Oracle Beehive Integration for Outlook(OBIO)は、Microsoft Outlookを使用し、電子メール、予定表、仕事、アドレス帳、およびディレクトリ・サービスの管理機能を提供します。 また、Outlookの使い慣れたフォルダ・モデルを利用した、ドキュメント、通知、Beehiveチームの作業領域への基本的なアクセスが実現します。
約30分
このチュートリアルでは、以下のトピックについて説明します。
| システム要件 | |
| インストールと構成 | |
| 旧バージョンのOracle Beehive Integration for Outlookの確認と削除 | |
| まとめ |
このアイコンの上にカーソルを置くと、すべてのスクリーンショットがロードし、表示されます。
(警告:この操作によって、同時にすべてのスクリーンショットがロードされるため、ご使用のインターネット接続によってはレスポンス時間が遅くなる場合があります。)
注:各手順に関連したスクリーンショットのみを表示する場合は、それぞれの手順にあるアイコンの上にカーソルを置いてください。 スクリーンショットをクリックすると、非表示になります。
| 要件 | 値 |
| オペレーティング・システム |
- Microsoft Windows 2000 |
| Microsoft Outlook |
- Microsoft Outlook 2000 |
| RAM | Microsoft OutlookクライアントのRAM要件を参照してください。 |
以下の手順に従って、Oracle Beehive Integration for Outlookのインストールと構成を実行します。
| 1. |
初期設定:システム管理者は、エンドユーザーのアクセスできる場所にブートストラップ・ソフトウェアを設置します。 ユーザーがブートストラップをダウンロードし、実行すると、ブートストラップはBeehiveアプリケーション・リポジトリに接続して適切なOracle Beehive Integration for Outlookをダウンロードします(そのあと、自動的にインストールが実行されます)。ブートストラップ・ソフトウェアをダウンロードするためのリンクは、Beehiveの管理者が提供しています。 注:以前のバージョンのOracle Beehive Integration for Outlookがインストールされている場合は、最新バージョンのOracle Beehive Integration for Outlookをインストールする前に、プログラムの追加と削除でアンインストールしてください。 このOracle by Example(OBE)の以下の項では、旧バージョンのOracle Beehive Integration for Outlookを確認し、削除する方法を説明します。 提供されているリンクからOracle Beehive Integration for Outlookソフトウェアをダウンロードしてください。
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| 2. |
ブラウザのポップアップ・ウィンドウで「実行」を選択します。
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| 3. |
入力画面でBeehiveのアカウント名(<ファーストネーム.ラストネーム>)とSSOパスワードを入力します。 サーバー名は、<サーバー名>.<ドメイン名>という形式になります。たとえば、stbbbv09.us.oracle.comと入力し、SSLにチェックは入れません(サーバーがSSLをサポートしている場合もあります。システム管理者に確認してください)。 「Sign In」をクリックします。
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| 4. |
認証が終了すると、アプリケーションがダウンロードとインストールを開始します。
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| 5. |
成功メッセージが表示されます。 「Close」をクリックします。
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| 6. |
「スタート」→「すべてのプログラム」→「Microsoft Outlook」をクリックし、Microsoft Outlookを起動します。
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| 7. |
「Beehive」プロファイルを選択し、「OK」をクリックします。
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| 8. |
パスワードを入力し、「Sign In」をクリックします。
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| 9. |
Oracle Beehive Integration for Outlookのインストールと構成が完了しました。
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以下の手順に従って、旧バージョンのOracle Beehive Integration for Outlookの確認と削除を実行します。
| 1. |
コントロール・パネルを開きます。
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| 2. |
「プログラムの追加と削除」をクリックします。
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| 3. |
「Oracle Beehive Integration for Outlook」を探し、選択します。 Oracle Beehive Integration for Outlookが見つからない場合は、メイン・ページに戻り、Oracle Beehive Integration for Outlookをインストールすることが可能です。
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| 4. |
「削除」をクリックします。
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| 5. |
「はい」をクリックし、Oracle Beehive Integration for Outlookの削除を実行します。
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このチュートリアルで学習した内容は、次のとおりです。
| Oracle Beehive Integration for Outlookのダウンロードとインストール | ||
| 旧バージョンのOracle Beehive Integration for Outlookの検索と削除 | ||