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Java ME SDKのダウンロード


このページでは、最新のJava ME Software Development Kitのダウンロード手順を提供します。
ご質問がある場合は、Java ME SDKディスカッション・フォーラムを参照してください。
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Red Triangle  新しいリリース:Oracle Java ME SDK 8のダウンロード

Oracle Java ME Embedded 8 のプラットフォームとNetBeans向けプラグインをサポートするOracle Java ME SDK 8 Early Access 2が利用可能になりました。

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Oracle Java ME SDK 8
Release Notes
Getting Started Guide
30 MB Downloadoracle-jmesdk-8-0-rr-win32-bin.exe
Oracle Java ME SDK 8 Plugins for NetBeans 8
2 MB Downloadoracle-jmesdk-8-0-rr-nb-plugins.zip

Red Triangle  新しいリリース:Oracle Java ME SDK 3.4のダウンロード

Java ME SDK 3.4が現在提供中です。Oracle Java ME Embedded 3.3および3.4でサポートされている、すべての開発ボードとプラットフォームを使用したアプリケーション開発と展開がサポートされています。

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Java ME SDK 3.4 49MB ダウンロードoracle-jmesdk-3-4-rr-win32-bin.exe
Java ME SDK 3.4 Plugins for NetBeans 8MB ダウンロードoracle-jmesdk-3-4-rr-nb-plugins.zip
Java ME SDK 3.4 Plugins for Eclipse 9MB ダウンロードoracle-jmesdk-3-4-rr-eclipse-plugins.zip

Java ME SDK 3.4の新機能
Java ME SDKバージョン3.4の最新リリースには、次の新機能が含まれています。

  • Oracle Java ME Embedded 3.3および3.4でサポートされるプラットフォームとの互換性(Qualcomm IoEプラットフォームを含む)

Red Triangle  Java ME SDK 3.2のダウンロード(Windowsのみ)
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Java ME SDK 3.2 50MB ダウンロードoracle_java_me_sdk-3_2.exe
Java ME SDK 3.2 Plugins for NetBeans 32MB ダウンロードnb-me-sdk-plugins-uc.zip
Java ME SDK 3.2 Plugins for Eclipse 16MB ダウンロードeclipse-me-sdk-plugins-uc.zip

リリース・ノート開発者ガイドも併せて参照してください。

注意点
  • Java ME SDKは、Windows OS上でのみサポートされています。Mac上でJava ME SDKを使用するには、Java ME SDK 3.0のダウンロード・ページの手順を参照してください。
  • プラグインは、ベース製品と同じライセンスの下で提供されます。
  • NetBeans IDEを使用している場合、ここでプラグインをダウンロードする必要はありません。NetBeans内から直接ダウンロードを実行できます。詳しい手順は、下記を参照してください。
  • その他のドキュメントついては、Java ME Developer Toolsのドキュメントを参照してください。
  • 最新情報については、Java ME SDKのチーム・ブログを参照してください。

Red Triangle  バージョン3.2の新機能
組込みアプリケーションのサポート
Oracle Java ME SDK 3.2は、新しいOracle® Java ME Embeddedをサポートしています。これには、JSR 228(Information Module Profile-Next Generation API(IMP-NG))のサポートが含まれています。アプリケーションのテストとデバッグには、組込みのデバイス・エミュレータまたは各自のデバイスを使用できます。

  Memory Monitor
Memory Monitorは、アプリケーション実行時のメモリ使用状況を表示します。動的で詳細なメモリ使用リストをオブジェクトごとに表形式で表示するとともに、経時的なメモリ使用量をグラフィカルに表示します。

Eclipse IDEのサポート
Oracle Java ME SDK 3.2は、Eclipse IDEを正式にサポートしています。EclipseにJava ME SDKプラグインをインストールすると、モバイル・アプリケーションまたは組込みアプリケーションの開発、デバッグ、プロファイリングを開始できます。

