Java SEプラットフォーム製品及びJavaFXに関するオラクル・バイナリ・コード・ライセンス契約 【日本語参考訳】

下記は、「Oracle Binary Code License Agreement for the Java SE Platform Products and JavaFX」の日本語参考訳となります。本ライセンスは、Oracle Corporation米国本社とお客様との直接の契約となりますので、ライセンスの内容については英文の契約書が正式となります。英語原文はこちらをご覧ください。日本語訳と英語原文の内容が異なる場合は、英語原文が優先されます。


ORACLE AMERICA, INC.(「オラクル」)は、自らを代表して、また共通の支配下にある関連会社及び子会社を代表して、本バイナリ・コード・ライセンス契約に記載されているすべての条項及び補足ライセンス条項(総称して「本契約」といいます)をお客様が受諾する場合に限り、許可する意思があります。本契約をよくお読みください。「ライセンス契約を受諾する」ボタン(又はそれに相当するもの)を選択するか、あるいは本ソフトウェアを使用することによって、お客様は本契約の条項を読み、これらに同意することを確認したものとみなされます。お客様が会社その他の法人を代表してこれらの条項に同意する場合、お客様は当該法人をこれらの条項に拘束させる法的権限を有していることを表明するものとします。かかる権限がない場合、又はこれらの条項に拘束される意思がない場合は、「ライセンス契約を受諾しない」(又はそれに相当するもの)を選択してください。この場合、本サイト又は本ソフトウェアが含まれているその他のメディアで本ソフトウェアを使用することはできません。

1.定義

「ソフトウェア」とは、お客様がオラクル又はその認可ライセンシーから、ダウンロード、インストール又は使用のために選択した(お客様がダウンロード、インストール又は使用のために選択したバージョンで)バイナリ形式による上記のソフトウェア、その他の機械可読式の資料(ライブラリ、ソース・ファイル、ヘッダー・ファイル、データ・ファイルを含むが、これらに限定されません)、オラクルが提供するアップデート又はエラー修正、及びオラクルが本契約に基づきお客様に提供するユーザー・マニュアル、プログラミング・ガイド、その他のドキュメントを意味します。「汎用デスクトップ・コンピュータ及びサーバー」とは、デスクトップ・コンピュータ、ラップトップ・コンピュータ、又はサーバーを含め、エンド・ユーザーの管理下で総合的なコンピューティング機能(電子メール、汎用インターネット閲覧、オフィス生産性スイート・ツールを含むが、特にこれらに限定されません)のために使用されるコンピュータを意味します。上記以外の専用機能を提供するシステム及びソリューション内のソフトウェア、又は組み込み、もしくは特定機能のソフトウェア・アプリケーション(工業用制御システム、無線携帯機器、携帯電話、キオスク、TV/STB、ブルーレイ・ディスク・デバイス、テレマティクス機器、ネットワーク制御切替装置、プリンタ、ストレージ管理システム、その他の関連システムを含むが、これらに限定されません)で使用するために設計されたソフトウェアの使用は、この定義から除外され、本契約によってライセンスされません。「プログラム」とは、(a)Javaが有効になっている汎用デスクトップ・コンピュータ及びサーバーに搭載されたJava Platform Standard Edition上で作動するよう意図されたJavaのテクノロジー・アプレット及びアプリケーション、及び(b)JavaFXが有効になっている汎用デスクトップ・コンピュータ及びサーバーに搭載されたJavaFX Runtime上で作動するよう意図されたJavaFXテクノロジー・アプリケーションを意味します。「商用機能」とは、Java SEドキュメントの表1-1(Java SE Product Editionsの商用機能)に記載されている機能を意味します。Java SEドキュメントは、http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlからアクセスできます。「READMEファイル」とは、本ソフトウェアに関するREADMEファイルを意味します。このファイルは、http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlからアクセスできます。

