Oracle OpenWorld Tokyo 2012: April 4-6, 2012 Roppongi Hills Tokyo

Oracle OpenWorld Tokyo セッション

 ゼネラルセッション

オラクル・コーポレーション、および日本オラクルの経営陣が、ITをとりまく環境の今後に触れながら、オラクルが目指す方向性とそれによってもたらされるビジネスメリットについて、わかりやすくお伝えします。Oracle OpenWorld Tokyo 2012の全容を把握していただけるセッションです。

4月4日(水)

G1-01 11:50〜12:35

ITがビジネスを牽引する世界
—ITを武器に継続的な利益を生み出すグローバル企業との大競争時代

日本オラクル株式会社
専務執行役員
ソフトウェアライセンス事業
製品事業統括 兼 テクノロジー製品事業統括本部長

三澤 智光

G1-02 14:10〜14:55

Oracle Linux & Oracle VM
—製品戦略とロードマップ

Oracle LinuxはEngineered Systemsでも採用しているエンタープライズ用途のLinuxです。特にUnbreakable Enterprise Kernel(UEK)は、オラクルがオラクルのソフトウェア向けに推奨しているカーネルです。
本セッションではUEK R2を中心としたOracle Linuxの製品戦略やロードマップ、そして仮想化プラットフォームOracle VMの情報をお伝えします。

オラクル・コーポレーション
チーフ・コーポレート・アーキテクト

Edward Screven
エドワード・スクリーベン

G1-03 15:10〜16:40

Big Data Management — Are You Ready?
ビッグデータ時代を導く真のITテクノロジー

"ビッグデータ"に対する関心は非常に高まっています。これまで企業はリレーショナルデータベースに蓄えられていたトランザクションデータを元に意思決定を行っています。これらの構造化データとウェブログ、SNS、センサー、Eメールなど非構造化データから、隠されている財宝を見つけ出す事が企業のIT戦略を大きく変えて行きます。本セッションでは、オラクルが提供するExtreme Data Managementソリューションの全貌を最新のユースケースを含めご紹介します。

オラクル・コーポレーション
シニア・バイスプレジデント
データベース・サーバー技術担当

Andy Mendelsohn
アンディ・メンデルソン

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4月5日(木)

G2-01 11:50〜13:20

ビッグデータ&クラウド時代を勝ち抜くITプラットフォーム戦略

ビッグデータ・クラウド時代を勝ち抜くためには、圧倒的なパフォーマンスによる業務革新、それを競合他社に先きんじるためのスピーディーな導入、さらには急速なビジネスの拡大に対応する拡張性、運用性を実現するITプラットフォームが求められます。
本セッションでは、オラクルコーポレーションのシステムズ事業を統括するJohn Fowler、 および各製品ラインの開発部門責任者よりオラクルならではのハードウェアとソフトウェアテクノロジーの融合による次世代クラウドレディシステムが提供する ビジネス価値をご紹介しながら、今企業が取るべきITプラットフォーム戦略の方向性を示します。

オラクル・コーポレーション
エグゼクティブ・バイスプレジデント
システムズ担当

John Fowler
ジョン・ファウラー

G2-02 15:20〜16:05

Total Cloud Control with Oracle Enterprise Manager 12c
—エンタープライズ・クラウドを支える次世代の運用管理基盤

クラウド管理の新しい世界に乗り遅れないようにご注意!本セッションは2011年10月にリリースされた「Oracle Enterprise Manager 12c」のアップデートセッションであり、その目玉であるオラクルのクラウドライフサイクル管理ソリューションの新しいデモや国内外の導入事例の数々をご覧いただけますので是非お見逃しなく。

オラクル・コーポレーション
バイスプレジデント
システムズ マネジメント担当

Steve Wilson
スティーブ・ウィルソン

※都合により講演者が変更になりました。

G2-03 16:30〜18:00

企業イノベーションのためのアプリケーション・インフラ基盤
—Oracle Fusion Middleware 11g

Oracle Fusion Middleware 11g は今や世界No.1のアプリケーション・インフラ基盤です。先進のハードウェアとソフトウェア・アーキテクチャーのフル活用で、IT効率を最大限にし、機敏で、インテリジェントな企業アプリケーションを準備し、実行することができます。ここでは、クラウド環境でも期待される、その最新製品動向・機能、事例をご紹介します。

オラクル・コーポレーション
シニア・バイスプレジデント
Oracle Fusion Middleware, Java担当

Hasan Rizvi
ハサン・リズビ

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4月6日(金)

