データ・ウェアハウスの稼働中に自動的にプロビジョニング、パッチ適用、アップグレード、およびバックアップを実行する完全管理、完全自律型ソリューションを提供します。 もっと読む...

高速
Oracle Autnomous Data Warehouse Cloudは、さまざまなタイプのユーザーに事前構成されたリソース・プロファイルを使用して、分析ワークロードの完全自動チューニングを提供します。 もっと読む...

ELASTIC
Oracle Autnomous Data Warehouse Cloudでは、必要に応じてデータ・ウェアハウスをスケールできます。computeやストレージを独自にスケールしたり、アイドルcomputeをシャットオフしてお金を節約することもできます。 もっと読む...




ビデオ:
Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud
- Data Warehousing for Everybody in the Oracle Cloud


ホワイトペーパー:
Autonomous Data Warehouse Cloudの概要



cloud.oracle.comにあるAutonomous Data Warehouse Cloudランディング・ページで、データ・シート、FAQ、価格、そして$300分の無料クレジットにアクセスするためのサインアップ方法を確認してください。





Autonomous Data Warehouse CloudおよびOracle Analytics Cloudのライブ・デモからのスクリーンショット、at Oracle Cloud Days, New York, Feb 12



データ・ウェアハウス・デプロイメント・オプションの詳細についてはこちらを参照してください

OracleのBig Data Management System概要

 


今日、企業でビッグ・データの採用が進んでおり、企業の情報アーキテクチャが進化し続けています。ビッグ・データ時代の新しい情報アーキテクチャでは、Hadoopなどの新興テクノロジーが採用されていますが、それと同時に、以前のデータウェアハウス・アーキテクチャの中核となっていた強みも利用されています。

Oracle Database 12c Release 2とOracle Exadataを基盤とするデータウェアハウスは、財務記録、顧客データ、店頭端末データなど、中核的なトランザクション・データを保存するための主要な分析データベースであり続けます(詳しくは、おもなデータウェアハウス機能とビッグ・データ機能を参照してください)。

ただし、データウェアハウスは、Oracle Big Data Applianceを基盤とし、"データ・リザーバ"として機能するビッグ・データ・システムによって拡張されます。マシンによって生成されたログ・ファイル、ソーシャル・メディア・データ、ビデオ、画像といった大量のデータの新たな情報源のリポジトリになると同時に、より粒度の細かいトランザクション・データやデータウェアハウスに保存されていない古いトランザクション・データのリポジトリとしても機能します。




ビッグ・データ・システムとデータウェアハウス間でデータがやり取りされて、統合基盤(Oracle Big Data Management System)が構築されます。.

エンタープライズ・データウェアハウスを中心としたアーキテクチャからBig Data Management Systemへの移行は、オンプレミスとクラウドの両方で、またはハイブリッド・クラウド・システムにおいて、企業の情報管理アーキテクチャを根本的に変化させます。オラクルのビッグ・データおよびデータウェアハウス・プラットフォームの今後の方向性では、未来の情報アーキテクチャを構築するための革新的な新テクノロジーを提供するオラクルのビジョンについて説明しています。

ビッグ・データおよびデータウェアハウス・プラットフォームの今後の方向性


データウェアハウスのおもな差別化要因

1.業界をリードする、データウェアハウス向けデータベース・テクノロジー
- アナリストがオラクルを市場リーダーと位置付け
- DWにおける最先端の技術革新
2.幅広いデプロイメント・オプション
- Exadataアーキテクチャによる高パフォーマンス
- オンプレミスとクラウドで同じテクノロジーを利用可能
3.大規模なDWエコシステム全体でOracle SQLの機能を活用
- Hadoop、NoSQL、Oracle Databaseでのデータ問合せ
- 高速、簡単、機能豊富なSQL


... さらに、Database 18cでは500を超える改良が行われています。

業界をリードするデータウェアハウス・テクノロジー

Oracleデータ管理ソリューション:データセンターからクラウドまでのリーダーシップ

オラクルは40年間にわたってデータ管理とデータ分析の技術革新を実現してきました。主要な業界アナリストたちは、オラクルが顧客に対して独自の価値提案を行っており、その戦略を効率的に一貫して実行していることで、オラクルが競合他社よりもいかに優れているかを常に指摘してきました。

高速かつ優れた分析問合せ - Database In-Memoryは、高度な分析問合せを実現する高速な思考処理を提供します。Database In-Memoryは最先端の列データ処理を実装し、データウェアハウス分析を桁違いに高速化します。数分かかっていた回答が、瞬時に得られるようになりました。問合せできればと思っていた質問も、今ではすばやく簡単に答えが得られるようになりました。

