動作環境 - Oracle Application Testing Suite 12.4.0.2


Oracle Functional Testing / OpenScript

  • OS: Windows Vista, Windows 2003, Windows 7, Windows 2008, Windows 2008 R2
  • メモリ: 1GB 以上
  • システム: x86 32/64bit プロセッサ 2.6GHz 以上
  • ディスクスペース: 4GB 以上
  • ブラウザ: Internet Explorer 7.x/8.x/9.x, Firefox 3.5/3.6/6.x/10.x/24.x, Chrome 27-31(再生のみ)
  • Javaランタイム: JRE 1.6 (ビルド65まで), JRE 1.7 (ビルド65まで)

Oracle Load Testing

  • OS: Windows Vista, Windows 2003, Windows 7, Windows 2008, Windows 2008 R2, Oracle Enterprise Linux5.x 64, 6.x
  • メモリ: 2GB 以上
  • システム: x86 32/64bit プロセッサ 2.6GHz 以上
  • ディスクスペース: 10GB 以上を推奨 (システム ドライブに 3GB 以上必須)
  • ブラウザ: Internet Explorer 7.x/8.x/9.x, Firefox 10.x/17.x/24.x
  • データベース: Oracle EE 10gまたは11g、XE 10g ※追加メモ参照
  • アプリケーションサーバー: Oracle WebLogic 11g (10.3.5.0) ※追加メモ参照

メモ: これらは最低要件のみであり、Oracle Load Testingサーバーの実際の要件は、負荷テストのサイズおよび構成に応じて異なります。仮想ユーザーが1000より多い大規模な負荷テストを実行している場合、推奨のRAMを追加したより高速なサーバー・クラス・マシンにOracle Load Testingをデプロイすることを検討する必要があります。

メモ: 本番の負荷テストのために、Oracle Load Testingサーバーとエージェントを別々のシステムで実行することをお薦めします。Oracle Load Testingエージェント・システムで必要なメモリーの量は、各エージェントで実行するように割り当てられる仮想ユーザーの数に基づいて増加する可能性があります。

メモ: Windows 2008 R2は機能テストタイプ・スクリプトでサポートされる最低システムです。Windows 7で、コンピュータのセッションにアクセスできるのは、ライセンスされたコンピュータのプライマリ・ユーザー1人のみであるため、Windows 7はサポートされていません。


Oracle Test Manager

  • OS: Windows Vista, Windows 2003, Windows 7, Windows 2008, Windows 2008 R2, Oracle Enterprise Linux5.x, 6.x
  • メモリ: 2GB 以上
  • システム: x86 32/64bit プロセッサ 2.6 GHz 以上
  • ディスクスペース: 10GB 以上を推奨 (システム ドライブに 3GB 以上必須)
  • ブラウザ: Internet Explorer 7.x/8.x/9.x, Firefox 10.x/17.x/24.x
  • データベース: Oracle EE 10gまたは11g、XE 10g ※追加メモ参照
  • アプリケーション サーバー: Oracle WebLogic 11g (10.3.5.0) ※追加メモ参照

メモ: これらは最低要件のみであり、Oracle Test Managerの実際の要件は、格納されるテスト・アセットの量、およびアプリケーションにアクセスしている同時ユーザーの数に応じて異なります。大量のテスト・ケース、要件または問題が格納される場合、または10ユーザーより多いチームのOracle Test Managerをデプロイしている場合、あるいはその両方の場合、推奨のRAMを追加したより高速なサーバー・クラス・マシンにOracle Test Managerをデプロイすることを検討する必要があります。


追加メモ

  • Oracle Load Testing および Oracle Test Manager のユーザーはこれらの製品での使用に限り、Oracle Database 11g Enterprise Edition および Oracle WebLogic 11g をご利用いただけるライセンスを取得することができます。
     
  • Windowsダウンロード用のATSインストーラによって、Oracle Load TestingおよびOracle Test Managerで使用するために、Oracle 10g Express Edition (XE)データベースを自動的にインストールおよび構成できます。これはデモ用には役立ちますが、本番での使用には、Oracle 11g Enterprise Editionデータベースに切り替えることをお薦めします。Oracle 11g Standard EditionおよびOracle 10g EEまたはSEもサポートされています。
     
  • Linuxインストールの場合は、ATSをダウンロードしてインストールする前に、Oracle 10g Express Edition (XE)データベースまたはOracle 11g Enterprise Editionデータベースが、個別にダウンロードおよびインストールされている必要があります。
     
  • システム・メモリー要件では、システム上でメモリーを実行および使用している可能性がある他のプロセスが考慮されないため、コミットされていない使用可能な空きメモリーは減少します。
     
  • 同じマシンにインストールした場合、Oracle Load TestingおよびOracle Test Managerは同じサーバー上で実行され、共有のシステム・リソースを使用します。Oracle Functional TestとOpenScriptは、それぞれ独自のメモリー要件およびCPU要件がある独立したアプリケーションです。
     
  • Oracle Application Testing Suite が 64bit OS にインストールされた場合、32bit 互換モードで実行します。
     
  • Oracle Application Testing SuiteはMS Windows上の64ビットWebLogic上にはインストールすることはできません。Oracle Application Testing Suite製品が64ビット・オペレーション・システムにインストールされた場合、32ビット互換モードで実行されます(Windowsのみ)。Oracle Application Testing Suiteを既存のWebLogicサーバーにインストールできます。ただし、事前にインストールされたWebLogicサーバーがJRockitとWebLogic (64ビット)環境である場合、Oracle Application Testing Suiteの一部の機能が正しく動作しません。
    また、Oracle Application Testing Suiteには、WebLogic Serverの標準インストール(jrocket jdkを含む)が必要であり、WebLogic Serverの汎用バージョンのインストール(wls1035_generic.jarを使用したバージョンなど)はサポートしていません。