Oracle SQL Developer機能一覧

 

日付: 2011年3月

このドキュメントでは、Oracle SQL Developerで提供される機能の一覧を掲載しています。 Oracle SQL Developer 3.0の新機能 については、『Oracle SQL Developer 3.0: New Feature List』を参照してください。

目次

  1. 概要
  2. アーキテクチャ
  3. Oracle Application Express
  4. 接続ナビゲータ
  5. データベース接続
  6. Oracle Data Miner
  7. Data Modeler
  8. DBAナビゲータ
  9. エクスポートとインポート
  10. エクスポート - PDFサポート
  11. 移行およびサード・パーティ製データベースのサポート
  12. プリファレンス
  13. レポート作成
  14. SQL*Plusのサポート
  15. SQLおよびPL/SQLの編集
  16. SQL Worksheet
  17. Oracle TimesTen In-Memory Database
  18. ユニット・テスト
  19. バージョン管理
概要
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
ダウンロード・サイト OTN SQL Dev 1.5 SQL Dev 1.5.5 SQL Dev 2.1.1 SQL Dev 3.0
コスト 無償
Oracle Support Oracle Databaseのサポート契約により、Metalinkを通したサポートが利用可能
リリース

初期リリース: Oracle SQL Developer 1.0(2006年3月)

       
  Oracle SQL Developer 1.1(2006年12月)        
  Oracle SQL Developer 1.1.3(2007年5月)        
  Oracle SQL Developer 1.2(2007年6月)        
  Oracle SQL Developer 1.2.1(2007年8月)        
  Oracle SQL Developer 1.5(2008年4月)        
  Oracle SQL Developer 1.5.4(2009年3月3日) バージョン管理
ファイル・サポート
全面翻訳
     
 

Oracle SQL Developer 1.5.5(2009年7月)

  Oracle Database 11g Release 2に同梱    
  Oracle SQL Developer 2.1(2009年12月)     ユニット・テスト
Data Modeler Viewer
 
  Oracle SQL Developer 2.1.1(2010年3月)        
  Oracle SQL Developer 3.0(2011年2月)       完全なData Modeler
DBAナビゲータ
クエリー・ビルダー
アーキテクチャ
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
アーキテクチャ Java IDE
  接続ナビゲータ
  複数の接続
  Oracle以外のデータベース・サポート
  Microsoft SQL Server、Microsoft Access、MySQL、Sybaseの読取り専用サポートの参照
グローバリゼーション UIの翻訳 Release 1.5.3 - 日本語
Release 1.5.4 - 9カ国語
  アジア/マルチバイト
  西ヨーロッパ
グラフィカル・ユーザー・インタフェース 最近のIDEインフラストラクチャ
  オンライン・ヘルプ
  HTML
  ショートカット・キー
インストール フットプリント 72M 73M 94M 147M
  依存するJDK JDK 1.5 update xx JDK 1.5 update xx JDK 1.6 update11 + JDK 1.6 update11 +
  Oracle Homeが不要
プラットフォームのサポート Windows(Windows Installerを使用)
  Linux(RPMインストールを使用)
  Mac OS/X
データベース・オブジェクト検索 スキーマおよびオブジェクト型の検索
  データベース・オブジェクト検索とは別に、拡張検索ダイアログの追加により、 パラメータ、宣言、使用法など、コード内にあるオブジェクトの検索が可能
高度なフィルタリング 拡張されたフィルタリング
- 複数のフィルタ・オプションおよびフィルタ基準
- ANDまたはORフィルタリングの組込み(すべてまたは任意の選択)
- 他のユーザーのフィルタリング(表示オブジェクトのないユーザーを除外するOBJECT_COUNTを含む)
スキーマ・フィルタ      
スキーマ・ブラウザ 特定の接続に対するオブジェクト型とスキーマ間のナビゲーション      
  クライアント側での高速な名前ベースのフィルタリングをサポート    
検索エンジン Ask Tom
  Oracleドキュメント
  11のドキュメント検索
  10.2のドキュメント検索
  9.2のドキュメント検索
  フォーラム検索
  Google検索
  Metalink検索
メニュー