2.使用の許諾

本契約の条項(補足ライセンス条項のJavaテクノロジーに関する制限事項を含みますが、これに限定されません)に従って、オラクルはお客様に対し、プログラムの実行目的に限り、本ソフトウェアを完全かつ改変されない状態で、社内で複製及び使用するための非独占的、譲渡不能の限定的なライセンスを無償で許諾します。本第2条に規定されたライセンスは、商用機能には適用されません。商用機能に関する権利及び義務については、補足条項並びにデベロッパ及びパブリッシャ用の追加的ライセンスに規定のとおりとします。

3.制限

本ソフトウェアは著作権で保護されています。本ソフトウェアの所有権及び付随するすべての知的財産権は、オラクル及び/又はそのライセンサーが留保します。適用法令によってかかる制限が禁じられている場合を除き、本ソフトウェアを改変、逆コンパイル、又はリバース・エンジニアリングすることはできません。お客様は、本ソフトウェアは各種の情報管理アプリケーションでの一般的な使用を目的として開発されたものであり、人身傷害のリスクを招く可能性があるアプリケーションなどの本質的に危険なアプリケーションでの使用を目的として開発されておらず、またそのように意図されていないことを確認するものとします。お客様が本ソフトウェアを危険なアプリケーションで使用される場合、安全な使用を確保するために、フェイルセーフ、バックアップ、冗長性、その他のあらゆる適切な対策を講じる責任を負うものとします。オラクルは、かかる使用の適合性に関する明示又は黙示の保証を排除します。本契約では、オラクルもしくはそのライセンサーの商標、サービスマーク、ロゴ又は商号に対する権利、権原又は利益は一切付与されません。デベロッパ及び/又はパブリッシャ向けライセンスに対する追加制限事項は補足ライセンス条項に記載されています。

4.保証の排除

本ソフトウェアは現状有姿のままいかなる種類の保証もなく提供されるものです。オラクルはさらに、明示であると黙示であるとを問わず、一切の保証責任(商品性への黙示の保証、特定目的への適合性の保証、非侵害保証を含むがこれに限定されません)を負いません。

5.責任制限

オラクルは、お客様又は第三者が被った間接損害、付随的損害、特別損害、懲罰的損害又は結果的損害について、あるいは、逸失利益、売上の喪失、データ又はデータの使用機会の喪失について、契約に基づく行為によると不法行為によるとを問わず、また、オラクルが当該損害の可能性を認識していた場合であっても、何ら責任を負わないものとします。本契約に基づくオラクルの損害賠償に関する全責任は、いかなる場合も1000米ドルを超えないものとします。

6.終了

本契約は終了するまで有効です。お客様は、本ソフトウェアの複製をすべて破棄することによって、いつでも本契約を終了することができます。お客様が本契約の条件を遵守しなかった場合、本契約は通知なしに自動的に終了するものとします。いずれの当事者も、いずれかのソフトウェアが知的財産権侵害の申し立ての対象となった場合、又はかかる対象となる可能性があるといずれかの当事者が判断した場合、本契約を直ちに終了することができます。契約終了時点で、お客様は本ソフトウェアの複製をすべて破棄する必要があります。

7.輸出規制

お客様は、技術データを含む本ソフトウェアの使用には、米国輸出管理法及び輸出入に関するその他の適用法令が適用されることに同意します。追加情報については、オラクルのGlobal Trade ComplianceのWebサイト(http://www.oracle.com/us/products/export)を参照してください。お客様は、本ソフトウェア及びその直接的製品が、当該輸出関連法規に違反して直接又は間接であるかを問わず輸出されないこと、当該輸出関連法規において禁止されたいかなる目的(核兵器、化学兵器、生物兵器の拡散を含むがこれに限定されません)にも使用されないことに同意します。

8.商標及びロゴ

お客様は、お客様とオラクルとの関係において、オラクルがORACLE及びJAVAの商標、並びにすべてのORACLE及びJAVA関連の商標、サービスマーク、ロゴ、及びその他のブランド名(「Oracleマーク」)を所有することを確認し、同意します。またお客様は、現在http://www.oracle.com/us/legal/third-party-trademarks/index.htmに掲載されている第三者によるオラクル商標の使用ガイドラインを遵守することに同意します。お客様によるOracleマークの使用はすべて、オラクルの利益のために効力を生じるものとします。

