Oracle SOA製品とOracle BPM製品の12c Release 2(12.2.1.1.0)に関する既知の問題

 

このページでは、Oracle SOA製品とOracle BPM製品の12c Release 2(12.2.1.1.0)の問題と対処方法を示します。

Oracle SOAのインストール、アップグレード、高可用性、エンタープライズ・デプロイメント、パフォーマンス・チューニング、Webサービス、およびIBM WebSphere上のSOAに関する問題と対処方法の一覧については、「Oracle Fusion Middleware Release Notes」を参照してください。

他のOracle SOAリリースの既知の問題と対処方法については、「Known Issues for Oracle SOA Products」を参照してください。

このページで扱う製品:(最終更新日:2016年7月14日)

 

     Oracle Real-Time Integration Business Insight       Enterprise Scheduling Service
     Oracle SOAとOracle BPM Suiteの共通の機能       Oracle Service Bus
      テクノロジー・アダプタ
       Healthcare Integration 
      クラウド・アダプタ
       Oracle Managed File Transfer
      Oracle Business Activity Monitoring        Oracle API Manager
      Oracle Business Process Management        Oracle Stream Analytics
      Oracle Business-to-Business Integration (B2B)    




Oracle Real-Time Integration Business Insight


Real-Time Integration Business Insight 12.2.1.1.0をOracle Software Delivery Cloudで 検索して、Oracle Real-Time Integration Business Insightのインストールに必要なパッチを見つけてください。Oracle Service Oriented Architecture、Oracle Business Activity Monitoring、Oracle Service Busに関わる更新に必要なパッチをダウンロードしてインストールする必要があります。Readme.txtファイル(製品パッケージに付属)をよく読ん で指示に従い、Oracle Real-Time Integration Business Insightをインストールします。

インストール/構成


このセクションでは、インストール/構成に関わる既知の問題/制限事項をすべて示します。

OPatchのロールバックまたはInsightのアンインストールを行っても、一部のデータが残る


バグID:22858099
追加日:2016年3月9日
プラットフォーム:すべて


Insight OPatchのアンインストールまたはロールバックを実行しても、Insight関連のライブラリとアプリケーションは残ります。そのため、サーバーの再起動後、デプロイメント・エラーが発生することがあります。

対処方法
Oracle WebLogic管理コンソールから以下のライブラリとアプリケーションを手動で削除して、管理対象サーバーを再起動する必要があります。

  • oracle.soa.procmon (12.2.1,12.2.1) - Library
  • oracle.soa.procmon.agent (12.2.1,12.2.1) - Library
  • oracle.soa.procmon.ui (12.2.1,12.2.1) - Library
  • insight - APP
  • insight-soa-agent - APP
  • insight-ui - APP
  • procmon-listener - APP
  • ProcMonJMSModule - JMS
  • com.oracle.procmon.engine.management.mbeans.impl:name=InsightConfigBean,type=ConfigMBean ConfigMBean

 

Oracle Real-Time Integration Business InsightがOracle HTTP Server 12.1.3バージョンに対応していない

バグID:22756704
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


Oracle Real-Time Integration Business Insightは、12.1.3バージョンのOracle HTTP Serverに対応していません。

これは、このリリースの制限です。

対処方法
12.2.1バージョンのOracle HTTP Serverを代わりに使用すると、モデルをアクティブ化できます。

Insightのキューを"non-persistent"にする必要がある

バグID:22861157
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


Insightエージェントはデータ収集のためにJMSを多用します。Insightモデルの基盤となっているSOAコンポジット/Service Busプロジェクトのスループットが低下することがあります。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
Insight JMSキュー(ProcMonEventQueue)の配信モードを"non-persistent"に更新することをお勧めします。それには、Oracle WebLogic管理コンソールから以下の手順を実行します。

    1.Oracle WebLogic Server管理コンソールにログインします。
    2.コンソールのChange Centerで「Lock and Edit」ボタンをクリックします(本番ドメインでのみ必要)。
    3.左側のパネルから「Services」→「Messaging」→「JMS Modules」の順に移動します。
    4.「ProcMonJMSModule」をクリックします。
    5.「ProcMonEventQueue*」をクリックします。ドメインで構成したクラスタに応じて1つまたは2つのProcMonEventQueue*が見つかります。
    6.「overides」タブをクリックします。
    7.「Delivery Mode Override」を「Non-Persistent」に変更し、変更を保存します。
    8.Change Centerで「Activate Changes」をクリックします(本番ドメインでのみ必要)。

   


Oracle Designer/マッピング


このセクションでは、Oracle Designer/マッピングに関わる既知の問題/制限事項をすべて示します。 

FileNotFoundExceptionにより、12.2.1.1.0ではOracle Service Busのマッピングに失敗する


バグID:23558099
追加日:2016年6月21日
プラットフォーム:すべて


プ ロジェクト内に複数のService Busコンポーネントがあるユースケースの場合(つまり、複数のパイプラインまたはビジネス・サービス)、バグが発生して、Insightマイルストーン やインジケータをService Busプロジェクトに正常にマッピングできなくなります。

これは、このリリースの制限です。

対処方法

ありません。Oracle Supportからパッチを入手してください。
 

 

データベース・アダプタへのマッピングがコンパクト・ドメインでサポートされない


追加日:2016年3月22日
プラットフォーム:すべて


インジケータがマイルストーンに割当て済みの場合に、マイルストーンをデータベース・アダプタにマッピングすると(要求または応答)、実行時にエラーが発生します。この問題の発生は、コンパクト・ドメイン設定に限られており、拡張ドメイン構成では発生しません。

これは、このリリースの制限です。

対処方法

拡張ドメインを構成するか、以下の手順に従うかのいずれかを行います。

  1. 要求の場合:データベース・アダプタを呼び出す前にマイルストーンをBPEL割当てアクティビティにマッピングし、この時点で使用可能なBPEL変数からインジケータ値を抽出します。そのような割当てアクティビティがない場合は、作成する必要があります。
  2. 応 答の場合:データベース・アダプタを呼び出した後でマイルストーンをBPEL割当てアクティビティにマッピングし、この時点のBPEL変数からインジケー タ値を抽出します。必要な値(インジケータ必須値)をBPEL変数に割り当てるような割当てアクティビティがない場合は、作成する必要があります。

 

Oracle BPEL PMでは、複数のスコープにわたって同じ名前のアクティビティを使用することがサポートされている。そのようなアクティビティにマイルストーンをマッピングすると、予期しない動作が発生することがあり、サポートされない


バグID:22937770
追加日:2016年3月16日
プラットフォーム:すべて

アクティビティ名は一意である必要があります。一意でない場合、予期しない動作が発生することがあります。

対処方法
ありません。

Oracle BPEL PMでは、複数のスコープにわたって同じ名前の変数を使用することがサポートされている。そのような変数からのインジケータの抽出基準を定義すると、予期しない動作が発生することがあり、サポートされない


バグID:22244803
追加日:2016年3月16日
プラットフォーム:すべて


変数名は一意である必要があります。一意でない場合、予期しない動作が発生することがあります。

対処方法
ありません。

normalize-space XPath関数を使用するインジケータで値をキャプチャできない


バグID:22645839
追加日:2016年3月10日
プラットフォーム:すべて


normalize-space XPath関数を抽出基準で使用するインジケータがモデルにある場合、実行時に値を取得できません。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
ありません。

BPEL変数を使って抽出基準を定義する際、XPath関数がサポートされない


バグID:22697862
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


BPEL変数を基に、インジケータや一意のインスタンスIDの抽出基準を定義する場合、XPath関数の使用はサポートされません。XPath関数は、BPEL変数以外のターゲットをマッピングするための抽出基準の定義で使用できます。

これは、このリリースの制限です。

対処方法
NA

スロー/再スロー・アクティビティでは"On Entry"マッピングだけがサポートされる


バグID:22644657
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


スロー/再スロー・アクティビティにマッピングする場合、"On Entry"だけがサポートされます。終了/完了基準のスロー/再スロー・アクティビティはキャプチャされません。

これは、このリリースの制限です。

対処方法
ありません。 
 


コンソール/ダッシュボード


このセクションでは、コンソール/ダッシュボードに関わる既知の問題/制限事項をすべて示します。


Instance Listページのページ間をナビゲートするための入力ボックスが機能しない


バグID:22838669
追加日:2016年3月14日
プラットフォーム:すべて


ページ番号を入力して、Instance Listページのページ間をナビゲートするための入力ボックスが機能しません。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
「進む」や「戻る」など他のナビゲーション・コントロールを使ってページ間をナビゲートしてください。

正常に処理されたインスタンスがAvg. Instance Completion Dashboardに赤色で表示されることがある


バグID:23232811
追加日:2016年6月2日
プラットフォーム:すべて


処理に失敗したインスタンスのバブルがない場合、Avg. Instance Completion Dashboard内の正常に処理されたインスタンスが、標準の緑色のバブルではなく、赤色のバブルで表示されます。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
ありません。


ハードコード文字列がマイルストーン・ダッシュボードに表示される


バグID:22858503
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


マイルストーン・ダッシュボードの一部の内容('Passed Milestones'、'Active Instances', 'Instance Errors'、'Avg Instance Completion Time'など)はローカライズされていません。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
ありません。