外部ツールのサポート

  DDLおよびデータのエクスポート
  データベース・オブジェクト検索
  クエリー・ビルダー
拡張機能

SQL Developerは、拡張可能なIDE上に構築されています。
- 完全なJava拡張機能の構築
- XMLの拡張フックの使用

接続ナビゲータ データベース管理レポートの実行(SYSまたはSYSTEMなどの権限を使用し、任意の接続を右クリックしてコンテキスト・メニューを表示)
  データベース管理レポートを(SYSとして)実行し、データベースを停止して再起動
  スキーマ内にあるすべてのオブジェクトに対応したデータベース・ドキュメントを生成(接続を右クリックしてコンテキスト・メニューを表示)。 生成されたindex.htmlファイルをブラウザで開き、オブジェクトを確認
スキーマのコピー

1つのスキーマの内容を別のスキーマにコピー

  オブジェクトの削除、切捨て、コピーを含む選択肢
  実行されたアクションのレポート表示
  結果のログ・レポート
スキーマの差異

SQL Difference文を作成して2つのスキーマを比較

  比較するオブジェクトの選択
  比較したオブジェクトのレポート
  差異のリストと実行されるSQL Code
  選択した接続に対して実行されるSQL Worksheetへの出力を行うスクリプトを実行
Oracle Application Express
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
接続ナビゲータ Oracle APEXデータベース・スキーマのデータベース接続の作成
  アプリケーション・レベルおよびページ・レベルでのデータベース・スキーマに関連するすべてのOracle APEXアプリケーションの参照
  コンテキスト・メニューを使用したOracle APEXアプリケーションのエクスポートとインポート
レポート作成 作業領域
  アプリケーション
  ページ
  スキーマ
接続ナビゲータ
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
オブジェクトの参照 列見出しを使用したソート
 

DDLの参照

  依存性、詳細、統計などのオブジェクト定義の参照

作成
- 標準の表
- パーティション化
- 索引構成
- グローバル一時外部表
- 簡単な表の作成
- 高度な作成
- PKトリガーおよび順序の作成
- LOBパラメータ

  サブパーティションを詳細レコードとして表示    
 

変更
- 表のコピー
- 列の正規化
- 制約の作成、有効化、無効化
- 関連するFK制約の有効化および無効化

 

表データ
- 表データのグリッド編集
- 行の複製
- データのソート
- SQLのWhere句によるフィルタリング
- 単一レコード・ビュー
- 行のカウント
- エクスポート
- データの参照(XMLType列を使用)
- CLOBデータの参照

ビュー 作成
  プロパティの参照
  変更
  Invalidなビューのコンパイル
  更新可能なビューでのデータ更新
シノニム

作成
- オブジェクト・ベース
- 名前ベース

  プロパティの参照
  変更
シーケンス 作成
  プロパティの参照
  変更
  右クリックで表示したコンテキスト・メニューによる順序の変更
パッケージ、プロシージャ、
ファンクション
作成
  プロパティの参照
  実行
  PL/SQL引数の参照
  コンパイル(個別に選択、すべて、またはInvalid)
  デバッグのコンパイル
  "Create Body"の仕様からデフォルトの骨格実装
  ファイル・ベースのPL/SQLサポート
- PL/SQLファイルのオープン、編集、保存
- データベースを更新するためのスキーマに対するPL/SQLファイルのコンパイル
  PL/SQLコードを編集モードでオープン    
タイプ 作成
  プロパティの参照
  変更
トリガー 作成
  トリガー・ソースの編集
  変更
  マスター/ディテール形式のトリガー・タブ。 ディテールにはトリガー・コードが表示されます。
データベース・リンク 作成
  プロパティの参照
  変更
  テスト
索引

