Java EEの概要


Java Platform, Enterprise Edition(Java EE)はコミュニティ主導のエンタープライズ・ソフトウェアの標準です。Java EEはJava Community Processを使って開発されており、業界の専門家、営利団体とオープンソース団体、Javaユーザー・グループ、さらに数え切れないほど多くの個人が貢献しています。リリースごとに、業界のニーズに合わせて調整された新機能が統合され、アプリケーションの移植性が強化され、開発者の生産性が向上しています。現在、Java EEは機能豊富なエンタープライズ・ソフトウェア・プラットフォームを提供しており、選択可能な低リスクの豊富なオプションとしてJava EE 6に準拠する19の実装が用意されています。

更新情報


Java EE 7のリリース

プレス・リリース

Java Platform, Enterprise Edition 7(Java EE 7)は、HTML5のサポートを強化する新機能を提供し、開発者の生産性を向上し、企業ニーズへの対応をさらに強化しています。Java EE 7の開発者は、作成する定型コードが減り、最新のWebアプリケーションとWebフレームワークの強化されたサポートを利用し、高いスケーラビリティと豊富でシンプルな機能を利用できます。企業対応向けの新機能として、移植性の高いバッチ処理実装技術と、ス ケーラビリティ向上のための技術が追加され、何れも企業アプリ ケーションのニーズに対応します。

Java EE 7



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        APIのドキュメント - すぐに入手できるJava EE 7 APIのドキュメント
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