公益事業
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公益事業

スマートグリッドという選択肢

オラクルによる新たなスマートグリッド調査

全世界で、公益事業は困難な局面を迎えています。市民は環境にやさしいエネルギーや水資源を求めています。規制当局はインフラにインテリジェンスを加味する試みとして、スマートグリッドやスマートメーターなどの導入を進めています。顧客は選択の幅と利便性を求めていますが、追加コストは歓迎されません。

そこでオラクルの登場です。オラクルは、公益事業の専門家によるこれらの課題への取組みを支援するため、ミッションクリティカルなソフトウェア・アプリケーション、強固な業務用ソフトウェア・スイート、ハイパフォーマンス・サーバー/ストレージ、世界をリードするミドルウェアとテクノロジーを提供しています。オラクルはまた、スマートグリッド構想とその実施、そして未知の要素に伴う複雑さを理解しています。オラクルは、効率を改善し、利害関係者の満足度を高め、企業の将来性を保証し、情報を力に変換する、柔軟で革新的なテクノロジーとアプリケーションを提供します。

対象となる公益事業が、ビジネスの課題に対処するための独立的なアプリケーションと、全体的な取組みに対応するソリューションのポートフォリオのどちらを必要としている場合でも、オラクルはスマートグリッドの導入における最適なパートナーとなります。

オラクルは、北米の公益事業152社のCレベルのエグゼクティブを対象に、今後10年の公益事業に関する展望、スマートグリッドの計画や期待がどのように広がっているか、どうすればこの変化を公益事業者がより効果的に顧客に伝えることができるかについての調査を実施しました。

おもな調査結果は次のとおりです。

  • 公益事業者の71%が、スマートグリッドを成功に導くには顧客の賛同を得ることが重要なステップだと回答した一方、スマートグリッドが価値ある提案であることを顧客に伝えていると答えた事業者は43%でした。
  • 4分の3の公益事業者が、メールやWebサイトなどを通じて一方向的に顧客とのコミュニケーションをおこなっています。ソーシャル・メディアやその他の手段で、双方向のコミュニケーションに顧客を参加させている事業者は少数でした。
  • パイロットプログラムを実施した事業者、またはシステム全体にスマートグリッドを導入した事業者は、本格的に稼動しても省エネルギーを活用する顧客は38%に止まると予測しています。
  • 今後10年でもっとも優先度が高いのは、サービスの信頼性(40%)を上げることと顧客費用(40%)をコントロールすることでエグゼクティブの意見は一致しています。

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公益事業向け主要製品

オラクルだけが提供できるメリット

ビジネスの推進要因  もたらされる価値
環境上の課題に対応 
  • 地球温暖化と温室効果ガスの原因を減らし影響を緩和
  • グリッド効率を向上
  • 需要反応プログラムを実施
景気変動に適応 
  • 高齢化する労働力を新しいスタッフ、ビジネスプロセス、アプリケーションに移行してコストを削減し、選択の幅を拡大
  • 精度を向上させ、老朽化するインフラを監視、アップグレード、交換するコストを削減
  • 規制緩和やM&Aなどのイベントに、すばやく高い費用対効果で対応できる柔軟性を向上
顧客の期待を上回る満足をもたらす 
  • 顧客のセルフサービスに対応
  • 顧客のエネルギー消費管理を支援
  • 顧客がエネルギー市場の選択権を獲得し、そこから利益を得ることが可能
業務上の問題に対処 
  • 各部門の業務を統合
  • ビジネスとITの複雑化に対応しながらコストを削減
  • コンプライアンスとセキュリティを保証