作成
- 一意ではない
- 一意
- テキスト索引
- ビットマップ

  プロパティの参照
ドメイン索引 アクセス可能なスキーマから既存の索引タイプで索引作成
メッセージ Oracleのエラーを詳細に表示するために更新されたエラー表示
  コンパイル時に、ステータス・バーに成功のメッセージを表示
ディレクトリ プロパティの参照
マテリアライズド・ビュー 作成
  プロパティの参照
  変更
  高度なチェック・ボックス
- オブジェクトなどから選択項目を選択する、SELECT文の宣言的な定義
- 索引の追加
- パーティションの追加
  "New Index"を使用したマテリアライズド・ビューの索引の追加
マテリアライズド・ビュー・ログ マテリアライズド・ビュー・ログを作成および編集するための新しいインタフェース
キューとキュー表 参照と表示
Java 参照
  ロード
  編集サポートの追加。 現在のサポート対象Javaオブジェクトには、CLASS、RESOURCE、SOURCEが含まれます。    
ジョブ 参照    
エディション Oracle 11g Release 2 Editionのサポート    
ほかのユーザー・スキーマの参照  
リサイクル・ビン 消去
  オブジェクトの削除の取消し
XMLスキーマ 作成
  プロパティの参照
オブジェクト・ナビゲータ・コントロール フィルタ/検索
  リフレッシュ
  ファイルへのグリッド・データのダウンロード
ユーザー 権限およびロールなどをもつユーザーの作成
  ユーザーのロールや権限の編集
スキーマの差異 DDLを作成するためのソース・スキーマおよびオブジェクトと宛先スキーマの比較
  SQL WorksheetへのSQLの転送
DBAユーティリティ データ管理
 

データベース・ユーザー管理
- ユーザーの作成
- ユーザーの変更
- ユーザーの削除

 

DDLの作成
- オブジェクトごとのDDL
- スキーマごとのDDL

Oracle Application Express 3.0.1 データベース・スキーマに関連するすべてのOracle APEXアプリケーションの接続および参照(アプリケーション・レベルおよびページ・レベル)
  コンテキスト・メニューを使用したOracle APEXアプリケーションのエクスポートとインポート
データベース・ドキュメントの生成 オブジェクト型のフィルタおよび順序に基づくデータベース・ドキュメントの生成    
XML Type 接続ナビゲータにXML Type表を表示
Xml Type列のデータをDataタブで編集可能
   
DBMSスケジューラ プログラムの作成とスケジューリング      
  スケジュールの定義      
  ジョブのスケジューリングとグループ化      
  連鎖ステップの作成と連鎖ルールの定義      
  ユーザー名/パスワード資格証明のジョブへの割当て      
  リモート・データベース・ジョブの実行先データベースの指定      
空間データ管理 空間データ型を持つ列を含む表、ビュー、マテリアライズド・ビューの特定      
  空間メタデータおよび索引の定義と検証      
  新しい'マップ'ビュー上での空間データ・インスタンスの表示と操作      
  マップ・ビュー上でのオブジェクト操作      
  空間データ・インスタンスの検証      
データベース接続
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
接続 接続の作成、保存、更新、および名前変更
  基本的なシンJDBC
  カスタムJDBC URL
  TNS接続
  Oracle Connection Managerを使用した接続
  保存されたパスワードの暗号化
  LDAP接続
  外部認証
  プロキシ接続
  パスワードが失効した場合に、新しい接続をユーザーに要求
  フォルダのサポート
  ローカル接続の作成    
  プロキシ接続 - サポートが更新されました。 プロキシ・ユーザーの場合、パスワードは必須ではありません。    
  シックJDBCドライバとシンJDBCドライバに対するKerberosサポートの拡張    
サード・パーティ・アクセス

オブジェクトおよびデータを参照するための読取り専用接続:
  - MySQL
  - SQL Server
  - MS Access

 