ダッシュボードにまぎらわしい時間が表示される


バグID:22697557
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


マ イルストーン・ダッシュボードまたはカスタム・ダッシュボードのいずれかの棒グラフまたは面グラフで、1つのデータ項目だけがレンダリングされている(棒 グラフの場合は1つの棒、面グラフの場合は1つの点)場合、そのデータ項目に対する時間がX軸に表示されることがあります。この時間値は無視してくださ い。データは常に、併せて表示されている日付の1日全体の値を示します。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
表示されている時間の値は無視して、表示されている日付のみを考慮してください。X軸上の各点は、1日全体のデータを表します。


インポート/エクスポート

このセクションでは、インポート/エクスポートに関わる既知の問題/制限事項をすべて示します。

複数のシステムにわたるモデル/接続に対し、一意のIDが生成されない


バグID:22492868
追加日:2016年3月8日
プラットフォーム:すべて


新しいInsightモデルまたは接続を作成すると、そのモデルまたは接続の名前を基に内部IDが生成されます。このIDは、複数の環境全体で一意ではない可能性があります(ただし、1つの環境内では一意になります)。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法
接続の作成時に、自動生成接続IDを変更できます。たとえば、2つの別々のソース・システムからエクスポートしたDuplicateConnectionName-TestおよびDuplicateConnectionName-Productionにより、インポート操作時にターゲット・システムのモデルが上書きされます。モデルのエクスポートに複数のInsight環境を使用している場合は、モデルのインポート操作時に「Overwrite Any Existing Drafts」チェック・ボックスを選択しないでください。

 



Oracle SOA SuiteとOracle BPM Suiteの共通の機能


Oracle SOA 12.2.1をDockerコンテナにインストールするときに、前提条件が実行されない


バグ:21846678
追加日:2015年10月20日
プラットフォーム:Linux x64

Oracle SOA 12.2.1をDockerコンテナにインストールするときは、"Checking Operating system Certification"前提条件が実行されません。これは想定内の動作です。

対処方法:システム前提条件のチェックがスキップされるように、「Skip」をクリックしてインストールを続行するか、フラグ-ignoreSysPrereqs-novalidationを指定してSOAインストーラをサイレント・モードで実行するかのいずれかを行います。


Safariのターゲット・ナビゲーション・ツリーで2回目の右クリックが機能しない


バグ:21965636
追加日:2015年10月20日
プラットフォーム:すべて

次の手順を実行すると、問題が再現されます。

  1. Safariブラウザを使って、Oracle Enterprise Manager Fusion Middleware Controlにログインします。
  2. 左側のターゲット・ナビゲーション・ツリーを展開します。
  3. SOA, soa-infraノードにナビゲートします。
  4. コンポジットを右クリックします。オプションが表示されます。
  5. もう一度、いずれかのノードを右クリックします。オプションは何も表示されず、空のコンテキスト・メニューが表示されます。

対処方法:Oracle SOAインフラストラクチャのドロップダウン・メニューを使って、メニュー・オプションにアクセスできます。

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テクノロジー・アダプタ


Oracle E-Business Suite Adapterでオープン・インタフェース表のフレックスフィールド・サポートが十分に機能しない

バグ:21326097
追加日:2015年6月26日
プラットフォーム:すべて

Oracle E-Business Suite Adapterのフレックスフィールドを構成した、オープン・インタフェース表のパートナー・リンクを作成しても、生成されたスキーマ・ファイルには、関連付けられたフレックスフィールドの定義または参照がありません。

この問題は、オープン・インタフェース表に固有の問題です。PLSQL APIのフレックスフィールドは想定どおりに機能します。

対処方法:ありません。
 

サーバー・エンコーディングがNon_UTF-8の場合、電子メールの件名と本文がUMSアウトバウンドで文字化けする

バグ:20673880
追加日:2015年8月21日
プラットフォーム:すべて

UMSアウトバウンド(SendNotification)の場合、電子メールの件名と本文が文字化けします。サーバー・エンコーディングがNon_UTF-8の場合に、この現象が発生します。

メッセージが文字列型またはopaqueの場合、またはXSDを使用している場合に、電子メールの破損が生じます。

対処方法:サーバー・エンコーディングをUTF-8に変更し、サーバーを再起動します。
 

XSLTにより、Oracle BPEL Process Managerでのマッパー・アクティビティが変換される

バグ:19558134
追加日:2015年5月25日
プラットフォーム:すべて

Oracle RightNow用XSLTマッパーのスキーマでソース・ノードからターゲット・ノードにノードをマッピングしようとすると、次のエラーが表示されます。

Could not create element value-of

また、マッピングされた要素がターゲット親ノードから生成されます。

対処方法:

マッピングを実行する前に、ターゲット・ノード上の親ノードがグレー表示されているかどうかを確認します。ターゲット上でこの親ノードを選択(Contactなど)してから右クリックし、「Create Node in XSLT」を選択します。
 

Oracle JCA Adapter for MQ SeriesでXAクラスのサポートが廃止された

バグ:21049656
追加日:2015年5月7日
プラットフォーム:すべて

Oracle JCA Adapter for MQ SeriesでXAクラスのサポートが廃止されました。Oracle JCA Adapter for MQ SeriesまたはTransportでXAを使用しないでください。
 

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クラウド・アダプタ



Oracle RightNow Cloud Version 16.5に接続すると、nullポインタの例外エラーが発生する

バグ:23573475
追加日:2015年6月22日
プラットフォーム:すべて

Oracle RightNow Cloud AdapterをJDeveloperで構成した場合、Oracle RightNow Cloud Version 16.5に接続しようとすると、nullポインタ例外エラーが表示されます。

たとえば、次の手順を実行してください。

  1. 新しいOracle RightNow Cloud Adapterを外部参照としてSOA Composite Editorで編集または構成します。
  2. WSDL URLとCSFキーを更新します。
  3. Next」をクリックします。nullポインタ例外エラーが表示されます。

対処方法:

以前のバージョンのOracle RightNow Cloudに接続してください。   

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Oracle Business Activity Monitoring


JETダッシュボード:Edgeブラウザを開き直したり更新したりすると、ダッシュボードにビューが表示されなくなる

バグ:23146831
更新日:2016年7月12日
プラットフォーム:すべて

新しいMicrosoftブラウザ(バージョン10以降、またはEdge)を使用していて、アクティブなビューを含むJETダッシュボードを表示し ようとすると、Webソケット接続が許可される最大数を変更しない限り、一部のビューが表示されないことがあります。この最大数は、Windows Enterprise OSバージョンでグループ・ポリシーとして設定するか、レジストリを変更して設定することができます。

対処方法:IE 10および11の場合、次のリンクにあるMicrosoftの文書のとおりにレジストリのエントリを変更すると、Webソケット接続の最大数が変更されま す。https://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee330736%28v=vs.85%29.aspx?f= 255&MSPPError=-2147217396#websocket_maxconn。Microsoft Edgeの場合、この最大数は制限として定められています。一度に7つ以上のアクティブなビューを表示することはできません。https: //developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/platform/issues/6405080/


JETダッシュボード:折り畳まれたリスト・ビューに時間グループがある場合、列のレンダリングの問題が発生する

バグ:23638193
更新日:2016年7月4日
プラットフォーム:すべて

JETダッシュボードで、折り畳まれたリスト・ビューに、YEAR、MONTH、DAYMONTHなどの時間グループ設定と日時の列を使う問合せがある場合、折り畳まれたリスト・ビューでは、時間グループに関連する各列がレンダリングされません。

対処方法:ありません。


JETダッシュボード:サポート対象外の機能

バグ:23637734
更新日:2016年6月29日
プラットフォーム:すべて

12.2.1.1.0リリースでは、複数のビジネス・ビューと機能がBAM JET内でサポートされません。参考のため、これらのビューと機能を以下に示します。

  1. 二重Y棒ビュー

  2. 二重Y積上げ棒

  3. 二重折れ線

  4. 二重積上げ折れ線

  5. 矢印

  6. しきい値ありのダイアル

  7. ステータス・メーター

  8. 垂直ステータス・メーター

  9. 円形ステータス・メーター

  10. 水平ステータス・メーター

  11. 複数円

  12. ドーナツ

  13. 複数ドーナツ

  14. ピボット表

  15. KPIウォッチリスト

  16. ジオ・マップ

  17. ツリーマップ

  18. ドリル・アクロス

  19. 階層型ドリル

  20. ドライブ

  21. 実行時のスライスおよびダイス

  22. パラメータ・パネル

  23. 実行時のフィルタ

  24. 実行時のアクティブ・データ設定の変更

  25. ビュー・データ・エクスポートの表示

  26. ビューに基づく、時系列の詳細のドリル

  27. 動的な時間軸

対処方法:ありません。


JETダッシュボード:データ・オブジェクトの表示名がサポートされない

バグ:23479977
更新日:2016年5月27日
プラットフォーム:すべて

現時点では、JETにおいてDO表示名はサポートされていません。列のラベルがビジネス・ビュー・プロパティ内にある場合は、それが選択されて表示されます。ラベルがない場合は列キーが表示されます。

対処方法:ビジネス・ビュー・プロパティに移動します。「Text」タブをクリックします。Column Headerフォーマット・セクションで列の表示名を定義します。


Edgeブラウザ:Designerエディタ・タブに閉じるための/'x'コントロールがない

バグ:23242800
更新日:2016年5月13日
プラットフォーム:すべて

Edgeブラウザを使用する場合、全ブラウザのタブを閉じる'x'ツールが表示されません。

対処方法:別のブラウザに切り替えることをお勧めします。


プロジェクト・ツリーからビューを削除中に、'回復不能なエラーが発生しました'と表示される

バグ:23236155
更新日:2016年5月17日
プラットフォーム:すべて

プロジェクト・ツリーからビジネス・ビューを削除しているときに、回復不能なエラーが発生します。

対処方法:この問題は通常、対象のビジネス・ビューがダッシュボードで開いた状態になっているときに発生します。ダッシュボードまたはダッシュボード・エディタが開いているタブを閉じれば、この問題を解決できます。