G3-01 13:00〜14:30

Oracle Applications
—Complete Solutions, Complete Choice

オラクルは最先端のソーシャル、アナリティクス、モバイル、クラウド・コンピューティングなどのキーワードに代表される技術革新を駆使し、包括的にどの業界にも適用できるビジネスプロセスとして統合します。このセッションでは、継続的なアプリケーションの新リリース、業界特化ソリューション、そしてOracle Fusion Applications ―オラクルが提供する技術革新の最新情報をご紹介します。

オラクル・コーポレーション
シニア・バイスプレジデント

Anthony Lye
アンソニー・ライ

G3-02 15:20〜16:50

Oracle Business Intelligence & Performance Management
戦略とロードマップ

経営の可視化と最適化を支援するOracle EPM/BIソリューション。業界初の超高速分析専用マシンOracle Exalyticsをはじめ、経営管理ソリューションHyperion EPMの新製品概要など、オラクル・コーポレーションの 開発責任者よりOracle EPM/BIソリューションの製品戦略とロードマップについてご説明します。

オラクル・コーポレーション
シニア・バイスプレジデント
アナリティクス/パフォーマンスマネジメント製品担当

Balaji Yelamanchili
バラジ・ヤラマンチリ

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 スペシャルビジネスセッション

各界を代表する企業様に、最新企業経営とITの役割についてご講演いただきます。テクノロジーをいかにビジネス成果に結びつけるか。競争力を高めるビジネスプロセスをいかに構築するか。コスト削減と収益確保をいかに実現するか。企業のマネジメント・リーダーシップとIT戦略実践のノウハウに触れる絶好の機会です。経営層からビジネスリーダー、テクノロジーリーダーまで、広くお薦めできるセッションです。

4月4日(水)

B1-02 17:45〜18:30

日本の歩むべき道

元内閣総理大臣
国際公共政策研究センター 顧問

小泉 純一郎 経歴

生年月日 1942(昭和17)年1月8日
出身地  神奈川県横須賀市
選挙区  神奈川第11区(横須賀市・三浦市)
衆議院 第33回総選挙(昭和47年12月)~第44回総選挙(平成17年9月)
連続当選12回 在籍期間33年4ヶ月
2009年(平成21年7月21日)衆議院解散に伴い衆議院議員引退

1988年
厚生大臣(竹下内閣・宇野内閣)昭和63年12月27日~平成元年8月9日
1992年
郵政大臣(宮澤内閣)平成4年12月12日~平成5年7月20日
1996年
厚生大臣(第二次橋本内閣)平成8年11月7日~平成11年10月4日
2001年
第87代・88代・89代 内閣総理大臣
(第一次小泉内閣)平成13年4月26日~平成15年11月19日
(第二次小泉内閣)平成15年11月19日~平成17年9月21日
(第三次小泉内閣)平成17年9月21日~平成18年9月26日

現職  2006年 国際公共政策研究センター 顧問就任

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4月6日(金)

B3-04 17:45〜18:30

日本の潜在力を世界に ― 星野リゾートの挑戦

星野リゾート
代表取締役社長

星野 佳路 経歴

1960年、長野県軽井沢町生まれ。1983年、慶應義塾大学経済学部卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。1991年、(株)星野リゾート社長に就任。所有と運営を一体とする日本の観光産業でいち早く運営特化戦略をとり、運営サービスを提供するビジネスモデルへ転換。2001年に山梨県のリゾナーレ、2003年に福島県のアルツ磐梯、2004年に北海道のトマムとリゾートの再建に取り組む一方、軽井沢に実家の温泉旅館を改築し2005年「星のや軽井沢」を開業した。その後2009年に「星のや京都」、2012年に「星のや竹富島」と星のやブランドを展開している。

運営拠点は現時点で全国に27カ所にまで成長、2010年からブランド統一を模索、2011年に小規模な高級温泉旅館の新ブランドとして「界」を4カ所で同時に誕生させ、今後も界ブランドの温泉旅館を展開する計画。リゾナーレも新ブランドとして展開を計画、2011年12月にはリゾナーレ熱海を開業、2012年には沖縄の小浜島、北海道のトマムにリゾナーレを開業させる予定。

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 ビジネスセッション

各界を代表する企業様に、最新企業経営とITの役割についてご講演いただきます。テクノロジーをいかにビジネス成果に結びつけるか。競争力を高めるビジネスプロセスをいかに構築するか。コスト削減と収益確保をいかに実現するか。企業のマネジメント・リーダーシップとIT戦略実践のノウハウに触れる絶好の機会です。経営層からビジネスリーダー、テクノロジーリーダーまで、広くお薦めできるセッションです。

4月4日(水)

B1-01 13:00〜13:45

日産自動車のIS/IT戦略
—ビジネスに貢献できるIS/ITへ

日産自動車の中期経営計画「POWER88」を実現するため、IS/IT戦略「VITESSSE」を策定し、挑戦しています。ビジネス価値を創造し、経営貢献できるIS/ITを目指した、この取組みについて、今までの成果、ならびに今後の活動を、具体的な事例を踏まえながら、ご紹介いたします。

