プライベート・データベース・クラウド

Database as a Serviceの提供

プライベート・データベース・クラウドを利用することで、サーバー、ストレージ、およびデータベース・ワークロードを効率的に統合できます。データベースを標準化して共有リソースのプールに統合すれば、運用コストが削減され、Database as a Serviceの提供の自動化が進みます。マルチテナント・アーキテクチャを採用したOracle Database 12c、Oracle Exadataのように標準化されたエンジニアド・サービス、そしてOracle Enterprise Managerのクラウド管理機能を利用することによって、ユーザーは運用コストを削減し、保守による影響や障害発生リスクも抑えて、俊敏性に優れたデータ・センターを実現できます。データベース・サービスのセルフサービス・プロビジョニングや、パフォーマンス、信頼性、安全性の高いデータベース・サービスを従量制に基づいて監視し、計測する機能も含まれています。