ゲージ・ビューの境界線を設定し、色を塗りつぶすとエラーが発生する

バグ:23236134
更新日:2016年5月17日
プラットフォーム:すべて

境界線の色を設定してから「Fill Color」を有効にすると、エラーが発生します。

対処方法:Border Color」→「Fill Color」の順に選択してから、「Apply」をクリックします。もう一度「Apply」をクリックします。


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Oracle Business Process Management



BPMプロジェクトを11gから12cに移行した後に、無効なデータ・オブジェクトがデータベースに表示される


バグ:23588725
更新日:2016年7月12日
プラットフォーム:すべて

BPMプロジェクトを11gから12cに移行すると、いくつかのTRSパッケージが移行されずに残ります。これらのTRSパッケージは無効なデータ・オブジェクトとしてデータベースに表示されます。

対処方法:移行されなかったこれらのTRSパッケージによって機能が失われることはないため、対処は不要です。


電子メール通知の承認リンクと却下リンクがMicrosoft Outlookで機能しない


バグ:18858843
更新日:2016年4月20日
プラットフォーム:すべて

Microsoft Outlookを電子メール・クライアントとして使用すると、電子メール通知でタイ語、アラビア語、韓国語の承認リンクと却下リンクが開きません。これ は、Microsoft Outlookの制限です。これは、電子メールの本文の長さがMicrosoft Outlookの最大制限を超過したときに発生します(http://support.microsoft.com/kb/q182985)。
電子メールの件名のタスク・タイトルが長すぎる場合、他の言語でもこの問題が発生する可能性があります。

対処方法:件名が長いタスクを開く場合は、Mozilla Thunderbird電子メール・クライアントを使用してください。


ビジネス・オブジェクトがWebフォームでサポートされる


バグ:適用外
更新日:2015年10月30日
プラットフォーム:すべて

ビジネス・オブジェクトがWebフォームでサポートされています。
ビジネス・オブジェクトをWebフォームに追加するには、最初にデータ・ソースとして追加します。Web Form Editorツールバーで右側の新しい「Form Business Objects」アイコンをクリックします。
Form Business Objectsダイアログ・ボックスが表示されます。
使用するビジネス・オブジェクトを選択してSelectedパネルに移動し、「OK」をクリックします。これにより、ビジネス・オブジェクトがデータ・ソースとしてWebフォーム・カタログに追加されます。これらをフォームに追加するには、Data Sourcesパレットからフォームにドラッグ・アンド・ドロップします。

対処方法:ありません。


Safariブラウザ - Linksタブがなく、Decision PropertiesがActionsに重なっている


バグ:21964518
更新日:2015年10月12日
プラットフォーム:すべて

Safariブラウザを使用している場合、Oracle SOA ComposerのAdvancedタブ(Rules)にLinksタブが表示されず、Decision PropertiesタブがActionメニューに重なります。

対処方法:ありません。


[iPhone 6全般]- Worklist/Oracle SOA Composer - アプリが起動時にクラッシュする


バグ:21764484
更新日:2015年9月6日
プラットフォーム:すべて

iPhone 6 PlusでSafariブラウザを使っているときに、Worklistアプリケーションを起動するとクラッシュします。

対処方法:より新しいiOSバージョン(8.4.1など)にアップグレードします。


Human Taskフォームのデータ・フィールドを編集できない


バグ:18998302
更新日:2014年6月16日
プラットフォーム:すべて

BPM Studioのケース・アクティビティのヒューマン・タスク入力は、ユーザー入力として選択すると編集可能になります。ヒューマン・タスク入力をケース・データ型として選択すると編集できません。

対処方法:ありません。


PS6プロジェクトを12.2.1に移行すると、Studioでルール・アップグレード例外がスローされる


バグ:21804781
更新日:2015年9月1日
プラットフォーム:すべて

Oracle BPM PS6からOracle BPM 12.2.1にプロジェクトを移行すると、Rules SDKから次のようなエラーが発生することがあります。

oracle.xml.parser.schema.XSDException: /myjdev/mywork/myproject/../../../xsd/BusinessCaseRuleFact.xsd (No such file or directory) at oracle.xml.parser.schema.XSDBuilder.build(XSDBuilder.java:621)

保存したスキーマ・パスが、プロジェクト・ディレクトリに対する相対パスではなく、ルール・ディレクトリに対する相対パスとして表されている場合に、このエラーが発生することがあります。

対処方法:PS6プロジェクトの移行前に、問題の.rulesファイルを編集し、'/../../.. /xsd/BusinessCaseRuleFact.xsd'の箇所をすべて'xsd/BusinessCaseRuleFact.xsd'に置き換え ます。.rulesファイルを保存します。BPM PS6プロジェクトをBPM Studio 12.2.1で開いて移行します。


BPMタスク・リストの内容がProcess Portalに表示されない(Oracle WebCenterとOracle BPMの統合にはOracle HTTP Serverを使用する必要がある)


バグ:21772408
更新日:2015年9月1日
プラットフォーム:すべて

Oracle HTTP Serverを使用しない場合、Oracle WebCenterへのBPMタスク情報の統合は機能しません。

対処方法:Oracle BPMをOracle WebCenterに統合して機能させるには、両方のインストールでOracle HTTP Serverを使用する必要があります。


TEST_REQUIRED_PROCEDURESでSOAスキーマの準備チェックに失敗する


バグ:21762288
更新日:2015年8月31日
プラットフォーム:すべて

Oracle BPM PS3からOracle BPM PS5に(Oracle BPM 12.2.1へのアップグレード・パスの一部として)移行する際、'Readiness check failed for soa schema'というエラーが表示されることがあります。

対処方法:このエラー・メッセージは、無視しても問題ありません。Oracle BPM 12.2.1をターゲットとするアップグレード・スクリプトによって問題が解決されます。


Oracle BPM PS6から12.2.1にアップグレードすると、InvalidMagicMimeEntryException: Invalid Magic Mime Entryというエラーが発生する


バグ:21535358
更新日:2015年7月30日
プラットフォーム:すべて

Oracle BPM PS6からOracle BPM 12.2.1にアップグレードすると、サーバーの起動時に 'eu.medsea.mimeutil.detector.InvalidMagicMimeEntryException: Invalid Magic Mime Entry'のようなエラー・メッセージが表示されることがあります。

対処方法:このエラー・メッセージは、無視しても問題ありません。


STRESS BPM SQ:チューニングにより、AuditEventBatchSizeが10から50に増加する


バグ:21444641
更新日:2015年7月14日
プラットフォーム:すべて

oracle.bpm.bpmn.engine.service.BPMNAuditTrail.logEventのブロック・チェーンが長いことを示す、次のようなエラー・メッセージが表示されることがあります。

"[ACTIVE] ExecuteThread: '223' for queue: 'weblogic.kernel.Default (self-tuning)'" #2239 daemon prio=5 os_prio=0 tid=0x000000001d631000 nid=0x5da6 waiting for monitor entry
[0x000000005ff00000] java.lang.Thread.State: BLOCKED (on object monitor) at oracle.bpm.bpmn.engine.service.audit.persistence.AuditKeyGenerator.nextId(AuditKeyGenerator.java:116)
- waiting to lock <0x000000072f41ad70> (a java.lang.Object) at oracle.bpm.bpmn.engine.service.BPMNAuditTrail.logEvent(BPMNAuditTrail.java:125)

対処方法:AuditEventBatchSizeを10から50に増やします。AuditEventBatchSizeは、Enterprise Managerの'SOA Administration/BPMN Properties'にあります。


保留中:JDevのサマリー・フィールド・マッピング機能の変更


バグ:17039859
更新日:2013年7月1日
プラットフォーム:すべて

サマリー・フィールド・マッピングの作成時に「Insert Into Expression」ボタンをクリックすると、BPM Studioは、ペイロード式がXPath式になくても警告しません。

対処方法:ありません。


Webフォームでデジタル署名がサポートされない


バグ:16992692
更新日:2013年6月20日
プラットフォーム:すべて

Webフォームでは、デジタル署名がサポートされません。

対処方法:ありません。


今後の課題:重複した参加者を編集できない


バグ:13990543
更新日:2012年4月23日
プラットフォーム:すべて

代入ルールをタスクで使用すると、生成される参加者リストに、編集不可能な、重複した参加者が含まれることがあります。

対処方法:ありません。


Factsタブ - プロパティを追加すると、エラー500がスローされる(BP ComposerのFactタブは現在、表示専用)


バグ:21617657
更新日:2015年8月11日
プラットフォーム:すべて

BP ComposerのFactsタブは現在、表示専用になっています。既存のファクトを変更するためのコントロールが、まだGUIにいくつか表示されています。これらを使用するとエラーが発生します。

対処方法:BPM Studioを使ってファクトを変更してください。


ワークスペースでグループを削除しても残っている


バグ:21470654
更新日:2015年7月20日
プラットフォーム:すべて

Process Workspaceで承認グループを削除した後、そのグループが残ります。

対処方法:削除を繰り返します。承認グループは2回目の削除でなくなります。


JDEV-RULEDITOR:話し言葉に基づくルールのファクトの使用がサポートされない


バグ:21310445
更新日:2015年6月24日
プラットフォーム:すべて

話し言葉に基づくルールは、自動生成されたビジネス・フレーズでのみ機能します。入出力に使われる他のビジネス・フレーズを含んだ、話し言葉に基づ くルールを作成すると、ビジネス・フレーズが宣言されたが参照されないという意味のエラー・メッセージがStudioで生成されます。たとえば、次のよう なエラー・メッセージが表示されます。

RUL-05163: The fact type "myFact" is not used in any ruleset called by this decision function.
RUL-05164: The fact type "myFact2" is referenced, but is not asserted nor input.