オブジェクトおよびデータを参照するための読取り専用接続:
  - Sybase

  オブジェクトおよびデータを参照するための読取り専用接続:
  - DB2 UDB
  -Teradata
   
Oracle TimesTen In-Memory Database Oracle TimesTenの統合のサポート
Oracle Data Miner
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  SQL Developerの無償拡張機能      
  データ・マイニング・プロセスの簡素化と自動化      
  データ・マイニングと高度な分析手法の定義、保存、共有      
  データの視覚化とデータ・マイニング用のデータ変換の実行      
  分類の作成と、評価、適用、クラスタ化、異常検出、テキスト・マイニング、マーケット・バスケット予測モデル      
  SQLとJava APIを使用したアプリケーション構築によるナレッジ検出の自動化      
Data Modeler
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  Data Model Viewer拡張機能      
  データ・モデルおよびプロパティのオープン    
  ドラッグ・アンド・ドロップによるモデル作成    
  Data Modelerの完全サポート      
  データ・モデルの設計および開発に対する書込みアクセス      
DBAナビゲータ
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  Database Configuration      
  Resource Manager      
  セキュリティ      
  ストレージ      
エクスポートとインポート
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
データのインポート Oracle SQL Developerによるスプレッドシート(XLS形式)から表へのデータのインポート
  XLSスプレッドシートからのインポートによる表の作成
  CSVからのインポート
  プリファレンス設定に基づいてカスタマイズ可能なユーザー・インタフェース      
  動的データ・プレビュー      
  デリミタ付きファイルのサポート      
  ステージング外部表のロード手法による外部表の生成      
データのエクスポート 複数の表のデータの同時エクスポート(DDLを含める、含めない)
  以下の形式でのエクスポート
- CSV
- XML
- テキスト
- HTML
- XLS
- SQLの挿入文
- SQL*Loader構文
  PDFサポート      
DDLのエクスポート DDLのエクスポートに削除オブジェクトを含めることが可能
  複数の表へのINSERTデータ文
  スキーマ名を省略するオプション
  シングル・クリックによるすべてのスキーマのエクスポート
  コンテキスト・メニューからのファイル、ワークシート、またはクリップボードへのエクスポート
  権限のエクスポート
  依存オブジェクトまたは非依存オブジェクトの選択
  デリミタ付きファイルのサポート      
  拡張オブジェクト検索機能によるスキーマおよびオブジェクト型の追加      
  ビューおよびマテリアライズド・ビューからのデータ・エクスポート      
  ファイルへの出力の書込み方を選べるオプション(単一ファイル、オブジェクトごとに別々のファイル、オブジェクト型ごとに別々のファイル、またはオブジェクト型ごとに別々のディレクトリのファイル)      
エクスポート - PDFサポート
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  カスタマイズ可能なレイアウト      
  バイナリ・ラージ・オブジェクトのサポート      
  ドキュメントの圧縮      
  メタデータ      
  PDFの生成      
  セキュリティ      
  バージョン・サポート      
移行およびサード・パーティ製データベースのサポート
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
サード・パーティ参照 Microsoft Access
  Microsoft SQL Server
  MySQLデータベース
  Sybase Adaptive Server  
  DB2 UDB    
  Teradata    
移行オプション Quick Migration Wizardによって、最小限の権限で移行可能。DBA権限は不要
  手順を追った移行によって、移行プロセスの各段階をコントロール可能
  個々のオブジェクトを移行対象として選択することで、細かい単位での移行が可能
  複合オブジェクトの移行によって、ストアド・プロシージャ、トリガー、ビューをサポート
  コマンドラインの完全サポート      
  Server Captureのサポート      
  移行プロジェクトのサポート      
  Sybase DBLIBおよびCTLIBアプリケーションの移行とアプリケーション・スキャン      
  移行プロジェクトの見積り      
  移行レポート      
  識別子と名前のマッピングの改善      
変換 Translation Scratch Editorによって、単一文の移行が可能
  Translation Difference Viewerによって、文とブロックを対応させ、並べて比較が可能
  T-SQLからPL/SQLへの変換
  AccessからPL/SQLへの変換
プリファレンス
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
データベース 自動トレース
  NLS
  サード・パーティ製のJDBCドライバ
アクセラレータ・キー 設計が変更され、現在の呼び方はショートカット・キー。 アクションが増加し、工場出荷時設定の再ロードをサポート    
動作環境 ワークシート
  オブジェクト・ビューア
  接続時にSQL Worksheetを開く
  自動的にタブをfreeze/pinする
