Oracle Developer Tools for Visual Studio Oracle Developer Tools for Visual Studioは、Microsoft Visual Studio向けに緊密に統合された"アドイン"です。新たにリリースされたOracle Developer Tools for Visual Studio 11.2.0.3.20は、今回、Visual Studio 2012に対応しましており、無償で利用できます。 - Visual Studioとの統合: Server Explorerを使用してOracleスキーマを参照し、統合された多数のOracleデザイナおよびウィザードのいずれかを起動してスキーマ・オブジェクトの作成や変更を行います。Microsoft Query Designerを使用して問合せを視覚的に設計します。
- .NETコードの自動生成: Visual Studioの「データソース」ウィンドウ、データセット・デザイナー、およびTableAdapter構成ウィザードを使用して、ドラッグ・アンド・ドロップで自動的に.NETコードを生成します。 * 簡単なASP.NET Web開発:ASP.NET Webを開発する場合は、Oracle Developer Tools for Visual Studioを使用すれば、最小限のコードを作成するだけで簡単にASP.NET Webアプリケーションを生成できます。
- 強力なアプリケーション・チューニング・ツール: If you're an ASP.NET web developer, ODT makes it easy to generate ASP.NET web applications with minimal coding required.
- Powerful Application Tuning Tools: New! .NETアプリケーションでのOracle Databaseの使用方法をチューニングするには、Oracle Performance Analyzerを使用します。ボタンを1回クリックすると、負荷をかけた状態でデータベースの監視が行われ、SQLの変更または表への索引の追加といった推奨事項が提示されます。問合せウィンドウ内の非定型のSQL文も、SQL Tuning Advisorでチューニングできます。
- SQLスクリプトのライフサイクルとソース・コントロール統合: .NETアプリケーションで使用するOracleスキーマ・オブジェクトのSQLスクリプトを生成し、Oracle Databaseプロジェクトで管理し、ソース・コントロールにチェックインし、Oracle SQLエディタでスクリプトを編集し、組込みのSQL*Plus実行エンジンで実行します。
- PL/SQLエディタとPL/SQLデバッガ: 完全に統合されたPL/SQLエディタとPL/SQLデバッガを使用すると、よく使用するVisual Studioデバッグ機能のすべてをPL/SQLコード内から活用できます。.NETコードからPL/SQLストアド・プロシージャ・コードにシームレスに移動して、再び戻ることもできます。
- .NETストアド・プロシージャの配置: .NET Deployment Wizardを使用して、.NETストアド・プロシージャおよびファンクションを簡単にOracle Databaseに配置できます。
- 統合されたオンライン・ヘルプ・システム: Oracle SQLやOracle PL/SQLのユーザー・ガイドなどの状況依存のオンライン・ヘルプが統合されているため、オラクルのドキュメントをいつでも簡単に参照できます。
- ユーザー、ロール、権限の管理: New! グラフィカルなデザイナを使用してユーザーとロールを作成します。権限をロールに割り当て、ロールをユーザーに割り当てます。Server Explorerでユーザーとロールを表示します。
- Oracle Advanced Queuing(AQ)デザイナ: New! キューとキュー表の作成、変更および管理を行います。
- ユーザー定義型(UDT): 複数の新しいデザイナを使用して、OracleにUDTを作成します。強力なUDT Custom Classコード生成ウィザードを使用すれば、簡単かつ迅速に.NETコードからUDTを使用できます。
- Import Tableウィザード: このウィザードを使用すれば、Oracle Databaseから、またはMicrosoft SQL Server、Microsoft Access、Excelスプレッドシートなどの外部データ・ソースから、表やデータを簡単にインポートできます。
- データ編集、ストアド・プロシージャのテスト、非定型SQLの実行: .NETアプリケーションをテストするときに、Oracleデータ・ウィンドウを使用してOracleデータの挿入や更新ができます。ストアド・プロシージャのテストができるテストベッドと、任意のSQL文を選択して実行することができるOracle問合せウィンドウもあります。
ダウンロード: ダウンロード:ODT 11.2.0.3.20のダウンロード 本リリースよりVisual Studio 2012のサポートが追加されました! デモンストレーション・ビデオの視聴: Introduction to ODT (External link to Microsoft Developer Network) New! チュートリアル: Oracle by Example: SQL Tuning AdvisorとOracle Performance Analyzer New! Oracle by Example:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NETによるASP.NET Webアプリケーションの作成 Oracle by Example:Oracle Developer Tools for Visual Studio .NETを使用した.NETアプリケーションの構築 Oracle by Example:Visual StudioからのOracle PL/SQLのデバッグ Oracle by Example:NETおよびVisual StudioでのOracleユーザー定義型の使用 参考資料: Oracle Magazine: Tune your .NET Application’s use of Oracle Database with ODT. New! Oracle Magazine: Write Messaging Applications with ODP.NET and Oracle Streams Advanced Queuing. Oracle Magazine: Use Visual Studio for the Complete .NET and Oracle Database Development Lifecycle Oracle Magazine:Oracle Developer Tools for Visual StudioおよびOracleユーザー定義型を使用したアプリケーションの構築 Oracle Developer Tools for Visual Studioに関するFAQ:OTNディスカッション・フォーラムに多く寄せられる質問への回答 |