ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready

ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready

  • Oracle Exadata Ready、Oracle Exalogic Ready、Oracle SPARC SuperCluster Ready

    Oracle Exadata Ready Oracle Exalogic Ready Oracle SuperCluster Ready

    Oracle Exastack Ready Programを通して、Oracle Exadata Ready、Oracle Exalogic ReadyまたはOracle SPARC SuperCluster Readyステータスを獲得したOPN会員は、自社のOracle Exastack Readyアプリケーション、Oracle Exadata Database Machine、Oracle Exalogic Elastic CloudまたはOracle SPARC SuperClusterでサポートされており適切に動作することを顧客に示すことができます。

    Oracle Solaris Ready、Oracle Linux Ready、Oracle VM Ready、Oracle Database Ready、Oracle WebLogic Ready

    Oracle Solaris Ready Oracle Linux Ready Oracle VM Ready Oracle Database Ready Oracle Weblogic Ready

    Oracle Exastack Readyステータスを獲得したOPN会員は、自社のアプリケーションはコンポーネント製品(Oracle Solaris、Oracle Linux、Oracle VM、Oracle Database、およびOracle WebLogic Serverを含む)をサポートし、これらのコンポーネント製品でテスト済みであるため、Oracle Exadata Database Machine、Oracle Exalogic Elastic Cloud、およびOracle SPARC SuperClusterでサポートされており適切に動作することを顧客に示すことができます。

    貴社がハードウェア・ベンダーである場合は、ハードウェア・ベンダー向けのOracle Exastack Readyを参照してください。

    Oracle Exastack Readyステータスを獲得する主な理由:

    競争上の差別化
    Oracle Exastack Readyステータスを獲得したOPN会員は、対応するロゴ(Oracle Solaris Ready、Oracle Linux Ready、Oracle VM Ready、Oracle Database Ready、Oracle WebLogic Ready)を製品に添付することで、自社のアプリケーションはテスト済みであり、アプリケーションがOracle Exadata Database Machine、Oracle Exalogic Elastic Cloud、およびOracle SPARC SuperClusterコンポーネント製品で適切に動作することを示すことができます。

    顧客からの認知
    Oracle Exastack Readyプログラムにより、顧客は、Oracle Database Machine、Oracle Exalogic Elastic Cloud、Oracle SPARC SuperCluster、またはOracle Solaris、Oracle Linux、Oracle VM、Oracle Database、およびOracle WebLogic Serverの最新のメジャー・リリース(PDF)をサポートし、これらで適切に動作するアプリケーションを簡単に識別できます。

    オラクルからの認知
    オラクル社の営業チームは、オラクル製品の最新のメジャー・リリースをサポートするアプリケーションを開発してOracle Exastack Readyステータスを獲得するために時間とリソースを投資しているパートナーを認識できます。

    OPN SpecializedでのPlatinumレベルの獲得
    OPN会員は、Oracle Exastack Readyアプリケーションを活用して、OPN SpecializedプログラムでPlatinumレベル獲得に必要な特定の要件を満たすことができます。

    ビジネス要件に適合していますか。ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready ここから申請(PRM管理者)

    Oracle Exastack Labsとスキル習得支援リソース

    OPN会員は、Oracle Exastackラボ環境とその関連技術スキル習得支援リソースを利用して、Oracle Exastack製品に関する知識の習得を強化し、Oracle Exastack Optimizedの申請資格を満たすことができます。

    新しいBoot CampとGuided Learning Path(GLP)は、ISV向けに特別にカスタマイズされており、Oracle Exadata Database Machine、Oracle Exalogic Elastic Cloud、Oracle Linux、Oracle Solaris、Oracle Database、およびOracle WebLogic Serverについて利用できます。これらのGLPおよびBoot Campの詳細(提供日と提供場所を含む)は、OPNコンピテンシー・センターと、対応するOPN Knowledge Zoneで発表されます。

    Oracle ExastackラボおよびISV専用のスキル習得支援リソースの詳細をご覧ください。

  • 特典:ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready

    Oracle Exastack Readyによって、OPN会員は、製品固有のロゴとそれに関連するプロモーション・オポチュニティを利用して競争上の差別化を図ることができます。基準を満たしたOPN会員には、次のようなメリットもあります。

    • 製品関連ロゴ(Oracle Solaris Ready、Oracle Linux Ready、Oracle VM Ready、Oracle Database Ready、Oracle WebLogic Readyを含む)による、アプリケーションに対するオラクルからの公式認定とブランド認知
    • Oracle Solaris Ready、Oracle Linux Ready、Oracle VM Ready、Oracle Database Ready、またはOracle WebLogic Readyステータス獲得を発表するパートナー発行のプレス・リリースとそれに伴う告知による、アプリケーションの差別化およびプロモーションのオポチュニティ
    • パートナー作成のOracle Exastack Readyソリューション概要によるアプリケーションのプロモーションのオポチュニティ
    • OPNソリューション・カタログにおける優先的な検索リスティング(Oracle Exastack Readyのソートまたはフィルタ処理を行う高度な検索機能を含む)
    • Oracle Exastack Readyステータスに関連付けられたメリットとツール 
    • Oracle Exastack Readyステータスは、PlatinumレベルのOPN Specializedメンバーシップを取得する際に考慮される場合があります。詳細については、ここをご覧ください。