  5000より大きい値のフェッチ・サイズの設定
  SQL配列フェッチのサイズ
  login.sqlなどの起動ファイルのサポート。プリファレンスへのファイル選択の追加。
コード・エディタ ブックマーク
  インサイト
  行の余白
  表示設定
PL/SQLデバッガ プローブ・デバッガを使用したPL/SQLのデバッグ
  Breakpointsプロパティ
  ウォッチ
  インスペクタ
ユーザー定義の拡張機能 ユーザー定義のレポートの共有
  新しいコンテキスト・メニューの追加
  新しいタブの作成
SQLフォーマッタ サポートするフォーマットの追加 ○(フォーマッタの置換)
  テンプレート・コードでの変更の表示    
レポート作成
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
提供されるレポート マスター/ディテール・レポートを介したデータベース・セッション参照
  すべてのレポートのエクスポート
  すべてのレポートのインポート
  右クリックによるアクションの追加
  セッションの切断
  SQLレポート
  セッションのトレース
  テキスト、CSV、XLS、XML、HTML、INSERT、Loaderへのレポート結果のエクスポート
  ASHレポートとAWRレポート(Oracle 11g Release 1以降への接続に対して使用可能)。Oracle Diagnostic Packのライセンスを取得しているユーザーだけがこの機能を利用できます。
ユーザー定義のレポート グラフ(表からのグループ、系列、データの選択)
  提供されたレポートをコピーして、ユーザー定義のレポートとして貼り付け
  グラフ・レポートの作成および実行
  マスター・ディテール・レポートの作成および実行
  スクリプトを使用したレポートの作成
  plsql-dbms_outputを使用したレポートの作成
例:begin dbms_output.put_line('<h1>hello</h1>'); end;
  整形されたコードを使用したレポートの作成(例:select text from user_source where rownum < 100)
  ゲージを含むレポートの作成
  レポートIDを使用したユーザー定義のレポートのクリック・スルー
  バインド変数のプロンプトの定義
  ドリルダウン・リンク
  ユーザー定義のレポートを作成することで、SQLを移入するファイルの参照および取得が可能
  ユーザー定義のレポートのインポートおよびエクスポート
  ユーザー定義のレポートの共有
  1.0で作成されたユーザー定義のレポートを開く
  データ・グリッドを使用した問合せに基づくレポートの作成    
Oracle Application Expressレポート 作業領域、アプリケーション、ページ、およびスキーマの参照のサポート
追加のレポート メイン・メニューのToolsメニューに、セッション監視レポートの追加
  接続ナビゲータの接続のコンテキスト・メニューに、データベース管理レポートを追加
移行レポート サード・パーティ製データベースからの移行をサポートするための完全なレポート
SQLおよびPL/SQLの編集
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
編集 OSファイルのブックマーク
  PL/SQLデータベース・オブジェクトのブックマーク
  コードの折りたたみ機能
  コードの書式設定
  コード・インサイト(コード・コンプリーション)
  コード・スニペット・ビューア
  エディタへのオブジェクトのドラッグ
  ファイル操作(保存、開く)
  インライン・コンパイル・エラー
  標準のエディタ操作
  先頭の注釈とともにファイルを開くのサポート
  構文のハイライト
PL/SQLデバッガ 行タイプの確認
  ブレーク・ポイントの設定
  無名ブロックのデバッグ      
  参照カーソルを含むプロシージャの実行とデバッグ      
  パーサー      
チューニング 階層プロファイラ(11g Release 1以降への接続に対して使用可能)
  SQL Tuning Advisor      
  EXPLAIN PLANの差分ツール      
  Management Packライセンス供与プリファレンス      
リファクタリング FOR、WHILE、またはPL/SQLブロックを使用した囲い込み    
  クイック・アウトライン    
SQL Worksheet
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
データ・グリッド Duplicate Recordボタン
  一度に1つのレコードを参照および編集するためのシングル・レコード"ピボット"
  SQL Worksheet内の列の並替えおよび以前の順序のリコール
  表データ・エディタの日付フィールドのカレンダー・プロンプト
  グリッドのコンテキスト・メニュー
  フィルタされた行のカウント
  データ・グリッド・ナビゲーション
  (データ・グリッドおよび列ヘッダーのコンテキスト・メニューの)列幅の自動的なサイズ変更
  選択内容をコピーして、グリッド内の任意の場所へ貼り付け
  選択内容をコピーして、Excelへ貼り付け
  選択内容をExcelからコピーして、データ・グリッドへ貼り付け
  グリッドを使用したSQLをレポートとして保存    
  レコードの検索/ハイライト    
  列の操作(表示/非表示)    
  列の値によるデータ・フィルタリング    
  複数列のソート    
クエリー・ビルダー 基本的な問合せの作成
  問合せの実行によるデータのテスト
  SQL WorksheetへのSQLの転送
  クエリー・ビルダー・ビューア      
  自動結合作成      
  複数の結合タイプ      
  グループ化、条件付け、ソート      
  導出表、副問合せ、UNION      
スニペット SQL Worksheetへのスニペットのドラッグ・アンド・ドロップ
  スニペットの管理
- 新しいカテゴリの作成
- 新しいスニペットの作成
  コード・インサイトで利用可能    
SQL Worksheet 文の実行
  複数のデータ・グリッドに対するステートメントの実行    
  スクリプトの実行
  ワークシートの接続の切替え
 

