~オラクル・コンサルタントの Big 3(大竹、大野、大木)が語る~

データベース運用における Oracle Enterprise Manager 徹底活用への道

データベース運用の現場において、例えば以下のようなことにお困りではないでしょうか?

・監視設計において、なにを監視すれば良いかが分からない
・性能問題が発生したときに、分析のための情報取得に何時間も掛かっている
・性能分析を実施したいが、分析のためのコマンドラインを使いこなせる人員がいない
・数多くのデータベースを管理する必要があるが、既存ツールでは手が回らない
・稼働状況のレポート作成を毎回人が実施しており、工数が掛かっている
・中長期の性能分析/キャパシティプラニングを実施することが困難

Oracle Enterprise Manager を活用すれば、これらのお悩みはいくらか解消されるかもしれません。

様々な Oracle 製品の運用管理に使用できる Oracle Enterprise Manager ですが、本連載では Oracle Database の管理に特化して、オラクル・コンサルタントがお薦めする機能の使用方法・技術Tipsをお伝えしていきます。

目次




著者紹介


日本オラクル株式会社
コンサルティングサービス事業統括 クラウド・テクノロジーコンサルティング事業本部

大竹 ブライアン(おおたけ ブライアン)

日本オラクルに新卒で入社。以来主にOracle Databaseの運用・設計・移行に関わる業務に携わってきた。
Oracle Enterprise Manager(EM)と出会ってから早5年。
その素晴らしさと使いやすさを広く世に普及するため、日々EMと戯れている。

大野 勝矢(おおの かつや)

日本オラクルに中途入社後、Oracle Databaseの運用、アップグレードに関わる業務に携わってきた。
より多くのお客様のEMを活用した運用効率化に貢献できるように日々奮闘中。

大木 和田留(おおき わたる)

新卒として日本オラクル入社後、Exadataを始めBig Data/移行/セキュリティ周りの製品群を担当。
様々な製品のコンサルティングを経験する中で、EMによる運用効率化の素晴らしさに気づき啓蒙活動中。
困ったことがあった際、最初に相談して頂けるコンサルを目指し日々精進中。