日産自動車
執行役員CIO
グローバル情報システム本部 本部長

行徳 セルソ

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4月5日(木)

B2-01 11:50〜12:35

金融ソリューションにおけるクラウド活用

NRIは共同利用型ASP(SaaS型)ソリューションを多くの金融機関に提供しています。金融IT分野のクラウド化にはさまざまな面で矛盾があり、NRIは独自の方法でクラウド化を推進しています。
共同利用型の先駆者として、NRIの金融IT分野でのクラウド化への認識をお話するとともに、事例として銀行や資産運用会社向けのソリューションでの取り組みをご紹介いたします。

野村総合研究所
常務執行役員
金融・資産運用ソリューション事業本部 本部長

楠 真

B2-02 13:00〜13:45

「IT発」の産業政策について

ITの利活用は、ユーザー企業の業務効率化に貢献するという文脈で長くその価値が語られてきました。しかしながらインターネットの普及や高速通信・演算の実現をはじめとする技術革新は、例えば「ビッグデータ」の分析・活用を可能とすることを通じ、企業が担う業務の付加価値の向上に大きく貢献するとともに、さらには、これらIT・ウェブの存在を前提としてビジネスが構築される新たなタイプの企業の興隆を招いています。こうした状況の中で、ITの利活用の一層の促進(「IT融合」)をはじめとする政策的な対応について紹介します。

経済産業省
商務情報政策局情報処理振興課長

高橋 淳

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4月6日(金)

B3-01 11:50〜12:35

マツダの経営戦略を支えるIT戦略と施策
—Program ZERO

マツダでは、「新興国市場での生産・販売の拡大」に代表される取り組みへの支援や、グローバルかつ全社横断的な効率化を狙ったビジネスプロセス変革を進めるためのIT戦略を策定しました。その中で、システム実現方法/技術の刷新「SOAならびに標準パッケージの採用とグローバル展開」を中心とした新たな施策「Program ZERO」を推進しています。本セッションではこの取組みについて、ご紹介します。

マツダ株式会社
ITソリューション本部 本部長

大澤 佳史

B3-02 13:00〜13:45

ICT活用による3M戦略の推進

移動体事業と固定事業を併せ持つKDDIでは、その特性を最大限活用した3M戦略を打ち出し、顧客獲得、リテンションを推進しています。
この戦略を効果的に実現してゆくためにKDDIが取組んでいる、ビックデータの活用、顧客基盤の再構築、店頭改革等の概要および、これを支えているICTについて解説します。

KDDI
取締役執行役員専務

嶋谷 吉治

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 トレンドセッション

ビッグデータ、クラウドの登場でIT環境は変革期を迎えています。また、多発するサイバー攻撃への対応やITコスト削減など、企業はさまざまな課題に直面しています。本セッションでは、それらを解決するアプローチとして、「クラウド」「ビッグデータ」「セキュリティ」「エンタープライズ・アーキテクチャ」に加え、ハードウェアとソフトウェアを融合した「エンジニアド・システム」が実現する価値をご紹介します。

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 オラクルセッション(製品/インダストリー)

オラクルの製品/インダストリー別ソリューションを、90を超えるセッションでご紹介します。オラクル・コーポレーションの開発責任者も多数来日。Oracle Exadata、データベース、データ連携、システム管理、セキュリティ、ミドルウェア、ビジネス・インテリジェンス、ビジネス・アプリケーション、ハードウェアなど多彩な製品、およびインダストリー別ソリューションの最新情報と今後の展望をご紹介します。また、オラクル製品の活用によって業務革新を実現したお客様、最新ソリューションを提供するパートナー様をお招きし、ビジネス変革に貢献した技術・製品の活用事例についてご講演いただきます。

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 リーダーズクラブ(招待者限定)

オラクル製品をお使いのお客様による、ご招待のお客様限定のセッションです。システム選定の経緯や導入時の学び、導入効果や運用上の工夫など、IT活用における"生きた情報"を得られるまたとない機会です。
※招待用URLおよび申込用紙からの登録になります。

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 Oracle Develop

技術者のための情報提供の場、「Oracle Develop」を今年も開催します。「Database」「Fusion Middleware」「Server & Solaris」の3つのカテゴリーで、今、必要なテクノロジーを凝縮してお届けします。Oracle ACEをはじめとするエキスパートによるミニセッション、「Unconference」も必見。4月6日の午後は、アカデミーヒルズ49にぜひご集合ください!

Oracle OpenWorld Unconference presented by JPOUG
詳細はこちら!

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JavaOne Tokyo 2012

April 4-5, 2012 Roppongi, Tokyo



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