Oracle Cloud Platform Application Development 2019 Associate (1Z0-1043-JPN) 試験
試験詳細
- 試験名:Oracle Cloud Platform Application Development 2019 Associate
- 試験番号:1Z0-1043-JPN
- 関連資格:Oracle Cloud Platform Application Development 2019 Certified Associate
- 受験料(税込):32,340 円 価格ポリシーについて
- 出題形式:選択問題
- 試験時間:120 分
- 出題数:70 問
- 合格ライン:68%
- 追加情報:
- 受験チケットの購入
- 受験チケットを購入される場合は、「受験チケット: Oracle PaaS認定資格 監督付き試験用」をご購入ください。
- 再受験について
- 不正行為に関するポリシー
試験内容チェックリスト
アプリケーション開発用のOracle Cloud Platformの概要
- Oracle Cloud PlatformとApplication Development Cloud Platformの主要概念について説明する
- Oracle Application Development Cloud Platform Servicesと、それらがOracleのクラウド戦略のどこに適合するかを説明する
- Application Development Cloud Platformの各主要サービス(Java Cloud Service、Application Container Cloud、Developer Cloud Service、Container Native Platform オファリング、Oracle Mobile Cloud Enterprise、Visual Builder Cloud Service)の概要について説明する
Oracle Visual Builder Cloud Service (VBCS)
- VBCSのアーキテクチャ、概念およびメイン・コンポーネント(変数、ビジネス・オブジェクト、ページ、プロセス、Webアプリケーション、モバイル・アプリケーション)を説明する
- JETコンポーネント、Visual Page Designer、共通パターンのクィック・スタート、Gitを使用したソース制御管理、Application Lifecycle Management (LCM)等を使用して、レスポンシブWebアプリケーションを作成およびデプロイする
- Oracle Sales Cloudの拡張アプリケーションを構築する
Oracle Java Cloud Service (JCS)
- Java Cloud Serviceの概要を説明する:サービスのコンポーネント、トポロジ、構成オプションおよびユースケース、JCSとJCS SaaS拡張機能を比較し、サービスインスタンスにOCIロードバランサをプロビジョニングする
- Java Cloud Serviceインスタンスを作成する:OCIとOCI-ClassicのデプロイメントおよびWebLogic ServerとIdentity Cloud Service(IDCS)のセキュリティ・コンフィグレーションの前提条件となるタスクの実行、インスタンスのプロビジョニング、プロビジョニングが失敗したときにトラブルシューティングする
- Java Cloud Serviceインスタンスの管理およびスケールを調整する:インスタンスの起動/停止、インスタンスのバックアップ取得、インスタンスのリストア、インスタンスのパッチ適用、クラスタおよびノードのスケーリング、管理およびスケーリング操作が失敗したときにトラブルシューティングする
- Java Cloud Serviceを安全にする:WebLogicユーザーの作成、アクセス・ルールの作成、SSHキーのアップロード、インスタンスのSSLを構成する
- Java Cloud Serviceにアプリケーションをデプロイする:JDBCデータ・ソースの作成、WebLogic ServerコンソールまたはWebLogic Scriptを使用したJava EEアプリケーションのデプロイ、デプロイが失敗したときにトラブルシューティングする
- アプリケーションをJava Cloud Serviceに移行する: WebLogicドメインをクラウド・ストレージにエクスポート、エクスポートしたドメインからインスタンスを作成、ヘルス・チェックとエクスポートが失敗したときにトラブルシューティングする
Oracle Developer Cloud Service (DevCS)
- DevCSの機能(タスク、agile、git、ビルド、マージ・リクエスト、デプロイ)について説明する
- DevOpsサイクルにおけるDevCSのアーキテクチャとロールを説明する
- DevCSのコードを管理する(ブランチ、コード・レビュー、スニペット、git)
- DevCSでアジャイル・プランニングを管理する(問題、スプリント、SCRUM/KANBAN、プロジェクト設定)
- DevCSでCI/CDを管理する(ビルド、パイプライン、デプロイメント)
- 組織管理者とDevCSを管理する
Container Engine for Kubernetes (OKE)
- Oracle Cloud Infrastructure Registry(OCIR - Docker Registry)の主な目的を説明し、OCIRの機能および関数をデモする
- OCIRからイメージを取得してOKEクラスタにデプロイする
- Oracle Cloud Infrastructure Container Engine for Kubernetes (OKE)の主な機能およびアーキテクチャを説明する
- Javaとnode.jsアプリケーションをOKEクラスタにデプロイする
- OKEクラスタのスケール・アップについて説明する
- OCIコンソール内でKubernetesクラスタの設定をデモする
Oracle Mobile Hub Cloud Service (OMH)
- Oracle Mobile Hub (OMH)の設計時アーキテクチャを説明する
- モバイル・バックエンドを設計、作成、構成する
- データ・オフラインおよび同期機能を使用してストレージ・コレクションを管理し、アプリケーション・データを管理する
- コネクタを作成し構成する
- カスタムAPIを設計、実装、呼出す
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