    Oracle Exadata Ready、Oracle Exalogic Ready、Oracle SPARC SuperCluster Readyステータスを獲得したOPN会員には、次のような追加特典が提供されます。

    • 顧客とOracle Field Sales組織における高い可視性
    • OPNソリューション・カタログで取り上げて紹介
    • パートナー発行のプレス・リリースでのオラクル社の経営陣によるサポートに関する言及
    • 製品関連ロゴによるアプリケーションに対するオラクルからの公式認定とブランド認知
    • オラクル・ブランドのデータ・シートでのアプリケーションの差別化およびプロモーション・オポチュニティ

    すべてのメリットのリストを見る

  • 適格基準:ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready

    • OPNのGold以上のレベルのメンバーである必要があります。
    • 貴社のPRM管理者が、当該OPN Knowledge Zone(Oracle SolarisOracle LinuxOracle Server VirtualizationOracle Database 11gOracle WebLogic ServerOracle Exadata Database MachineOracle Exalogic Elastic CloudOracle SPARC SuperCluster)のメンバーである必要があります。情報を受信するために、少なくとも1名の従業員が当該Knowledge Zoneへの興味を宣言することをお勧めします。
    • 貴社のPRM管理者が、ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Readyのオンライン申請を完了している必要があります。
    • 有効なURLを提示し、そのURLで、アプリケーションについて説明するとともに、法人顧客がアプリケーションを一般的に購入可能であることを証明する必要があります。ここで「アプリケーション」とは、1つまたは複数のOracle Exastack Ready製品をサポートしているアプリケーション・ソフトウェア製品を指します。Oracle Exastack Readyの特典として、Platinumレベルにアップグレードできることに加えて、アプリケーション製品が個別のアプリケーションまたはモジュール・レベルではなくアプリケーション・スイートまたは製品ファミリー・レベルで認知されます。
    • 有効なURLを提示し、そのURLで、最新のメジャー・リリース(PDF)またはバージョンの当該Oracle Exastack Readyソフトウェア・プログラムをサポートしている貴社のアプリケーションの名前およびメジャー・リリース番号(バージョンX.x)を示す必要があります。たとえば、「パートナー・アプリケーションXYZバージョン2.0では、Oracle Database 11g R2がサポートされています」と記載することができます。
    • 貴社と貴社のアプリケーションの両方について、公開済みの最新のOPNソリューション・カタログ・プロファイルを保持している必要があります。現在のプロファイルを確認するには、ここをクリックしてください。
    • Oracle Exastack Ready Programへの参加を承認されたOPNメンバーは、承認の通知から30日以内に製品WebサイトおよびOPNソリューション・カタログ・プロファイルにソリューションの概要を投稿し、対応するOracle Exastack Readyソフトウェア・プログラムでアプリケーションを実行するメリットについて概要を説明する必要があります。
    • 貴社の顧客に対して継続的な技術サポート・サービスを提供する必要があります。顧客の問題を最良の方法で解消するために、OPNメンバーの皆様にはMVSP Support Training Guided Learning Path(GLP)の記入とOCVS(Oracle Collaborative Vendor Support)プログラムのメンバーシップの取得をお勧めしています(必須ではありません)。
    • 貴社は、オラクルが当該Oracle Exastack Readyソフトウェア・プログラムの新しいメジャー・リリースまたはバージョンをリリースしてから12か月以内、またアプリケーション製品の次のメジャー・リリースから12か月以内に、当該Oracle Exastack Readyソフトウェア・プログラムで動作するようにアプリケーションを更新することに同意するものとします。

    Oracle Exadata Readyステータスを獲得し、関連する特典を利用するには、次の付加的なCriteria(基準)を満たす必要があります。

    • 上記のCriteria(基準)に従ってOracle Solaris ReadyステータスまたはOracle Linux Readyステータスを取得している必要があります。
    • 1件の顧客事例を提供するか、貴社の施設、顧客の施設、オラクルの施設、またはオラクルが認定したテスト施設において、アプリケーションがサポートされており、Oracle Exadata Database Machineと一緒に問題なくインストールできたことを証明する必要があります。

    Oracle Exalogic Readyステータスを獲得し、関連する特典を利用するには、次の付加的なCriteria(基準)を満たす必要があります。

    • 上記のCriteria(基準)に従ってOracle WebLogic Readyステータスを取得している必要があります。
    • 貴社のアプリケーションがOracle WebLogic Server 11gリリース1 P/S3(10.3.4)をサポートしていることを確認する必要があります。
    • 上記のCriteria(基準)に従ってOracle Solaris ReadyステータスまたはOracle Linux Readyステータスを取得している必要があります。
    • 1件の顧客事例を提供するか、貴社の施設、顧客の施設、オラクルの施設、またはオラクルが認定したテスト施設において、アプリケーションがサポートされており、Oracle Exalogic Elastic Cloud Machineと一緒に問題なくインストールできたことを証明する必要があります。