9.アメリカ合衆国政府のライセンス権利

本ソフトウェアがアメリカ合衆国政府、その代理機関、主請負業者又は下請業者(あらゆる段階における)によって取得される場合、同政府の本ソフトウェア及び付随する文書に対する権利は、本契約に記載された内容に限定されるものとします。

10.準拠法

本契約には米国カリフォルニア州の実体法及び手続法が適用されます。お客様とオラクルは、本契約により生じる、又は本契約に関連する紛争については、カリフォルニア州のサンフランシスコ市・郡又はサンタクララ郡の専属的裁判管轄下でありかつその地のいずれかの裁判、に訴えを提起することに、合意します。

11.可分性

本契約のいずれかの条項が執行不能と判断された場合、本契約は当該の条項を削除することで、引き続き有効に存続するものとします。ただし、かかる削除によって両当事者の目的が達成されなくなる場合、本契約はただちに終了するものとします。

12.完全性

本契約は、本契約に定める事項に関するお客様とオラクルとの完全な合意を定めるものです。本契約は、従前もしくは現在の口頭又は書面によるすべての通信、提案、表明及び保証に取って代わり、本契約期間中に両当事者間で交わされた本契約に定める事項に関する見積もり、注文、承認、その他の通信の相反する条項又は追加条項に優先します。本契約のいかなる変更も、各当事者の権限を有する代表者が書面にて署名しない限り、拘束力を持たないものとします。

補足ライセンス条項

本補足ライセンス条項は、バイナリ・コード・ライセンス契約の条項に追加又は修正を加えるものです。本補足条項で定義されていない大文字で始まる用語は、バイナリ・コード・ライセンス契約で定義されている意味を持つものとします。本補足条項は、バイナリ・コード・ライセンス契約又は本ソフトウェアに含まれるライセンス内の矛盾する、又は相反するすべての条項に優先するものとします。

A.商用機能

社内の業務運営でプログラム、Javaアプレット又はアプリケーションを実行する目的、商用もしくは本番目的、又は本補足条項のセクションB、C、D及びEに記載されていない目的で、商用機能を使用することはできません。本契約で許可されている以外の目的で商用機能を使用することを希望する場合、オラクルから別途ライセンスを取得する必要があります。

B.開発に関するライセンス供与によるソフトウェアの内部使用

本契約の条件、並びに参照により本契約に組み込まれるREADMEファイルに規定されている制限事項及び除外事項(本補足条項のJavaテクノロジーに関する制限事項を含むが、これに限定されません)に従って、オラクルはお客様に対し、プログラムの設計、開発及びテストの目的で、本ソフトウェアを完全かつ改変されない状態で、社内で複製及び使用するための非独占的、譲渡不能の限定的なライセンスを無償で許諾します。

C.ソフトウェアの頒布許可

本契約の条件、並びにREADMEファイルに規定されている制限事項及び除外事項(本補足条項の再頒布に関するJavaテクノロジーに関する制限事項を含むが、これに限定されません)に従って、オラクルはお客様に対し、以下を条件として、本ソフトウェアを複製及び頒布するための非独占的、譲渡不能の限定的なライセンスを無償で許諾します。(i)本ソフトウェアを、完全かつ改変されないまま、プログラムの一部としてバンドルされた状態でのみ、かつお客様のプログラムを実行することを唯一の目的として、頒布すること、(ii)プログラムが重要かつ主要な機能を本ソフトウェアに与えること、(iii)本ソフトウェアのコンポーネントを取り替える目的で追加的なソフトウェアを頒布しないこと、(iv)本ソフトウェアに記載されているいかなる所有権表示や通知も除去又は変更しないこと、(v)(a)本契約の完全かつ変更されていない複製である、又は(b)本契約に含まれる条項と一致するオラクルの利益を保護し、セクションHに記載されている通知を含む、ライセンス契約に従ってのみ本ソフトウェアを頒布すること、(vi)すべてのプログラム及び/又はソフトウェアの使用又は頒布に起因する第三者による請求、訴訟又は法的措置に関連して生じるあらゆる損害、コスト、損害賠償額、和解金及び/又は費用(弁護士費用を含む)について、オラクルとそのライセンサーを防御し、それらに補償することに同意すること。本セクションCに規定されているライセンスは、セクションGに特定されているソフトウェアには適用されません。