対処方法:
ありません。


BP Composerでフェイルオーバーを実行できない


バグ:20811940
更新日:2015年4月1日
プラットフォーム:すべて

BP Composerでは、高可用性が確実にサポートされません。BP Composerで作業しているときにBPMサーバーが使用できなくなっても、BP Composerにより、要求が他のサーバー・ノードに転送されるという対策が実行されることはありません。この場合、さまざまなエラーが発生する可能性 があります。

対処方法:ありません。


IPv6ホストのJDevからIPv4/IPv6デュアル・スタック・ホストのPAMに接続できない


バグ:18553637
更新日:2014年4月10日
プラットフォーム:すべて

BPM StudioをIPv6ホストで実行している場合に、Process Asset Managerを使って、デュアル・スタック(IPv4およびIPv6)を実行中のホストに接続しようとすると、接続が失敗します。

対処方法:ありません。

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Oracle Business-to-Business Integration (B2B)


Oracle B2Bでは、構成済み要素のデリミタが変換済みhl7ネイティブ・メッセージ内で使用されない


バグ:20408793
更新日:2015年9月27日
プラットフォーム:すべて

Oracle B2BとHealthcareのインストール後、パッチ20408793を適用して、XEngine関連のバグ修正ファイルを入手してください。パッチ 20408793はプラットフォーム固有です。このパッチを適用する方法については、パッチ20408793のREADMEを参照してください。

対処方法:ありません。

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Enterprise Scheduling Service


SSLのみが有効化されている環境の場合、ESSクラスタのヘルスチェック・ページが想定どおりに機能しないことがある


バグ:21886292
更新日:2015年9月15日
プラットフォーム:すべて

SSLのみが有効化されている環境の場合、ESSクラスタのヘルスチェック・ページが想定どおりに機能しないことがあります。これは既知の問題で、 12.2.2リリースで対処する予定です。ただし、個々のサーバーのESSヘルスチェックはこのような場合も正常に機能します。

対処方法:ありません。

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Oracle Service Bus


Oracle Service Bus 12cの新機能

Oracle Service Bus 12cの新機能については、以下を参照してください。


JAX-RPCテンプレートがOracle Service Busドメインのオプションになった


バグ:23289709
更新日:2016年6月13日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service Busドメインを作成する際、ドメインに適用する各種テンプレートを選択します。JAX-RPCオプションは不要になりました。このオプションを新しいド メインで使う唯一の理由は、信頼できるWLS 9ポリシーを使い続けるためです。ただし、アップグレードしたドメインには引き続きJAX-RPCテンプレートが必要なため、動的なクラスタをアップグ レード済みドメインで使用することはできません。
 

http://example.com:port/sbconsoleからOracle Service Busコンソールへのアクセスが非推奨になっている


バグ:21617828
更新日:2015年10月10日
プラットフォーム:すべて

http://example.com:port/sbconsoleからOracle Service Busコンソールへのアクセスは非推奨になっています。代わりに、以下のURLを使ってOracle Service Busコンソールにアクセスします。

http://example.com:port/servicebus

 

IBM WebSphere MQ Version 7.5がこのリリースのOracle Service Busで認定された


バグ:バグ番号なし
更新日:2015年7月16日
プラットフォーム:すべて

IBM WebSphere MQ Version 7.5は、Oracle Service Bus 12c Release 12.2.1での使用が認定されています。


Oracle Service Busのダッシュボード・ページがOracle Fusion Middleware Controlに表示されない


バグ:20136341
更新日:2015年2月23日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service Busのダッシュボード・ページがOracle Fusion Middleware Controlに表示されないことがあります。service-busノードがTarget NavigationペインのSOAフォルダにない場合、次の手順を実行して、Oracle Fusion Middleware Controlに表示されるようにします。

  1. サーバー・ステージングの場所にあるem.warアプリケーションのweblogic.xmlファイルには、以下のエントリがあるはずです。

     	<library-ref> 	<library-name>osb.em</library-name> 	</library-ref> 	

    エントリがない場合は、weblogic.xmlファイルに追加します。

  2. サーバーを再起動します。サーバーの再起動後、Oracle Service Bus DashboardページがOracle Fusion Middleware Controlに表示されるはずです。


再シーケンサがパイプラインのメッセージにだけ適用される

バグ:19004690
追加日:2014年6月17日
プラットフォーム:すべて

再シーケンサの動作は、ビジネス・サービスに関して、完全には文書化されていません。パイプライン用に再シーケンサを構成する場合、パイプラインに 入ってくるメッセージのみが機能順序変更ルールに従って機能順序変更されます。次に、パイプラインによって、メッセージは順番にターゲット・ビジネス・ サービスに送られます。ただし、ビジネス・サービスにより、メッセージが別の順序で処理される可能性があります。再シーケンサは、ビジネス・サービスによ るメッセージの処理順序を保証しません。


Oracle Service BusとOracle Business Process Managerが同じドメイン上にある場合、WSDLエラーが発生することがある

バグ:18856204
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service BusがOracle Business Process Manager(BPM)と同じドメインにインストールされると、WSDLファイルの作成時に次のエラーが発生することがあります。

The WSDL is not semantically valid: Failed to read wsdl file from url due to -- java.net.MalformedURLException: Unknown protocol: servicebus.

対処方法:この問題の解決方法については、Oracleサポートまでお問い合わせください。


Discovery Cacheを有効にしたOracle Fusion Middleware Controlに変更が表示されない

バグ:18774509
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Discovery CacheをOracle Fusion Middleware Controlで有効にすると、すべてのターゲット情報が初回ログイン時にキャッシュされます。2回目以降のログインからは、キャッシュからターゲットが 取得されるため、ターゲットの変更、追加、削除がナビゲーション・ツリーに正確には反映されません。

対処方法:Discovery Cacheを無効にするか、Oracle WebLogicサーバー・ドメインを更新するかのいずれかを行い、ターゲット情報を更新します。


単純要素型のみを使うと、RESTバインディングで解析エラーが生じる

バグ:18695606
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

(テストでそうするように)単純要素型のみを使うと、RESTバインディング・プロキシ・サービス作成の基盤オブジェクトの解析に失敗します。

対処方法:データ型は複合型でラッピングする必要があります。次に例を示します。

<element name="Name">
   <complextType>
      <sequence>
         <element name="firstName" type="xsd:string">
      </sequence>
   </complextType>
</element>


JCAビジネス・サービスをアクティブ化した場合、OWSMポリシーが適用されない

バグ:18562166
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

プロジェクトをアクティブ化した場合、またはJCAビジネス・サービスが含まれ、PIIポリシーが添付された構成JARファイルを展開した場合、サーバーが再起動されるまでポリシーは適用されません。

対処方法:JCAビジネス・サービスのインポート後または更新後に、サーバーを再起動します。


JCAプロキシまたはビジネス・サービスのポリシー・モードを更新すると、実行時エラーが発生する

バグ:18562207
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

JCAプロキシまたはビジネス・サービスの構成をOWSM Policy StoreからNo Policiesに、またはその逆に変更した場合、JCAサービスは実行時に例外を生成します。OWSMポリシーが添付されたJCAビジネス・サービスの場合、セキュリティ・プロパティまたはエンドポイント・プロパティを変更すると、実行時に例外が発生します。

対処方法:この問題が発生するプロキシ・サービスの場合は、JCAエンドポイント・プロパティの1つを変更し て、再展開します。変更可能なプロパティは、使用される個別のJCAアダプタによって異なります。この問題が発生するビジネス・サービスの場合は、プロパ ティの更新後、サーバーを再起動します。


WSDL生成ファイルにカスタム例外要素が含まれていない

バグ:18502287
追加日:2014年6月17日
プラットフォーム:すべて

EJBにカスタム例外が含まれている場合に、WSDLファイルをEJBビジネス・サービスからエクスポートすると、生成されたWSDLファイルに は、カスタム例外プロパティが含まれません。この問題は、ファイルのWSDL生成部分だけに限定されます。実行時、EJBからスローされたカスタム例外は SOAP障害のそれぞれの要素にマッピングされます。レスポンス・ペイロードの要素は、カスタム例外のプロパティに応じて入力されます。

対処方法:WSDLファイルを手動で編集してこれらのカスタム例外プロパティを含めます。


ポリシー違反数にHTTPトークン・ポリシー違反が含まれない

バグ:18477417
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle Fusion Middleware ControlでサービスのPoliciesページに表示されるポリシー違反メトリックでは、http_*_tokenポリシー違反がカウントされません。これは、HTTPトークンベースの認証ポリシーのみで発生します。


UMSアダプタ構成時、アプリケーション・サーバーへの接続が拒否される

バグ:18424427
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle JCA Adapter for UMSを構成しているときにサーバー例外が発生し、アプリケーション・サーバーのIdentity Lookupで接続が拒否されます。

対処方法:この問題は、JDeveloperの外部で作成されたサーバーのみで見られます。代わりに、JDeveloper内で作成された統合サーバーを使用してください。また、ユーザー・アカウントを手動で入力することもできます。


