Pidginの構成

このチュートリアルでは、Oracle Beehive用にPidgin 2.1.1をインストールし、構成する方法を説明します。

約30分

トピック

このチュートリアルでは、以下のトピックについて説明します。

このアイコンの上にカーソルを置くと、このチュートリアルのすべてのスクリーンショットがロードし、表示されます。 (警告:この操作によって、同時にすべてのスクリーンショットがロードされるため、ご使用のインターネット接続によってはレスポンス時間が遅くなる場合があります。)

注:各手順に関連したスクリーンショットのみを表示する場合は、それぞれの手順にあるアイコンの上にカーソルを置いてください。 スクリーンショットをクリックすると、非表示になります。

システム要件

システム要件については、以下のリンクをクリックしてください。

http://sourceforge.net/projects/pidgin/

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インストール

以下の手順に従って、Pidginをインストールします。

1.

Beehiveの管理者がブートストラップ・ソフトウェアをダウンロードするためのリンクを提供しています。 ソフトウェアは、以下のリンクからもダウンロードできます。 http://sourceforge.net/projects/pidgin/

保存」をクリックし、Pidginをダウンロードします。

 

2.

ブラウザのポップアップ・ウィンドウで「実行」を選択します。

Pidgin Setupウィンドウが表示されます。

 

3.

Welcome to Pidgin Setup Wizardウィンドウで「Next」をクリックします。

 

4.

License Agreementウィンドウで「Next」をクリックします。

 

5.

Choose Componentsウィンドウで、インストールするコンポーネントを選択します(デフォルトで選択されているコンポーネントは解除しないでください)。 「Next」をクリックします。

 

6.

Choose Installation Locationウィンドウで、GTKコンポーネントをインストールするのに適した場所を選択します。 「Next」をクリックします。

 

7.

Choose Installation LocationウィンドウでPidginソフトウェアをインストールするのに適した場所を選択します。 「Install」をクリックします。

 

8.

インストールが正常に完了したことを示すInstallation Completeメッセージが表示されます。 「Next」をクリックします。

 

9.

Run Pidgin 2.1.1」を選択します。 「Finish」をクリックします。

 

10.

Pidgin 2.1.1が起動し、Accountsウィンドウが表示されます。

 

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構成

1.

Pidginが起動していない場合は、起動します。 Accountsウィンドウで「Add」をクリックします。

 

2.

Basicタブで以下の情報を入力します。

Protocol:XMPP
Screen Name:<ユーザー名>(ファーストネーム.ラストネーム)例:howard.oconnor
Domain:<ドメイン名>例:us.oracle.com
Resource:Beehive、または任意の文字列
Password:<SSOパスワード>

 

3.

Advanced」タブをクリックします。 以下の情報を入力します。

Force old (Port 5223) SSL」のチェックを外します。
Connect Port:5222
Connect Server:<beehiveサーバー名>
Proxy type:No Proxy(イントラネット内の場合)
Save」をクリックします。

 

これでPidginのインストールと構成が完了しました。

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このチュートリアルで学習した内容は、次のとおりです。

Pidgin 2.1.1のダウンロードとインストール
Beehiveインスタンスで使用するPidginアカウントの構成

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