ファイルのサポート
- 参照
- 接続の切替え
- 実行
- 編集
- 保存

  SQL文の書式設定
  括弧の一致
  参照カーソルの出力表示に対するサポート
  BLOB、CLOB、XML、カーソルのサポート
  以下のコード・インサイト
- 表のエイリアス
- スキーマ
- 表の一部 + [Ctrl] + [Space]
- [Ctrl] + [Space]
  表の説明(F4)
  タブ名の調整: Set worksheetname 'MyTab Name'
  SQL*Plusサポート(後続のリストを参照)
  長時間実行されているスクリプトの一時停止
  一時停止したスクリプトの再開
  行番号の選択による行全体の選択
  SQL WorksheetでのXQuery
  SQL履歴
  ドッキング可能なSQL履歴    
  DBMS出力
  ドッキング可能なDBMS出力ウィンドウ    
  OWA出力
  ドッキング可能なOWA出力ウィンドウ    
  バインド変数
  コミット・オプション
  プリファレンスとしてのAutocommitモード(デフォルトでは無効)
  コードの書式設定
  ファイルへのエクスポート
  問合せのキャンセル
  更新されたコード・インサイト。 ユーザーは、より多くのオブジェクト型に対してコード補完機能を使用できるようになりました。
  置き換えられたSQL書式。 SQLフォーマッタのプリファレンスで、空白、タブ、カンマの配置、大文字と小文字、新規の行などを制御できます。
  コード・テンプレート(頻繁に使用するコード)。 プリファレンスでテンプレートを作成してコード・エディタとSQL Worksheetでコードを入力し、そのコード・テンプレートをインポートします([Ctrl] + [Shift] + [T])。
  コード・テンプレートは共有可能:<user>/Application Data/Sql Developer/CodeTemplate.xml
  フラッシュバック。 Oracle 11gでは、データに対してフラッシュバックを使用できます。 フラッシュバックを使用するには、表のフラッシュバック・タブを表示します。
  キーストロークによる大文字と小文字の変更(コンテキスト・メニューでも変更可能)。 キーストロークで変更する場合は、[Ctrl] + [一重引用符]を押します。
  コードのリファクタリング。SQL Worksheetまたはコード・エディタのコンテキスト・メニューから実行できます。
  長時間実行される問合せに対応する接続を、独立したワークシートに分離。 [Ctrl] + [Shift] + [N]キーを押すと、別個の独立したワークシートが作成されます。 独立したワークシートのラベルは、HR_ _1になります。
  SQL Historyが、コマンド・フォームをF5およびF9キーに格納(例:スクリプトの実行、文の実行)。 @filenameを実行する場合、@filenameが履歴に格納されます。ファイルのすべてのコマンドが格納されるわけではないことに注意してくださ い。[Ctrl] + [↑]と[Ctrl] + [↓]キーを押すと、SQL Worksheetで以前に実行したコマンドが追加されて表示がスクロールします。
  接続ナビゲータからワークシートへのドラッグ・アンド・ドロップ操作による、文の挿入、更新、削除、結合、および選択 プリファレンスを設定してください。
 