D.再頒布可能ファイルの頒布許可

本契約の条件、並びにREADMEファイルに規定されている制限事項及び除外事項(本補足条項の再頒布に関するJavaテクノロジーに関する制限事項を含むが、これに限定されません)に従って、オラクルはお客様に対し、以下を条件として、READMEファイルで再頒布可能ファイルとして明確に特定されているファイル(「再頒布可能ファイル」)を複製及び頒布するための非独占的、譲渡不能の限定的なライセンスを無償で許諾します。:(i)再頒布可能ファイルを、完全かつ改変されないまま、プログラムの一部としてバンドルされた状態でのみ、頒布すること、(ii)プログラムが重要かつ主要な機能を再頒布可能ファイルに与えること、(iii)再頒布可能ファイルのコンポーネントを取り替える目的で追加的なソフトウェアを頒布しないこと(適用されるREADMEファイルに別段に明記されている場合を除く)、(iv)再頒布可能ファイルに記載されているいかなる所有権表示や通知も除去又は変更しないこと、(v)(a)本契約の完全かつ変更されていない複製である、又は(b)本契約に含まれる条項と一致するオラクルの利益を保護し、セクションHに記載されている通知を含む、ライセンス契約に従ってのみ再頒布可能ファイルを頒布すること、(vi)すべてのプログラム及び/又はソフトウェアの使用又は頒布に起因する第三者による請求、訴訟又は法的措置に関連して生じるあらゆる損害、コスト、損害賠償額、和解金及び/又は費用(弁護士費用を含む)について、オラクルとそのライセンサーを防御し、それらに補償することに同意すること。本セクションDに記載されているライセンスは、セクションGに特定されているソフトウェアには適用されません。

E.パブリッシャによる頒布

本セクションは、Javaテクノロジーに関するお客様の書籍又は雑誌(「出版物」)に添付して行われるJavaTM SE開発キットソフトウェア(「JDK」)の頒布(業界で一般的に使用されている条件による)を対象としています。本契約に記載されている制限及び義務に従って、かつお客様がこれらを遵守することを条件として、オラクルはお客様に対し、以下の条件に従って、JDKを出版物に添付して頒布することを唯一の目的として、電子メディア(「メディア」)上で完全かつ改変されていないJDKのコピーを複製するための非独占的、譲渡不能の限定的な権利を供与します。(i)JDKを単独で頒布することはできません。JDKは出版物に添付して頒布する必要があります。(ii)お客様はオラクルの関連WebサイトからJDKをダウンロードする責任を負います。(iii)JDKをJavaTM SE開発キットと呼ぶ必要があります。(iv)JDKは(すべての所有権表示を含め)完全かつ改変されていない状態で複製され、本契約の完全かつ変更されていない複製であるライセンス契約に従って、お客様の出版物に添付して頒布される必要があります。(v)メディア・ラベルには以下の情報を含めるものとします。「Copyright [年], Oracle America, Inc. All rights reserved.使用の際にはライセンス条項が適用されます。ORACLE及びJAVAの商標、並びにすべてのORACLE及びJAVA関連の商標、サービスマーク、ロゴ、及びその他のブランド名は、米国及びその他の国におけるOracleの商標又は登録商標です」[年]は、オラクルが本ソフトウェアをリリースした年です。年に関する情報は通常、本ソフトウェアの「バージョン情報」ボックス又はスクリーンに記載されています。この情報は、JDKのみに適用される方法で、メディア・ラベルに記載する必要があります。(vi)メディア・ホルダー又はメディア・ラベル上に、JDKがオラクルの製品であることを明記する必要があります。オラクルがメディアに含まれるサードパーティ製ソフトウェアに対して責任があることを明示又は黙示することはできません。(vii)JDKの交換又は代用として使用する目的で、メディアにサードパーティ製ソフトウェアを含めることはできません。(viii)お客様は、JDK及び/又は出版物の使用又は頒布に起因する第三者による請求、訴訟又は法的措置に関連して生じるあらゆる損害、コスト、損害賠償額、和解金及び/又は費用(弁護士費用を含む)について、オラクルとそのライセンサーを防御し、それらに補償することに同意するものとします。(ix)お客様はオラクルに対し、各出版物について書面にて通知するものとします。かかる通知には以下の情報を含めるものとします。(1)出版物の題名、(2)著者、(3)出版日、(4)ISBN又はISSN番号。この通知は、Oracle America, Inc., 500 Oracle Parkway, Redwood Shores, California 94065 U.S.A、ジェネラル・カウンセル宛てとします。