デフォルトのロギング・フォーマットに認可ユーザーが記録されない

バグ:18417685
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

デフォルトの拡張ロギング・フォーマットでは、HTTP基本認可を使用する際に必要な認可ユーザーの名前がアクセス・ログに含まれません。

対処方法:ロギング・フォーマットをCommonに変更します。ログ・プロパティにアクセスするには、Oracle WebLogic Server管理コンソールを起動して「Environment」→「Servers」→「server_name」→「Logging」→「HTTP (Advanced section)」→「Format」の順に選択します。この変更後、サーバーの再起動が必要です。


STSの自動ポリシー構成で非対応ポリシーが生成されることがある

バグ:18384215、18416081
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

STSの自動ポリシー構成を使用すると、Webサービス・クライアントに対応しないポリシーになることがあります。

対処方法:この問題や、Webサービス・ポリシーに関するその他の問題については、『Release Notes for Oracle Fusion Middleware』の「Web Services」を参照してください。


グローバル・ポリシーの継承ルールが認可ポリシーで機能しない

バグ:18295336
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

グローバル・ポリシー・セットの適用先であるプロキシ・サービスにoracle/no_authorization_service_policyをローカルで添付した場合、グローバル・ポリシーの認可ポリシーを無効化できません。

対処方法:グローバルに添付した認可ポリシーを無効にするには、Oracle Service BusコンソールまたはJDeveloperのいずれかにおいて、プロキシ・サービスのセキュリティ・ポリシー構成で「No Policy」を選択します。


履歴変更ビューにどのプロキシ・サービスも反映されない

バグ:18058244
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Expose as a Proxy Service」を選択してパイプラインを作成したときに新たに生成されたプロキシ・サービスが、Oracle Service BusコンソールのHistoriesタブにあるChangesサブタブに反映されません。

対処方法:ウィンドウを更新して、新しいプロキシ・サービスを表示します。


キーボードから起動すると、Service TypeページのPipeline Infoボタンが機能しない

バグ:17959710
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

スクリーン・リーダー・アクセシビリティ機能を有効にした場合、Pipeline Service TypeページのInfoボタンはサービス・タイプ・オプションの横に表示されます。キーボードを使って移動し、「Info」ウィンドウを起動すると、ウィンドウが表示され、すぐに閉じます。マウスで「Info」ボタンをクリックすると、InfoウィンドウはEscキーを押すまで開いたままになります。

対処方法:マウスで「Info」ボタンをクリックします。


Import Config JARダイアログがデフォルトで誤った箇所をフォーカスする

バグ:17950304
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Import Config JARダイアログはデフォルトで、アクティブなオブジェクトが含まれてない、ダイアログ上部の"Input Source"フロー・ダイアグラムにフォーカスします。

対処方法:Tabキーを押して、構成JAR入力の「Browse」ボタンにフォーカスを戻します。


KSSキーストアのインポート後、更新を要求される

バグ:17799824
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle Web Services Manager(OWSM)のデフォルトのキーストアがKSSになりました。インポートしたリソースがJKSキーストアを使っていた場合、KSSを使用す るには、KSS設定に更新するか、設定をオーバーライドするかのいずれかを行うことが必要な可能性があります。KSSキーストアはパスワードを使わず、資 格証明ストアも不要なため、インポートしたプロジェクトではこれらのオーバーライド・プロパティが正しくない場合があります。

対処方法:keystore.sig.csf.keyおよびkeystore.enc.csf.keyのオーバーライド値がcsf-keyに構成されている場合、値をcsf-keyではなく、直接のキーストア・エイリアスに変更する必要があります。デフォルト値を使用する(つまり、オーバーライド値がない)場合、この手順を省略できます。


RESTバインディング障害スキーマを更新すると、エラーが生じる

バグ:17625172
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

RESTビジネス・サービスを作成し、レスポンスの障害バインディングを追加した場合、障害のスキーマ・タイプを変更できなくなります。ただし、REST Bindingウィザードを使うと変更できます。ここでスキーマを編集すると、WADL検証エラーが返されます。

対処方法:デフォルトのスキーマを変更しないでください。


アップグレード後、管理サーバーのログにaia-log-debug-handlerエラーが記録される

バグ:17381835
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

12cにアップグレード後、管理サーバーの初回再起動時に、次のメッセージが1回だけ表示されます。エラーは、AIAロギング機能に問題があることを示すものではなく、無視してかまいません。

The handler 'aia-log-debug-handler' is already defined in the target logging @ configuration document.


JDeveloperのプロジェクトとリソースの配置場所が誤っていると、nullポインタ例外が発生する

バグ:17299328
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

本来のアプリケーション・フォルダの外部にあるフォルダの場所にプロジェクトとリソースを作成すると、リソースのインポートなど、特定のタスクを実 行したときにnullポインタ例外が発生します。アプリケーション・フォルダの外部にリソースを作成することは、現在サポートされていません。

対処方法:すべてのプロジェクト、フォルダ、リソースは必ず、本来のアプリケーション・ディレクトリに作成してください。


content-timeの実行時検証がより厳密になる

バグ:17187825
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

12cでは、content-typeの検証が以前のバージョンより厳密になっています。したがって、以前は許可されていた、不 適切なcontent-typeのあるリクエストが現在のバージョンでは許可されなくなっています。たとえば、content-typeが text/plainに設定されたSOAPメッセージを送信するとします。このバージョンの場合、このリクエストは拒否されます。

対処方法:12cサービスに対応した適切なcontent-typeを構成してください。


グローバル・ポリシーを作成すると設計時の競合が生じる

バグ:16894883
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

OWSMポリシーに対してプロキシまたはビジネス・サービスを構成し、それが既存のグローバル・ポリシー・セットの構成と一致するものの、グローバ ル・ポリシー・セットのポリシーの一部をサポートしていない場合、新しいセッションでサービスを更新すると次のエラーが発生し、競合が起こります。

[OSB-398128]One of the Web service policy attached is not allowed on service path/resource_name because the service binding does not support it.

対処方法:非SOAPサービスによってサポートされていないポリシーを含むグローバル・ポリシー・セットを作成する場合は、非SOAPサービスが十分明確に除外されるようにポリシー・セットが構成されていることを確認します。


Log4jがシステムのclasspathに追加されなくなった

バグ:16729226
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service Busによって、log4j.jarがシステムのclasspathに自動的に追加されることはなくなりました。log4jに依存するアプリケーションまたはJavaコールアウトがシステムのclasspath内にある場合は、log4jを手動でclasspathに追加します。


サービスを移動すると、ポリシー使用状況分析に重複して表示される

バグ:16711022
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

OWSMポリシーがローカルで添付されたプロキシまたはビジネス・サービスをフォルダ間またはプロジェクト間で移動すると、Oracle Fusion Middleware Controlの「WebLogic Domain」→「WSM Policy」→「Usage Analysis」ページにサービスが2つ表示されます。Usage Analysisページの元の場所に表示されなくなるのが本来の動作ですが、元の場所と新しい場所の両方に表示されます。


サービスの名前を変更すると、ポリシー使用状況分析に重複して表示される

バグ:16704604
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

OWSMポリシーがローカルで添付されたSOAPベースのプロキシまたはビジネス・サービスの名前を変更すると、Oracle Fusion Middleware Controlの「WebLogic Domain」→「WSM Policy」→「Usage Analysis」ページにサービスが、元の名前と新しい名前で2つ表示されます。本来の動作では、Usage Analysisページに元の名前で表示されなくなります。


削除したサービスが、まだポリシー使用状況分析に表示される

バグ:16704586
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

OWSMポリシーがローカルで添付されたSOAPベースのプロキシまたはビジネス・サービスを削除しても、Oracle Fusion Middleware Controlの「WebLogic Domain」→「WSM Policy」→「Usage Analysis」ページにサービスが引き続き表示されます。本来の動作では、Usage Analysisページにサービスが表示されなくなります。


AQトピック上で持続するサブスクリプションを作成できない

バグ:14321803
追加日:2014年6月10日
プラットフォーム:すべて

Oracle AQでは、サブスクライバ名の長さを1~30バイトにする必要があります。Oracle Service BusはMDBをJMSサブスクリプション用に使用し、"RequestEJB"+GUID形式によりMDB名を生成します。GUIDだけで31字以上になることがあります。MDB名が31字以上になると、次のようなエラーが記録されます。

RequestEJB5599235263010875116XX3906baed.137fe8c76cf.X7fc6 is unable to connect to the JMS destination: jms.fromSys1toSys2. The Error was: oracle.jms.AQjmsException: JMS-230: Illegal operation on durable subscription with active TopicSubscriber


アクティビティを割り当てると、改行文字が存在しても空のメッセージ本文が生成される


バグ:16205232
追加日:2013年3月7日
プラットフォーム:すべて

プロキシ・サービスによって、XML宣言(<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)後に改行文字があるXML文字列が処理されると、メッセージ本文が空になります。メッセージ・フローには、fn-bea:inlinedXML()を使ってそのXML文字列を変数に割り当てる、割当てアクティビティが含まれています。メッセージ・フローはその変数を使って$bodyの内容を置き換えます。これは問題13902323に関連し、テキストをXMLに解析する際に空白を切り捨てるfn-bea:inlinedxml()関数が原因で起こります。


パススルー・パイプラインによってメッセージ本文がマーシャリングおよびアンマーシャリングされることがある


バグ:15908859
追加日:2013年1月29日
プラットフォーム:すべて

 

