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Oracle SOA SuiteおよびOracle Managed File Transfer 12.2.1.1.0の新機能



概要


Oracle SOA Suite 12.2.1.1には、バグ修正プログラムおよび以下に示す新機能が含まれています。
Oracle SOA Suiteのダウンロード、ドキュメント・リンク、詳細については、SOA Suiteの概要のページを参照してください。

Oracle SOA SuiteおよびOracle Managed File Transfer 12.2.1.1.0の新機能


動作環境
このリリースでサポートされているプラットフォームの一覧については、Oracle Fusion Middleware Supported System Configurationsを参照してください。

Oracle Cloud Adapter
Oracle SOA Suite 12.2.1.1.0では、以下のOracle Cloud Adapterの動作が確認済みです。
Oracle Cloud Adapter for Eloqua
Oracle Cloud Adapter for Salesforce.com
Oracle Cloud Adapter for RightNow
Oracle Cloud Adapter for Oracle Sales Cloud
Oracle Cloud Adapter for NetSuite
Oracle Cloud Adapter for Oracle ERP Cloud

操作の拡張機能
ZDTパッチ自動化 – ダウンタイムなしでバイナリにパッチ適用
オンラインでのドメイン拡張 – サーバーを稼働したまま、ドメインを拡張(新しいクラスタを追加)することが可能
回復力 - サーキット・ブレーカー拡張機能 – インバウンドRESTをよりきめ細かく一時停止

BAM
JavaScript Extension Toolkit(JET)を使ってダッシュボードをレンダリングすることが可能なため、モバイル機器上でのパフォーマンスとレンダリングが向上
ジオ・マップ・ビジネス・ビューの改善
新しい2つのステータス・メーター・ビュー・タイプのプレビュー

Oracle Real-Time Integration Business Insight
事前構成済みダッシュボードのパフォーマンスの強化:データが大量にある場合、1つのページに4つのダッシュボードをロードすると、表示速度が低下することがあります。新しいユーザー・プリファレンスでは、4つすべてのダッシュボードを表示するか、4つのダッシュボードのうち1つだけを1度に表示するかを選択できます。

Oracle Managed File Transfer(MFT)
Oracle Managed File Transferがエンタープライズ・デプロイメント・ガイド(EDG)の一部として掲載
ユーザー・インタフェースが改善
  • PGPとSSHの証明書の作成、インポート、エクスポート
  • ファイルおよび転送インスタンスの自動消去をスケジューリング
  • 事前/事後処理操作におけるOSスクリプトとテキストの置換をサポート
サーバー・インフラストラクチャ
  • リモートsFTPターゲット上でのファイル名の自動変更
  • 障害発生時点からファイル送信を再開
  • WebCenterソース上で処理されたファイルに対するDelete操作
  • 組込みsFTPのパフォーマンスとFIPSセキュリティ・コンプライアンスを改善
  • REST Admin API:サーバー・プロパティの更新、sFTPサーバーの更新/起動/停止、転送アーチファクトの作成/更新/エクスポート/インポート、消去スケジュールの変更、イベント・ソースの一覧表示
鍵生成のUI
  • PGP鍵とSSH鍵を管理するためのユーザー・インタフェース
  • 作成、インポート、エクスポート、一覧表示をサポート
  • 構成可能な鍵のサイズおよび鍵のパスワード構成
自動消去
  • ファイルおよび転送インスタンスの消去用ユーザー・インタフェース
  • 実行の開始日、終了日、実行日の履歴を表示
  • WebCenterソース上で処理されたファイルに対するDelete操作


 



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