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次の手順では、JavaTM Platform Standard Edition Development Kit (Java SE 7 Update 25 JDKTM)とNetBeansTM IDE 7.3.1 Java SE 統合開発環境のバンドルをインストールする方法を説明します。
Java TM SE Development Kit 7 Update 25およびNetBeansTM IDE 7.3.1 Java SE ソフトウェア・バンドルは、次の様々なプラットフォーム用に配布されています。
| インストール・ファイル名 | プラットフォーム |
|---|---|
| jdk-7u25-nb-7_3_1-windows-i586.exe | Windows x86 (32ビット) |
| jdk-7u25-nb-7_3_1-windows-x64.exe | Windows x64 (64ビット) |
| jdk-7u25-nb-7_3_1-linux-i586.sh | Linux x86 (32ビット) |
| jdk-7u25-nb-7_3_1-linux-x64.sh | Linux x64 (64ビット) |
| jdk-7u25-nb-7_3_1-macosx-x64.dmg | OS X v10.7.3 (64ビット) |
注意: JavaTM SE Development Kit 7 Update 25にはJavaFX 2.2がバンドルされています。
ソフトウェアをインストールするには、使用するシステムでの管理者権限が必要です。インストーラは、指定したJDKのインストール場所にかかわらず、Java Runtime Environment (JRE)ソフトウェアを%Program Files%\Java\jre7にインストールします。
注意: このインストーラは、Windowsオペレーティング・システムによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームを置き換えません。
インストールの前に
- 使用するシステムが次の最小ハードウェア要件以上を満たしていることを確認します。
- 800MHz Intel Pentium IIIまたは同等
- 512MBのRAM
- 750MBの空き領域
注意: インストーラは、一時ファイルを格納するために%USERPROFILE%\Local Settings\Tempディレクトリを使用します。
- 使用するシステムで管理者権限があることを確認します。
- インストーラ・ファイルをダウンロードし、システムに保存します。
- 32ビットWindowsオペレーティング・システムの場合、インストーラ・ファイル名はjdk-7u25-nb-7_3_1-windows-i586.exeです。
- 64ビットWindowsオペレーティング・システムの場合、インストーラ・ファイル名はjdk-7u25-nb-7_3_1-windows-x64.exeです。
ソフトウェアのインストール
- インストーラ・ファイルをダブルクリックして、インストーラを実行します。
- インストール・ウィザードの開始ページで「次」をクリックします。
- JUnitのライセンス契約ページで、JUnitをインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次」をクリックします。
- JDKのインストール・ページで、JDKをインストールするディレクトリを指定して、「次」をクリックします。
- NetBeans IDEのインストール・ページで次の操作を行います。
- NetBeans IDEをインストールするディレクトリを指定します。
- IDEで使用するデフォルトのJDKのインストールを受け入れるか、別のJDKの場所を指定します。
- 「次」をクリックします。
- サマリー・ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
- 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
- セット・アップ完了ページで、必要に応じて匿名の使用状況データを提供して、「終了」をクリックします。
インストールが完了すると、%USERPROFILE%\.nbi\logディレクトリにあるログ・ファイルを表示できます。
任意のディレクトリにJDKソフトウェアおよびNetBeans IDEをインストールできます。このバンドルをシステム全体に関係する場所にインストールする場合以外は、rootユーザーでなくてもこのインストーラを使用できます。
注意: このインストーラは、オペレーティング・システムによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームを置き換えません。
インストールの前に
- 使用するシステムが次の推奨される最小ハードウェア要件以上を満たしていることを確認します。
- Pentium IIIワークステーション、800MHz
- 512MBのRAM
- 700MBの空き領域
注意: インストーラは、一時ファイルのために/tmpディレクトリまたは/var/tmpディレクトリを使用します。
- インストーラ・ファイルをダウンロードし、システムに保存します。
- 32ビットLinuxオペレーティング・システムの場合、インストーラ・ファイル名はjdk-7u25-nb-7_3_1-linux-i586.shです。
- 64ビットLinuxオペレーティング・システムの場合、インストーラ・ファイル名はjdk-7u25-nb-7_3_1-linux-x64.shです。
- インストーラ・ファイルをダウンロードしたディレクトリに移動して、
chmod +x <installer-file-name> と入力します。これで、インストーラ・ファイルのアクセス権が変更されて実行可能になります。ソフトウェアのインストール
- インストール・ファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを入力します。
./<installer-file-name>- インストール・ウィザードの開始ページで「次」をクリックします。
- JUnitのライセンス契約ページで、JUnitをインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次」をクリックします。
- JDKのインストール・ページで、JDKをインストールするディレクトリを指定して、「次」をクリックします。
- NetBeans IDEのインストール・ページで次の操作を行います。
- NetBeans IDEをインストールするディレクトリを指定します。
- IDEで使用するデフォルトのJDKのインストールを受け入れるか、別のJDKの場所を指定します。
- 「次」をクリックします。
- サマリー・ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
- 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