パイプラインのメッセージ・フローが、メッセージを変更せずにそのまま渡すように構成されている場合でも、メッセージの内容が処理中にアクセスされ、読み 取られれば、メッセージはXMLパーサーによって解析されます。すなわち、元のテキストはXMLBeans内で実体化されてから、XMLに戻されます。た とえば、メッセージがパススルー・シナリオで処理されていても、処理中、ログ出力によってアクセスされて読み取られることがあります。その場合、メッセー ジはXMLBeans内で実体化されます。メッセージ本文に10進数または16進数で表記された文字がある場合、XMLパーサーはこれらの表記を実際の文 字に解決します。変わるのは情報の文字表記だけで、情報自体は変わらない点に留意してください。

対処方法:メッセージ内容にこのような文字表記が含まれ、これらを実際の文字に変換せずに元の文字表記を保持 する場合は、メッセージ本文が処理中に読み取られず本当にパススルーされるようにするか、メッセージをOracle Service Busに送る前に、CDATAセクション内に表記を指定するかのいずれかを行います。たとえば、次のように指定します。

<typ:NameElement>
   <typ:name><![CDATA[永楽住]]></typ:name>
</typ:NameElement>


JCAポーリング・プロキシ・サービスによって、スタック状態のスレッド・エラーが生成される


バグ:14831608
追加日:2013年1月29日
プラットフォーム:すべて

JCAポーリング・アダプタ(JCAファイル・アダプタ、DBアダプタ、AQアダプタなど)用に構成されたプロキシ・サービスによって、スレッドが スタック状態になっていることを示すエラーがサーバー・ログ内に記録され、サーバー状態がWARNINGに変わることがあります。このエラーは、デフォル トのワーク・マネージャで作成された1つのリスニング・スレッドによって引き起こされます。このスレッドには期限がないため、サービスは新しいイベントを ポーリングし続けることができますが、スレッドは必然的に、構成された最大時間より長くビジー状態になります。エラー・メッセージには、スレッドがリクエ ストを処理するために、構成された"xx"秒(StuckThreadMaxTime)より長い時間である"xx"秒間、ビジーになっていることが示され ます。このエラーは無視できますが、サーバー・ログを一杯にする可能性もあります。

対処方法:このエラー・メッセージは深刻な問題を示していないため、抑制できます。そのためには、次の設定で新しいワーク・マネージャを作成します。

<ignore-stuck-threads>true</ignore-stuck-threads>

次に、新しいワーク・マネージャを使用するように、サービスの転送設定内のディスパッチ・ポリシーを変更します。スタック状態のスレッドに関する新しいメッセージは新しいワーク・マネージャに書き込まれ、デフォルトのワーク・マネージャを一杯にすることはなくなります。


JEJB 3.0プロキシ・サービスに関する無害な警告


バグ:14321779
追加日:2013年1月29日
プラットフォーム:すべて

JEJB 3.0プロキシ・サービスを作成してアクティブ化した後、次の警告メッセージが管理対象サーバーのログに表示されます。

<Warning> <WebLogicDescriptorWL> <BEA-2156000><"config-root"/<path_to_ear_file>/<filename.ear>/plan was not found>

この警告は無害なので無視できます。


HTTPビジネス・サービス接続のタイムアウトがWindows 2008 64ビットでサポートされない


バグ:13097895
更新日:2012年1月13日
プラットフォーム:Windows 2008 64ビット

HTTPビジネス・サービスに設定した接続タイムアウト(HTTP転送構成の"Connection Timeout"プロパティ)は、Windows 2008 64ビット環境ではサポートされません。


IPv6ホストの管理対象サーバーを起動すると、ポートからBEA-000000エラーがスローされる


バグ:10029204
更新日:2011年1月14日
プラットフォーム:すべて

開発環境で、管理対象サーバーのIPv6アドレスとポートを渡してそのサーバーを起動すると、Oracle Service BusはBEA-000000 "Cannot contact Admin server(管理サーバーにコンタクトできません)"エラーをスローします。

対処方法:新しい鍵ペアを作成してから、サーバー側のSSL証明書の鍵ペアがIPv6管理対象サーバーのホスト名を使用するように、管理サーバー上でSSLを再構成します。次に、管理対象サーバーを再起動します。SSLの詳細については、『Administering Security for Oracle WebLogic Server』の「Configuring SSL」を参照してください。


Linux上でドメイン・テンプレートのパスワード・フィールドを編集できない


バグ:10394900
更新日:2011年1月14日
プラットフォーム:Linux

Linux上で、Oracle Fusion Middleware構成ウィザードの開発者テンプレートを使って新しいドメインを作成すると、パスワード・フィールドとパスワードの確認フィールドを編集できず、パスワードを入力してドメインを作成することができません。

対処方法:

この問題が発生したら、その都度解決する場合
  1. 構成ウィザードの右上にある、ウィンドウを閉じるための「x」ボタンをクリックします。
  2. 確認ダイアログが表示されたら、「No」をクリックして構成ウィザードに戻ります。
  3. これで、パスワードと確認用パスワードを入力できます。

 

問題を完全に修正する場合
  1. scimプロセスを停止します。たとえば、"pgrep scim"を停止します。
  2. ファイル~/.scim/configを変更(または作成)して、 /FrontEnd/X11/Dynamic = true(大文字と小文字が区別されます)という行を含めます。
  3. VNCを実行している場合は、VNCサーバーを再起動します。
  4. もう一度、構成ウィザードを実行します。

Linux上で、バインディング・モードのMQトランスポートからエラーがスローされる


バグ:10020344
更新日:2011年1月14日
プラットフォーム:Linux

Oracle Service BusとIBM WebSphere MQが同じLinuxシステム上にインストールされている場合に、Oracle Service Bus MQトランスポートをバインディング・モードで実行するように構成すると、エラーが発生します。

対処方法:

  1. Oracle Service BusとIBM WebSphere MQが、同じユーザー資格証明を使ってインストールされていることを確認します。
  2. MQ Javaライブラリ・パスをOracle Service BusのDOMAIN_HOME/bin/setDomainEnv.shファイルに追加します。次に例を示します。
    -Djava.library.path=/opt/mqm/java/lib
  3. Oracle JRockit:Oracle JRockitをLinuxで使う場合は、LD_PRELOADプロパティをsetDomainEnv.shにも追加します。次に例を示します。
    LD_PRELOAD=${JAVA_HOME}/jre/lib/i386/libjsig.so

サーバー・エンコードを変更すると、リソースが表示されなくなる


バグ:9488927
更新日:2011年1月14日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service Busコンソールでリソースを作成した後で、サーバー・エンコードを変更し、別のエンコードでサーバーを再起動すると、Oracle Service Busコンソールには英語のリソース(存在する場合)のみが表示されます。英語以外のリソースは表示されません。たとえば、ja_JP.utf8エンコー ドを使ってサーバーを起動し、Oracle Service Bus コンソールで日本語名、韓国語名、英語名のリソースを作成してから、ko_KR.euckrなどの別のエンコードでサーバーを再起動すると、英語名のリ ソースだけがOracle Service Busコンソールに表示されます。このような場合、見つからないリソースは引き続き存在していますが、エンコードの変更のため表示されません。

対処方法:元のサーバー・エンコードに戻して、サーバーを再起動します。Oracle Service Busでは、サーバー・エンコードの変更をサポートしていません。

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Healthcare Integration


Oracle B2Bでは、構成済み要素のデリミタが変換済みhl7ネイティブ・メッセージ内で使用されない


バグ:20408793
更新日:2015年9月27日
プラットフォーム:すべて

Oracle B2BとHealthcareのインストール後、パッチ20408793を適用して、XEngine関連のバグ修正ファイルを入手してください。パッチ 20408793はプラットフォーム固有です。このパッチを適用する方法については、パッチ20408793のREADMEを参照してください。

対処方法:ありません。

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Oracle Managed File Transfer


Oracle MFTのアップグレード:EMコンソールのMFT Configページでプロパティを更新できない

バグ:23152243/23517580
更新日:2016年6月7日
プラットフォーム:すべて

11gから12.2.1.1、または12.1.3から12.2.1.1にアップグレード後、Enterprise ManagerのMFT configページでコミット間の遅延のようなMDS関連プロパティを変更しようとすると、MFTサーバー・ログに次のような例外が記録されることがあり ます。

javax.management.remote.rmi.RMIConnectionImpl.invoke(Ljavax.management.ObjectN ame;Ljava.lang.String;Ljava.rmi. MarshalledObject;
[Ljava.lang.String;Ljavax.sec
urity.auth.Subject;)javax.management.RuntimeMBeanException: javax.management.RuntimeMBeanException:
Property not found for the key: mdsCacheSize

対処方法:EMコンソールでシステムMBeanブラウザを使って、mdsCacheTTLプロパティとmdsNonCoreCacheSizeRatioプロパティを変更/更新します。



Oracle Storage Cloud Service(SCS)の2つのターゲットのユーザーが同じで、パスワードが異なる場合、Oracle SCSのターゲットは失敗する

バグ:23234991
更新日:2016年5月26日
プラットフォーム:すべて

Oracle Storage Cloud Service(SCS)の2つのターゲットのユーザーが同じで、パスワードが異なる場合、Oracle SCSのターゲットは失敗します。

対処方法

1.Storage Cloud ServiceおよびWebCenterベースのアーチファクト、つまり、MFT UIコンソールからソースまたはターゲットを複製しないことをお勧めします。代わりに、Createウィザードを使って新しいアーチファクトを作成します。