新しいマルチテナント強化機能による簡単かつ迅速な管理 - Oracle Multitenantは、クラウド内の次世代データウェアハウス向けのアーキテクチャです。完全な分離、俊敏性、およびスケール・メリットを提供するため、データ・マートおよびデータウェアハウスをより簡単に統合できます。Oracle Multitenantは、Oracle Big Data Management System全体で、サンドボックスやデータ検出プラットフォームを実現する高速かつ効率的な管理フレームワークを提供するため、さらなる利点が得られます。

大規模なデータ・マートおよびデータウェアハウスの管理性、パフォーマンス、可用性を強化するOracle Partitioningにより、データウェアハウスの拡大に応じて一貫したパフォーマンスが維持されます。関連するデータでのみ機能するため問合せパフォーマンスが向上し、個々のパーティションが管理されるため可用性が高くなり、最適な方法でデータが保存されるためコストが削減されます。

自動データ最適化によって、スマートなデータ圧縮とデータ移動のポリシーを作成し、ストレージと圧縮の階層化を実装できるため、テンプレートベースでデータを最適化できます。ADOはOracle Partitioningと連携して動作します。

全ハードウェア・リソースの効率的な利用 - Oracle Databaseでは、クラスタ内の複数のCPU、複数のIOチャネル、複数のストレージ・ユニット、および複数のノードといったハードウェア・リソースをすべて効率的に利用できます。Oracle Optimizerが、問合せをパラレルで実行する必要があるかどうか、ならびに使用する並列度を文のリソース要件に基づいて自動的に判断します。

幅広いデプロイメント・オプション

Oracle Cloudにおけるデータ・ウェアハウス

あらゆる規模のデータ・ウェアハウスをサポートし、開発/テストから大規模な本番デプロイメントまでの大規模なデータ・ワークロードをサポートする、実績あるデータ・ウェアハウス・クラウド・サービスです。Oracle Cloudは、暗号化をデフォルトでオンにして、多層で詳細なセキュリティを提供します。高可用性であり、高速、シンプル、そしてより迅速な価値創出を実現するための柔軟性のあるスケーラブルなサービスです。

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudは既存のオンプレミスのマート、データ・ウェアハウス、およびアプリケーションを実行するのと同じOracle Databaseソフトウェアとテクノロジを使用し、既存のすべてのデータ・ウェアハウス、データ統合、およびBIツールと互換性があります。

オンプレミスにおけるデータ・ウェアハウス

Oracle Exadata MachineOracle Exadata Machineは、データ・マート、データ・ウェアハウス、インメモリー分析、データ・マート統合など、あらゆるタイプのデータ・ウェアハウス・ワークロードを実行します。 シンプルで高速な実装が可能なExadata Database Machineは、最も重要なデータ・セットを強化、保護し、統合されたデータ・ウェアハウス・クラウドの理想的な基盤です。

大規模なDWエコシステム全体でSQLを活用

Hadoop、NoSQL、Oracle Databaseでのデータ問合せ - Oracle Big Data SQLはオラクル独自の技術革新です。HadoopでSQLを利用するための新しいアーキテクチャであり、HadoopおよびNoSQL内のデータをOracle Database内のデータとシームレスに統合します。Oracle Big Data SQLは、ビッグ・データ領域での統合と運用を大幅に簡素化します。

大規模なDWエコシステム向けの高度なSQL機能
最新のANSI SQL標準(2016年)に基づいた、オラクルの強力かつ豊富なSQL関数および機能ライブラリは、次のことを実現します。

 
1.対話型の反復的なデータ探索を可能にする、近似問合せ処理パターン・マッチングを使用した高速分析
2.JSONデータやXMLなど、新しいタイプのデータへのシームレスなアクセス
3.ビジネス・ロジックをデータベース内に移して複雑な問合せのSQLを簡素化する、分析ビューを使用した高度なビューと簡単な問合せ
4.関係、推奨事項、その他のおもなグラフ・パターンを検出する、データベース内グラフ分析を備えた機能の豊富な分析
5.予測分析、データ・マイニング、テキスト・マイニング、統計分析、および高度な数値計算をデータベース内で提供する、Oracle Advanced Analyticsによる詳細な分析

 

Database 18cの新しいDW機能の体験

Oracle Database 18cのもっとも重要なデータウェアハウス機能を扱った、コミュニティのスクリプトと体系的なチュートリアルの幅広いコレクションにすばやくアクセスできます。