- セット・アップ完了ページで、必要に応じて匿名の使用状況データを提供して、「終了」をクリックします。
インストールが完了すると、~/.nbi/logディレクトリにあるログ・ファイルを表示できます。注意: このバンドルをシステム全体に関係する場所(たとえば/usr/local)にインストールする場合は、最初にrootとしてログインし、必要なアクセス権を取得する必要があります。
ソフトウェア・バンドルは、OS X v10.7.3.1 (Lion)以降にのみインストールできます。以前のOS Xリリースはインストーラによって拒否されます。
注意: このインストーラは、オペレーティング・システムによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームを置き換えません。
インストールの前に
- OS Xにインストールする場合は、先へ進む前に、必要なOS Xアップデートをインストールしてください。適切なOS Xアップデートを最初にインストールせずにこのバンドルをインストールすると、インストーラまたはJavaプラットフォームで予期しない動作が発生する可能性があります。
注意: 使用できるアップデートは、http://support.apple.com/downloadsで確認できます。- 使用するシステムが次の推奨される最小ハードウェア要件以上を満たしていることを確認します。
- Dual-Core Intel (64ビット)
- 1GBのRAM
- 700MBの空き領域
- インストーラ・ファイルjdk-7u25-nb-7_3_1-macosx-x64.dmgをダウンロードします。
ソフトウェアのインストール
- ダウンロードが完了したら、インストーラを実行します。インストーラ・ファイルは拡張子が.dmgです。
- 表示されるパネルで、パッケージのアイコンをダブルクリックします。パッケージは拡張子が.mpkgです。インストール・ウィザードが起動します。
- インストール・ウィザードの概要ページで「続行」をクリックします。
- インストール・タイプ・ページで、次の中から適切なオプションを選択します。
- ソフトウェア・バンドルの標準インストールを実行する場合は、インストールをクリックします。
- 別のインストール場所を指定する場合は、インストール場所の変更をクリックします。
- (オプション。ステップ4でインストール場所の変更をクリックした場合は必須)宛先選択ページで、ソフトウェア・バンドル・インストール用のディスクを指定し、続行をクリックします。
- (オプション。ステップ4でインストール場所の変更をクリックした場合は必須)インストール・タイプ・ページで、インストールをクリックします。
- システムの管理者の名前とパスワードを入力し、ソフトウェアのインストールをクリックしてインストールを開始します。
インストールの進捗状況がインストール・ページに表示されます。- インストールが完了したら、サマリー・ページで「閉じる」をクリックします。
バンドルの各製品は別々にアンインストールする必要があります。
IDEをアンインストールするには:
- IDEを終了します。
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- 「NetBeans IDE 7.3.1」を選択し、削除をクリックします。
JDKおよびJavaFX 2.2をアンインストールするには:
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- リストから「Java(TM) SE Development Kit 7 Update 25」を選択し、削除をクリックします。
注意: JDKをアンインストールした後にNetBeans IDE 7.3.1を引き続き使用する場合、後で説明するとおり、JDKの別のインストールを指すようにIDEの-jdkhomeオプションを設定する必要があります。
Java Runtime Environmentをアンインストールするには:
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- リストから「Java 7 Update 25」を選択し、削除をクリックします。
-jdkhomeの値を変更するには:
- NetBeans IDEがインストールされているディレクトリのetcフォルダに移動します。デフォルトの場所はC:\Program Files\NetBeans 7.3.1\etcです。
- netbeans.confファイルをテキスト・エディタで開き、netbeans_jdkhomeオプションを編集します。
注意: Java TM SE Development Kit (JDK) 5.0は、このリリースのどのプラットフォームでもサポートされていません。NetBeans IDE 7.3.1をインストールして実行するには、使用するシステムにJDK 6またはJDK 7 Update 10 (またはそれ以降)が必要です。
バンドルの各製品は別々にアンインストールする必要があります。
IDEをアンインストールするには:
- NetBeans IDEのインストール・ディレクトリに移動します。
- ./uninstall.shと入力して、アンインストーラを実行します。
JDKおよびJavaFX 2.2をアンインストールするには:
- JDKのインストール・ディレクトリを削除します。
バンドルの各製品は別々にアンインストールする必要があります。
IDEをアンインストールするには:
- ソフトウェアを停止します。
- プログラムのフォルダまたはファイルをごみ箱までドラッグします。IDEとアプリケーション・サーバーのデフォルトの場所は/Applications/NetBeans/です。
JDKおよびJavaFX 2.2をアンインストールするには:
- /Library/Java/JavaVirtualMachines/の下にある1.7.0_25.jdkインストール・フォルダを削除します。
NetBeans IDEについてはソフトウェアのヘルプ・システムで説明されていますが、NetBeans IDEでの開発に関する追加ドキュメントをNetBeansのドキュメント、トレーニング、およびサポートのページから入手することもできます。
インストールに関する問題解決にはNetBeans Installation FAQを参照してください。
JDKソフトウェアのバグの報告や機能のリクエストについては、次のWebサイトを参照してください: http://bugreport.sun.com/bugreport/index.jsp
JDKソフトウェアに関するコメントや提案を送信するには、OpenJDK Governance Boardに電子メールをお送りください。
NetBeansソフトウェア開発チームへのお問合せ、またはNetBeans IDEおよびNetBeansソフトウェア・コミュニティの詳細は、NetBeans Community Portalを参照してください。
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