2. WLSTコマンドラインを使ってアーチファクトを更新するために、Storage Cloud ServiceまたはWebCenterのソース/ターゲットを複製した場合は、以下の手順に従ってください。

  1. exportMftMetadataを使って既存のアーチファクトをエクスポートします。
  2. エクスポートしたアーチファクトを必要に応じて変更し、パスワード・プロパティは必ず任意のランダム参照に変更します。
  3. アーカイブ・ファイルを作成してインポートし、新しいアーチファクトを作成します。

または

  1. exportArtifactsを使って既存のアーチファクトをエクスポートします。
  2. エクスポートしたアーチファクトを必要に応じて変更し、パスワード・プロパティは必ず任意のランダム参照に変更します。
  3. createArtifactsを使い、updateIfExists="true"と指定して、新しいアーチファクトを作成します。

Oracle UCM/WebCenterエンドポイントのSSL証明書のインポート

バグ:22588159
更新日:2016年1月28日
プラットフォーム:すべて

Oracle MFT Keystore Serviceは、UCMエンドポイント証明書用には使用されません。

対処方法:WebCenterソース/ターゲットをHTTPS URL経由で接続するには、WebCenterエンドポイント証明書をデモ・トラスト・キーストアとJDKキーストアにインポートします。証明書のインポート後、サーバーを再起動します。

詳細については、『Administering Security for Oracle WebLogic Server』ガイドの「Using the Demonstration Keystores」を参照してください。


Oracle MFT Remote sFTPエンドポイントのポートがconfig planファイルに含まれない

バグ:22594150
更新日:2016年1月28日
プラットフォーム:すべて

sFTPのソースとターゲットを展開すると、ダウンロード時にconfig planファイルmftconfig.xmlからポートが欠落します。

対処方法:config planファイルのダウンロード後、グローバル検索を使用して新しい値に置き換え、更新します。


SOAPサービスの下位互換性

バグ:20476899
更新日:2016年1月12日
プラットフォーム:すべて

12.1.3から12.2.1リリースに更新した際、ユーザーがJDevを使って旧バージョンでOracle MFT固有のプロジェクトを作成していた場合、具体的には、Oracle MFTがSOAコンポジットのターゲットである場合(SOAのソースではない場合)、既存のSOA/SOAPプロジェクトをJDevから開き、コンポジッ トを再展開することで、そのWSDL定義を修正する必要があります。

12.2.1にアップグレードせずに、古いコンポジットを実行するには、システム・プロパティ"oracle.xdkjava.compatibility.version=11.1.1"を設定します。

対処方法:WSDL定義の部分を置き換えます。最初の部分はペイロードで、残りすべての部分はヘッダーです。

次に例を示します。

<soap:body use="literal" namespace="http://xmlns.oracle.com/fmw/mft/soap" parts="payload"/>

<soap:header message="tns:MFTServiceRequest" part="qheader" use="literal"/>


Oracle MFT 12.2.1におけるFIPSのコンプライアンス制限

バグ:21973718
更新日:2015年10月9日
プラットフォーム:すべて

Oracle MFT 12.2.1では、以下に示すとおり、FIPSモードに新しいコンプライアンス制限があります。

1.FIPSモードの場合、Oracle MFTでは、組み込みのFTPS SSLサーバーの構成と起動に2048ビット以上のSSL鍵のサイズが必要になりました。

2.FIPSモードの場合、Oracle MFTでは、PGP暗号化と復号化に2048ビット以上のPGP鍵のサイズが必要になりました。


Oracle MFT 12.2.1におけるFIPSモードの既知の問題

バグ:21975153
更新日:2015年10月9日
プラットフォーム:すべて

Oracle MFT 12.2.1における、FIPSモードの既知の問題は以下のとおりです。

1.Oracle MFTが組み込まれた(SSH)SFTPサーバーは、FIPSモードをサポートしていません。ただし、Oracle MFTが組み込まれたFTP/FTPSサーバーはFIPSモードをサポートしています。関連リリース・ノート『FIPS Compliance Restrictions in MFT 12.2.1』(バグ21973718)も参照してください。

2.MFT WLSTコマンドのgenerateKeysは、FIPSモードではサポートされません。


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Oracle API Manager

ネイティブRESTプロキシ・サービスをAPIとして公開できない

バグ:20877715
追加日:2015年10月19日
プラットフォーム:すべて

Oracle Service Bus 12.2.1で作成されたネイティブRESTサービス(typedとuntypedの両方)はサポートされません。12.1.3スタイルで、WSDLベー スのRESTサービスのみがAPIとして公開可能です。このタイプのRESTサービスをOracle Service Bus 12.2.1で作成するには、『Developing Services with Oracle Service Bus』の「How to Create WSDL-Based REST Services for Service Bus Using JDeveloper」を参照してください。

これは、このリリースの既知の問題です。

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Oracle Stream Analytics


 

計算済みフィールドを追加した後、空間パターンが中断される

バグID23302666
追加日2016年6月30日
プラットフォームすべて

出力の元の列に基づいて計算済みフィールドを追加すると、空間パターンの探索が中断されます。

対処方法

パターン自体ではなく、ダウンストリーム探索で計算済みフィールドを使用します。


Date型の参照フィールドを直接探索のフィルタで使用できない

バグID23718439
追加日2016年6月30日
プラットフォームすべて

Date型(Date型は、対応するデータベース表の列の型です)の参照フィールドを使用するフィルタ条件を追加すると、例外が発生します。

対処方法

連鎖探索を作成し、対応するフィルタ条件をダウンストリーム探索に追加します。


カタログにCreate New Itemボタンがない

バグID:23255150
追加日:2016年6月20日
プラットフォーム:すべて

Internet Explorer 11でOracle Stream Analyticsアプリケーションの起動/アクセスを行うと、カタログにCreate New Itemボタンが表示されません。

これは、Internet Explorer 11ブラウザの既知の問題です。

対処方法

ありません。

Live Output Streamで"Last Column"が誤った位置にある

バグID:23280956
追加日:2016年6月20日
プラットフォーム:すべて

Microsoft EdgeブラウザでOracle Stream Analyticsアプリケーションの起動/アクセスを行うと、Last ColumnがLive Output Streamで誤った位置に配置されます。

これは、Microsoft Edge 25ブラウザの既知の問題です。

対処方法

ありません。

探索データがSafariにロードされない

バグID:23595148
追加日:2016年6月20日
プラットフォーム:すべて

探索データはSafariブラウザにロードされません。空の探索ページが回転アイコンとともに表示されます。

これは、Safari 9.1ブラウザの既知の問題です。

対処方法

ありません。

公開したパターンがドラフトの状態に変わる

バグID:23597800
追加日:2016年6月20日
プラットフォーム:すべて

Oracleデータベースのメタデータ永続化ストレージが構成されている場合、パターンを公開して、そのプロパティを変更しようとすると、ドラフト・パターンが作成されます。ドラフト・パターンを削除して、公開済み探索の詳細ページを開くと、公開されたパターンはドラフトの状態に変わっています。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

ありません。

Twitterストリームのユーザー定義のシェイプに関する制限

バグID:23551858
追加日:2016年6月14日
プラットフォーム:すべて

Twitterストリームのシェイプを構成する場合は、Select Existing Shapeドロップダウン・リストで事前定義済みのTwitterShapeを使用するか、TwitterShapeの プロパティの部分を選択して新しいシェイプを作成します。そうしないと、このストリームを使って探索を作成するとデプロイメント・エラーがスローされま す。また、Twitterストリーム作成用の既存シェイプのドロップダウン・リストには、ユーザー定義のシェイプは表示されません。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

ありません。

計算済みフィールドで、文字列から浮動小数点への変換が失敗する

バグID:23564737
追加日:2016年6月14日
プラットフォーム:すべて

計算済みフィールド(文字列から浮動小数点)を探索で暗黙的に変換しようとすると、計算済みフィールドが浮動小数点に解析できないため、変換が失敗します。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

ありません。

正しい日または時刻(時)が計算済みフィールドに表示されない

バグID:23564802
追加日:2016年6月14日
プラットフォーム:すべて

ストリーム(列の1つにタイムスタンプがある)に基づく探索の計算済みフィールドの日または時刻(時)は正しく表示されません。この問題は時々発生します。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

ありません。

ストリームとターゲットが重複して作成される

バグID:23564828
追加日:2016年6月14日
プラットフォーム:すべて

Create StreamダイアログまたはCreate Targetダイアログの「Save」ボタンをダブルクリックすると、ストリームとターゲットが誤って重複して作成されます。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

Saveボタンを複数回押すことのないように注意してください。

インポート済みアプリケーションのEPNダイアグラムが空である

バグID:23505617
追加日:2016年6月2日
プラットフォーム:すべて

JDeveloperにインポートしたアプリケーションのEPNダイアグラムが空の状態で、例外がスローされます。

これは、このリリースの既知の問題です。

対処方法

例外を無視して、コンテキスト・ファイルを更新します。ルート・ノード(Bean)のwlevs名前空間の宣言(xmlns:wlevs="http://www.bea.com/ns/wlevs/spring"が別の行になっていることを確認します。JDeveloperを再起動します。それでもEPNダイアグラムが空の場合は、プロジェクト上で更新アクションを起動します。

BigDecimalBigIntegerがJMSアウトバウンド・アダプタでサポートされない

バグID:23184640
追加日:2016年4月28日
プラットフォーム:すべて

現在、オブジェクト化されたプリミティブ・オブジェクト・タイプ(IntegerDoubleLongFloatShort)、Stringオブジェクト、byteアレイのみがアウトバウンドJMSアダプタでサポートされています。BigDecimalBigIntegerはサポートされません。

