動作環境 - Oracle Application Testing Suite 9.10


Oracle Load Testing

  • OS(32 ビットのみ): Windows XP, Windows Vista, Windows 2003, Windows 7(OpenScript/JavaAgentのみ), Windows 2008(OpenScript/JavaAgentのみ)
  • メモリ: 2GB 以上
  • システム: x86 32bit プロセッサ 1.5GHz 以上
  • ディスクスペース: 10GB 以上を推奨 (システム ドライブに 3GB 以上必須)
  • ブラウザ: Internet Explorer 6.x,7.x,8.x、Firefox 3.0,3.5
  • データベース: Oracle Database 10g または 11g ※追加メモ参照
  • アプリケーションサーバー: Oracle WebLogic 11g (10.3.2.0) ※追加メモ参照
  • Oracle Load Testing Linux エージェント: Linux 32-bit

メモ: これらは最低要件であり、実際に Oracle Load Testing サーバーに必要なシステム環境は実行する負荷テストの規模および設定によって異なります。 1,000 を超える仮想ユーザーを使った大規模な負荷テストを実行する場合は、さらにメモリを追加した高速のサーバー クラス マシンに Oracle Load Testing をインストールすることを推奨します。

メモ: Oracle Load Testing エージェント システムで必要なメモリ量は、各エージェントで実行を割り当てられた仮想ユーザーの数に応じて増加する場合があります。また、実際の負荷テストにおいては Oracle Load Testing サーバーとエージェントを別のマシンで実行することを推奨します。


Oracle Functional Testing / OpenScript

  • OS(32 ビットのみ): Windows XP, Windows Vista, Windows 2003, Windows 7 (OpenScriptのみ), Windows 2008 (OpenScriptのみ)
  • メモリ: 1GB 以上
  • システム: x86 32bit プロセッサ 1.5GHz 以上
  • ディスクスペース: 4GB 以上を推奨
  • ブラウザ: Internet Explorer 6.x,7.x,8.x、Firefox 3.0,3.5 (OpenScriptのみ)

メモ: Microsoft Office がインストールされていないシステムでは Oracle Functional Testing の機能であるナビゲーション エディタが正しく動作しない場合があります。その場合は Microsoft ActiveX Control Pad をインストールすることで必要な DLL が導入され、問題を回避することができます。

メモ: Microsoft .NET サポート機能を利用するには、ご利用のPCにMicrosoft .NET Framework 2.0以上がインストールされている必要があります。


Oracle Test Manager

  • OS(32ビットのみ): Windows XP, Windows Vista, Windows 2003, Windows 7, Windows 2008
  • メモリ: 2GB 以上
  • システム: x86 32bit プロセッサ 1.5GHz 以上
  • ディスクスペース: 10GB 以上を推奨 (システム ドライブに 3GB 以上必須)
  • ブラウザ: Internet Explorer 6.x,7.x,8.x、Firefox 3.0,3.5
  • データベース: Oracle Database 10g または 11g ※追加メモ参照
  • アプリケーション サーバー: Oracle WebLogic 11g (10.3.2.0) ※追加メモ参照

メモ: これらは最低要件であり、実際に Oracle Test Manager に必要なシステム環境は、保管されるテスト アセットの量およびアプリケーションに同時接続するユーザー数によって異なります。保管されるテスト ケース、要件、または不具合の数が多い場合や、10 ユーザーを超えるチーム用に Oracle Test Manager を導入される場合は、さらにメモリを追加した高速のサーバー クラス マシンに Oracle Test Manager をインストールすることを推奨します。


追加メモ

  • Oracle Load Testing および Oracle Test Manager のユーザーはこれらの製品での使用に限り、Oracle Database 11g Enterprise Edition および Oracle WebLogic 11g をご利用いただけるライセンスを取得することができます。
     
  • Oracle Application Testing Suite インストーラは Oracle Load Testing および Oracle Test Manager の利用のために Oracle 10g Express Edition データベースを自動的にインストールすることができます。 ただしこれはデモ目的であり、実際の運用での利用においては Oracle 11g Enterprise Edition データベースを利用することを推奨します。 また、Oracle 11g Standard Edition および Oracle 10g Enterprise Edition または Standard Edition もサポートされています。
     
  • システムメモリ要件は、他の実行中の プロセスがシステム上で使用しているメモリを除いた状態での利用可能なメモリです。
     
  • 同一システム上にインストール した場合、Oracle Load Testing および Oracle Test Manager は 同一サーバー上で動作することでシステムリソースを共有します。 Oracle Functional Testing と OpenScript については独立したアプリケーションのため、個別に CPU およびメモリの要件が適用されます。
     
  • Oracle Application Testing Suite のインストールにおいて既存の Oracle データベースの使用を選択した場合、インストール終了後に Oracle Application Testing Suite をインストールしたシステムにシステム環境変数 NLS_LANG を追加する必要があります。システム環境変数を設定するにはコントロール パネルからシステムを開き、詳細設定タブの環境変数ボタンをクリックします。システム環境変数のリストに NLS_LANG が存在するかを確認し、存在しない場合は変数名に NLS_LANG、変数値に Japanese_Japan.JA16SJIS を設定して登録します。システム環境変数を追加した後、変更を適用するためにシステムを再起動する必要があります。NLS_LANG 環境変数が既に存在し、異なる値が設定されている場合は、このシステムから既存の Oracle データベースに接続して Oracle Application Testing Suite を使用することは推奨されていません。