F. Javaテクノロジーに関する制限事項

お客様は、オラクルが命名規約で特定した「java」、「javax」、「sun」、「oracle」、又は同様に規定された名称として何らかの方法で確認されるクラス、インタフェース、又はサブパッケージの反応をお客様自身が創成、改変もしくは変更したり、ライセンシーにこの反応を創成、改変もしくは変更させたりすることはできません。

G.再頒布に関する制限事項

オラクルが、オラクルのOracle Premier Support経由で提供するパッチ、バグ修正又はアップデート(Java SEサポート・プログラムに基づき提供するパッチ、バグ修正又はアップデートを含む)を再頒布したり、その他の方法で送信したりすることはできません。

H.商用機能に関する通知

補足条項のセクションC.(v)(b)及びD.(v)(b)を遵守する目的で、お客様のライセンス契約には以下の通知を含めるものとします。この通知は、本ソフトウェアのユーザーの目に付きやすいように表示されます。
商用又は本番目的で商用機能を使用する場合、オラクルから別途ライセンスを取得する必要があります。「商用機能」とは、Java SEドキュメントの表1-1(Java SE Product Editionsの商用機能)に記載されている機能を意味します。Java SEドキュメントは、http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlからアクセスできます。

I.ソース・コード

本ソフトウェアには、他の目的のためにライセンスが明確に付与されない限り、本契約の条項に従って参照目的のためだけに提供されるソース・コードが含まれていることがあります。本契約で明確に規定されていない限り、ソース・コードを再頒布することはできません。

J.第三者コード

本ソフトウェアの一部に適用される追加的な著作権表示及びライセンス条項は、THIRDPARTYLICENSEREADMEファイル(http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlからアクセスできます)に規定されています。THIRDPARTYLICENSEREADMEファイルに明記されている第三者オープンソース/フリーウェアのライセンス条項に加えて、バイナリ・コード・ライセンス契約の第4条及び第5条に記載の「保証の排除」及び「責任制限」の条項がこの頒布のすべてのソフトウェアに適用されるものとします。

K.権利侵害による契約の終了

いずれの当事者も、いずれかのソフトウェアが知的財産権侵害の申し立ての対象となった場合、又はかかる対象となる可能性があるといずれかの当事者が判断した場合、本契約を直ちに終了することができます。

L.インストール及び自動アップデート

本ソフトウェアのインストール及び自動アップデートプロセスの際に、それらの特定のプロセスに関する一定量のデータがオラクル(又はサービスプロバイダ)に転送されます。オラクルはこれらのデータを、プロセスの把握と最適化のために利用します。オラクルは、これらのデータを、個人を特定できる情報と関連付けることはありません。お客様による本ソフトウェアのダウンロードからオラクルが収集するデータに関する詳細については、http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlを参照してください。

お問い合わせ先:
Oracle America, Inc., 500 Oracle Parkway,
Redwood Shores, CA 94065, USA

最終更新日:2013年4月2日