    Oracle SPARC SuperCluster Readyステータスを獲得し、関連する特典を利用するには、次の付加的なCriteria(基準)を満たす必要があります。

    • 上記のCriteria(基準)に従ってOracle Database ReadyステータスおよびOracle Solaris Readyステータスを取得している必要があります。
    • 1件の顧客事例を提供するか、貴社の施設、顧客の施設、オラクルの施設、またはオラクルが認定したテスト施設において、アプリケーションがサポートされており、Oracle SPARC SuperClusterと一緒に問題なくインストールできたことを証明する必要があります。

    次のパートナー製品は、ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Readyの対象外です。

    • サード・パーティのハードウェア*
    • オペレーティング・システム(OS)
    • ベンダー・クラスタウェア
    • サード・パーティ・クラスタウェア・ファイル・システム(CFS)
    • 仮想化テクノロジー
    • Interconnect Protocol
    • Webブラウザ
    • 非ネイティブのファイル・システム
    • 移行ツールキット
    • アプリケーション開発ツール
    • システムおよびストレージ管理製品

    * 貴社がハードウェア・ベンダーである場合は、ハードウェア・ベンダー向けのOracle Exastack Readyを参照してください。

    上記の除外される製品タイプに加えて、適格なソフトウェア・アプリケーションは、oracle.comに掲載されている公開されているOracle APIまたはSDKを使用して、Oracle Databaseに接続/統合される必要があります。

    ご不明な点がある場合は、今すぐパートナー・エキスパートとチャットを行うか、電子メールにてOracleExastack_ww@oracle.comまでご連絡ください。

    ビジネス要件に適合していますか。Oracle Exastack Readyに申請しましょう。

    Oracle Exastack Labsとスキル習得支援リソース

    OPN会員は、Oracle Exastackラボ環境とその関連技術スキル習得支援リソースを利用して、Oracle Exastack製品に関する知識の習得を強化し、Oracle Exastack Optimizedの申請資格を満たすことができます。

    新しいBoot CampとGuided Learning Path(GLP)は、ISV向けに特別にカスタマイズされており、Oracle Exadata Database Machine、Oracle Exalogic Elastic Cloud、Oracle SPARC SuperCluster、Oracle Linux、Oracle Solaris、Oracle Database、およびOracle WebLogic Serverについて利用できます。これらのGLPおよびBoot Campの詳細(提供日と提供場所を含む)は、OPNコンピテンシー・センターと、対応するOPN Knowledge Zoneで発表されます。

    Oracle ExastackラボおよびISV専用のスキル習得支援リソースの詳細をご覧ください。

  • OPN会員 OPN会員     Knowledge Zoneコミュニティ会員 Knowledge Zoneコミュニティ会員      Exastack認定済 Exastack認定済

    リソース:ソフトウェア・アプリケーションのOracle Exastack Ready

    ご利用の開始

    Oracle Exastack Readyステータスを取得したら、次のステップに進んでください

    1. 該当するOracle Exastack Readyロゴをダウンロードして、製品Webサイトと販促品を更新します。
    2. 貴社の可視性を最大限に高めましょう。以下のプレス・リリース・テンプレートを使用して、Oracle Exastack Readyプレス・リリースを発行します。
    3. 顧客の成功事例を提出します。
    4. OPNソリューション・カタログ・プロファイルにより、貴社の露出を強化します。貴社のソリューション・プロファイルを更新するには、「OPNソリューション・カタログ・プロファイルの管理」OPN会員 を選択してください。支援をご希望の場合は、alexandra.guta@oracle.comにEメールでお問い合わせください。OPN PRM管理者は次のことが可能です。
      • Oracleデータシートへのリンクの追加
      • Oracle Exastack Readyプレス・リリースへのリンクの追加
      • 貴社のソリューションとプロファイルへのYouTubeビデオのアップロード
      • 貴社のソリューションのFlashファイル・デモのアップロード
      • ソリューションの画像のアップロード
    5. マーケティング・キットに含まれている、すぐに使用できるオラクルのマーケティング・マテリアルを活用します。
    6. カスタマイズ可能なオラクルの広告を提供開始 OPN会員 (Platinumパートナー向け)
    7. OPNメンバーシップをPlatinumまたはDiamondレベルにアップグレードします。詳細については、最寄りのOracle Partner Business Centerまでお問い合わせください。
    8. オラクルのイベントに参加 OPN会員 します。
    9. オラクル・コンピテンシー・センターからOracle Exastack証明書 Exastack認定済 をダウンロードします。

    ご不明な点はありますか?Oracle Partner Business Centerにサポートについてお問い合わせください。

    OPN会員 OPN会員     Knowledge Zoneコミュニティ会員 Knowledge Zoneコミュニティ会員      Exastack認定済 Exastack認定済

 
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