これは、このリリースの制限です。

対処方法

ありません。

ソースを変更すると、ドラフト探索が中断される

バグID:23072674
追加日:2016年4月26日
プラットフォーム:すべて

ソースを変更/削除するか、または探索の非公開/再公開を実行すると、ドラフト探索が中断されます。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

最初の検索において、マップ上で位置が正しく表示されない

バグID22863116
追加日2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

マップ上で初めて位置を検索すると、正しくない検索結果が返されます。

これは既知の問題です。

対処方法

拡大、縮小すると、検索した位置をマップで確認できます。

Chromeブラウザで名前によるパターンのソートが想定どおりに機能しない

バグID:22863116
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

ChromeブラウザのPatternページでパターンを名前でソートしようとすると、ソート処理の結果が想定どおりには表示されません。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

Big Decimalデータ型でJMS例外が発生する

バグID:23065732
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

CSVソースを使用するストリームにBig Decimalデータ型があるイベントを送信しようとすると、JMS例外が発生します。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

空間パターンがLive Outputで一部のステータスを保持しない

バグID:23065863
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

CSVファイルをストリーム・ソースとして使う空間パターンを基にした探索で、CSVストリームに対してLoop the CSV Fileオプションが選択されている場合、Live Output Streamでは最初、CSVファイルの最初のループにENTEREXITNEARSTAYが表示されます。その後、続くCSVファイルのループでは、STAYステータスのみが出力で保持されます。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

Oracle Business Rulesを含んだエクスポート済みのTwitter探索を展開すると、例外がスローされる

バグID:23126540
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

Twitterソースに基づき、Oracle Business Rulesが構成された探索をエクスポートする場合に、JARをOracle Stream Analytics Serverインスタンスに展開しようとすると、Failed to set property 'name' in output event例外で失敗します。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

空間一般パターンから予期しない出力が生じる

バグID:23007524
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

空間一般パターンは、空間一般パターンで使用されたEnterExit双方のステータスに対し、Live Output StreamでEnterステータスを表示し続けます。パターンは、いくつか空のレコードを出力します。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

IPv6形式のURLが無効として検出される

バグID:23066531
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

Oracle Stream Analyticsのユーザー・インタフェースには、IPv6形式のURL(たとえば、RESTターゲットURLのhttp://[2606:b400: 2010:504f:221:f6ff:fea6:331a]:9002/resttarget)が無効として検出されます。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

Kafkaトピック・グループがSpark探索で設定されない

バグID:23081310
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

Kafkaトピック・グループがストリームで指定されていても、対応するアプリケーションにグループが表示されません。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

Spark Runtime Environmentで展開に失敗すると、探索がカタログに表示されない

バグID:23081450
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

展開がSpark Runtime Environmentで失敗した探索は、カタログに表示されません。

これは既知の問題です。

対処方法

Webページまたはカタログを更新して、探索が表示されるようにします。

Byteプロパティが含まれるフィルタに対し、誤った式が生成される

バグID:23094654
追加日:2016年4月18日
プラットフォーム:すべて

Byte型のプロパティが含まれるフィルタを作成すると、誤った式が生成されます。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

事前定義されていないKafkaトピックを使用すると、イベントが受信されない

バグID:23095677
追加日:2016年4月15日
プラットフォーム:すべて

ストリームの作成時に、存在しないKafkaトピック名を使用すると、イベントがLive Output Streamで受信されません。

これは既知の問題です。

対処方法

Kafkaトピックを作成してから、Kafkaトピックのあるストリームを使った探索を作成します。

変更検出パターンで変更のアラートが正しく発行されない

バグID:23035266
追加日:2016年4月5日
プラットフォーム:すべて

指定期間中に変更が発生した場合は即座にアラートを受信する必要がありますが、アラートが届きません。値を変更したときにアラートを即座に受信する ことはできません。アラートは、それ以上変更が発生しないことが確定したとき、または指定期間が終了したときのいずれかにならないと受信できません。

これは既知の問題です。

対処方法

変更発生直後のイベント受信空白期間の値を最小にします。

GeoFenceが3857 SRIDで機能しない

バグID:21259269
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

3857をSRIDとして使用している場合、空間パターンは機能しません。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

ビジネス・ルールの追加時、マウス・カーソルの位置がずれる

バグID:22736268
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

ビジネス・ルールを探索に追加しようとする際、Add Ruleフィールドにマウスを重ねると、マウスの位置が正しく調整されません。この問題は、Firefoxブラウザ固有の問題です。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

ストリームで、ブール・シェイプの型の取り違えが生じる

バグID:23027340
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

Oracle Stream Analyticsでは、truefalseのブール値をサポートしています。10を含むその他の値は、falseとして処理されます。

これは想定内の動作です。

対処方法

ありません。

探索のTwitterストリームの保存時、NullPointerExceptionがスローされる

バグID:23021791
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

探索のTwitterストリームを編集して保存すると、場合によっては、NullPointerExceptionがスローされることがあります。この例外がスローされた場合、ストリームは機能しません。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

EDN探索が結果をEDNターゲットに公開できない

バグID:23026764
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

EDNターゲットのフィールドが(EDNスキーマで指定されているように)必須フィールドであるものの、適切にマッピングされていない場合、探索は結果をEDNターゲットに公開できません。

これは既知の問題です。

対処方法

  • EDNターゲットの場合、必須フラグをターゲット・フィールド・マッピングUIに伝播し、ユーザーがフィールドのマッピング指定を省略しないようにします。
  • 必須フィールドの場合、マッピングが指定されないときはNULL値を送信します。

Twitterストリームの編集後、IllegalStateExceptionがトリガーされる

バグID:23021690
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

Twitterストリームを編集して保存すると、場合によっては、IllegalStateExceptionがトリガーされることがあります。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

ソースの交換がパターンで機能しない

バグID:23037709
追加日:2016年4月3日
プラットフォーム:すべて

パターンに複数のソースがある場合、ソースを交換しても、変更はLive Output Streamに反映されません。

これは既知の問題です。

対処方法

ありません。

インバウンドRESTアダプタにおける"%"文字のエンコードの問題

バグID:22068888
追加日:2015年10月27日
プラットフォーム:すべて

インバウンドRESTアダプタに対するメッセージ・ペイロードの"%"文字の末尾に16進の終了文字がない場合は、"%25"とエンコードする必要があります。エンコードしないと、次の例外がスローされます。

 java.lang.IllegalArgumentException: URLDecoder: Illegal hex characters in escape (%) pattern - For input string

副問合せのUNIONALLMINUS/UNIONの組み合わせが想定どおりに機能しない

バグID:20055734
追加日:2015年10月13日
プラットフォーム:すべて

CQL演算子のUNIONALLとMINUSまたはUNIONを組み合わせた副問合せは、想定どおりには機能しません。これは、CQL文法におけるバイナリ演算子の優先順位の問題です。

対処方法

副問合せベースの問合せの適切な位置に括弧を使って、適切な動作が行われるようにします。

たとえば、

select c1,c2,c3 from ch0[rows 1000] union all select c1,c2,c3 from ch1[rows 1000] minus select c1,c2,c3 from ch2[rows 1000]

の代わりに以下を使用します。

(select c1,c2,c3 from ch0[rows 1000] union all select c1,c2,c3 from ch1[rows 1000])
minus
select c1,c2,c3 from ch2[rows 1000]


誤ったclasspathのため、WLEVSJConsoleがWindows上で機能しない

バグID:21972306
追加日:2015年10月12日
プラットフォーム:Windows

wlevsjconcole.cmdがWindowsマシン上で正常に機能しません。これは、classpathが、正しくないバージョンのファイルをポイントしているためです。

これは既知の問題です。

対処方法

JDKに付属のJConsoleコマンドを直接使用します。

Derbyにおいてタイムスタンプ型をCQLとJDBCの間で変換した場合の特別な処理

バグID:18311700
追加日:2015年6月8日
プラットフォーム:すべて

2つのタイムスタンプ値(1つはストリーム属性の値、もう1つはDerbyデータ・ソース属性の値)を比較する結合条件を含むストリームをDerbyデータベースで結合すると、Derbyデータベースは条件の評価を実行します。ただし、Derbyデータベースは、yyyy-mm-dd-HH.mm.ss[.nnnnnn]形式のみをサポートします。Derbyデータベースで評価が正しく実行されようにするには、ストリームのタイムスタンプ値でDerbyデータベースの形式を使用する必要があります。

対処方法:ストリームのタイムスタンプをDerbyデータベースの形式に変換します。以下の例では、WHERE句のto_timestamp式が変換を実行しています。

SELECT t.testTimestamp
FROM S1[NOW] as s, T1 as t
WHERE to_timestamp(to_char(s.testTimestamp, 'yyyy-MM-dd HH:mm:ss'),'yyyy-MM-dd HH:mm:ss') = t.testTimestamp

タイムスタンプ値に小数秒の要素が含まれている場合は、以下の例に示すように、適切な形式を使って小数秒の要素を解析します。

SELECT t.testTimestamp
FROM S1[NOW] as s, T1 as t
WHERE to_timestamp(to_char(s.testTimestamp, 'yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS'),'yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS') = t.testTimestamp

複合要素のイベント・タイプを取得して、EDNストリームを作成できない

バグID:20700113
追加日:2015年3月3日
プラットフォーム:すべて

EDNをソースにしたストリームを作成する場合、いくつかの制限が課されます。他のEDNのタイプは選択用に表示されません。このリリースでは、次の制限があります。

  1. フラット構造を持つXML要素のみがサポートされます。
  2. XMLスキーマは他のスキーマをインポートしません。

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