表のデータ・グリッドによるソートの保持

 
  データ・グリッド・フィルタによる以前のフィルタ・オプションの削除リストの保持
  タスクの進捗    
チューニング 自動トレースのサポート
  EXPLAIN PLANサポート
  整形されたトレース・ファイルに対応する*.trcファイルを、SQL Developerで開く
  SQL Tuning Advisor      
  EXPLAIN PLANの差分ツール      
  Management Packライセンス供与プリファレンス      
Oracle TimesTen In-Memory Database
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  SQL Developerの無償拡張機能    
  表、ビュー、索引、シーケンス、マテリアライズド・ビュー、PL/SQLのパッケージ、プロシージャ、ファンクションを含むTimesTenデータベース・オブジェクトの参照、作成、編集
   
  キャッシュ・グループの作成と削除    
  キャッシュ・グループ操作(Load、Refresh、Unload、Flush)の実行    
  キャッシュ・グループの自動リフレッシュ間隔、ステータス、エージング・プロパティの変更    
  通常の表とキャッシュ表のデータに対する問合せと更新    
  PL/SQLのパッケージ、プロシージャ、ファンクションの実行、編集、コンパイル、作成    
  表に対するデータ・エージング・ポリシーの定義と変更    
  システム権限とオブジェクト権限の付与、取消し、表示    
  表統計情報と列統計情報の更新および表示    
  実行計画の表示    
  SQL WorksheetでのTimesTen組込みプロシージャと選択されたttIsqlコマンドの実行    
  複数のOracle TimesTenデータベースおよびOracleデータベースへの接続    
  Oracle表およびTimesTen表からのttBulkCp形式でのデータ・エクスポート    
  ユーザー定義レポートの作成と実行    
  Oracle TimesTen In-Memory DatabaseとOracle In-Memory Database Cache 11gおよび7.0のサポート    
 

PL/SQLのパッケージ、プロシージャ、ファンクションに対するプログラム・ユニット引数、ソース・コード検索、ソース・コード行カウント

     
  TimesTenデータベースへの接続ユーザーに対するシステム権限とオブジェクト権限の付与      
  すべての表の名前はTimesTenデータベースへの接続ユーザーが所有      
  内部および外部のデータベース・ユーザーのリスト作成      
  パブリック・シノニムとプライベート・シノニムの作成および削除      
  マテリアライズド・ビュー・ログの作成と削除      
  Oracleプライベート・シノニムのキャッシュ      
  TimesTenデータベースの接続ユーザーが所有するすべての表に対する、問合せオプティマイザに使用される表統計情報と列統計情報の更新      
  無効な、またはすべてのPL/SQLのパッケージ、プロシージャ、ファンクションのコンパイル      
  データの表示と更新      
ユニット・テスト
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
  テストの作成および更新    
  スイートへのテストの追加    
  テスト・レポートの実行    
 

ルックアップの管理

   
  開始処理と終了処理に対するライブラリの管理    
  拡張データ型のサポート      
  マルチユーザー・サポート      
  複数の開始処理と終了処理      
  実行結果の消去      
  テスト実装の名前変更      
  テストの同期とテスト・ターゲットの変更      
  テストのエクスポート      
  複雑なデータ型のサポート      
バージョン管理
機能 説明 バージョン1.5.x バージョン1.5.5 バージョン2.1.x バージョン3.0
バージョン管理 CVSおよびSubversionとの統合
(CVS向けのCheck for updates)
 

バージョニング・ナビゲータ

  Subversionリポジトリの作成
  ファイルのチェックアウトとコミット
  ブランチ/タグ
  比較とマージ
  競合の解消
ファイル

ファイル・システムのファイルを参照するためのファイル・ナビゲータ

  ファイル履歴の表示
  Perforce(Check for Updates機能を使用)    
  Serena Dimensions(Check for Updates機能を使用)    
  ファイル・ベースのデバッグ      
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