  Skin Creator
Custom Device Skin Creatorを使用すると、独自のスキンを作成できます。カスタム・スキンの外観は汎用のものですが、各自の仕様に合わせて機能を調整できます。

Red Triangle  インストール方法

Java ME SDK(Windows OS)のインストール

  • 使用するシステムが、ハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認します。
  • Oracle Java ME SDKをダウンロードします。
  • 実行可能ファイルをダブルクリックしてインストールを開始し、表示される指示に従います。
  • インストールが完了すると、Windowsシステム・トレイにデバイス・マネージャが表示されます。

Java ME SDK Plugin for NetBeansのインストール

  • Tools」→「Plugins」を選択します。
  • Available Plugins」タブをクリックします。「Java ME SDK Tools」を探します。
  • "Java ME SDK Tools"カテゴリに3つのプラグイン("Java ME SDK Tools"、"LWUIT Resource Editor"、"Java ME SDK Demos")が見つかります。インストールするプラグインのボックスにチェックを付けます。
  • 左下の「Install」ボタンンをクリックします。
  • NetBeansを再起動します。 

Java ME SDK Plugin for Eclipseのインストール

Eclipse Indigo

Java ME SDKをEclipse Indigoにインストールするには、次の手順に従います。IndigoにはMTJが含まれているため、インストール手順は通常のEclipseと同じになります。
  • Eclipseで「Help」→「Install New Software...」を選択します。
  • Add...」をクリックしてから「Archive」をクリックし、Java ME SDK Pluginのzipファイルのロケーションを選択します。
  • インストールの詳細が表示されたら「Next」をクリックします。Eclipseによって要件と依存関係が計算されます。
  • ライセンス契約の条項に合意して、「Finish」をクリックします。
  • Java ME SDK Tools Category」とそのサブカテゴリを選択し、「Next」ボタンをクリックしてAddウィザードを開始します。ライセンス契約の条項に合意して、「Finish」をクリックします。

Eclipse Juno

Oracle Java ME SDKにはMTJツールキットが必要ですが、これはJunoにはバンドルされていないため、手動でインストールする必要があります。最初にMTJツールキットをインストールします。
  • Help」→「Install New Software」を選択します。
  • "Work with"フィールドに、URLとしてhttp://download.eclipse.org/releases/indigoを入力します。
  • Add」をクリックします。プラグインが見つかったらMobile and Device Development Tools階層を開き、「Mobile Tools for Java Examples」、「Mobile Tools for Java SDK」、「Mobile Tools for Java Examples」を選択します。「Next」をクリックします。インストール画面ですべてのプラグインを選択し、「Finish」をクリックします。
  • org.eclipse.jetty.server_(version).jarという名前のJunoプラグインは、プラグイン・バージョンが6を超える場合、MTJライブラリと競合します。この場合、名前を変更してJarファイルが解析されないようにすることで、ロードを防止する必要があります。たとえば、ファイル名をorg.eclipse.jetty.server.oldに変更します。
  • デバイス・セレクタを開くには、「Window」→「Open Perspective」→「Other」を選択して、「Java ME」を選択します。

Java ME SDKの統合

  • Window」→「Preferences」の順に選択します。
  • Java ME」ノードをクリックして「Device Management」を選択し、「Manual Install」をクリックします。
  • Specify search directoryフィールドで、Java ME SDK 3.2をインストールするロケーションを指定します(例:C:\Java_ME_platform_SDK_3.2)。Eclipseがデバイスを検索するまで待ちます。5つのCLDCデバイスが見つかります。これらすべてを選択し、「Finish」をクリックします。「OK」をクリックします。
  • デバイス・セレクタを開くには、「Window」→「Open Perspective」→「Other」を選択して、「Java ME」を選択します。CLDCデバイスが見つかります。
Red Triangleシステム要件
ここでは、PCへのインストールに対するハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を示します。
最小ハードウェア
  • 300~350MBのハードディスク領域
  • 1GBのシステムRAM
  • 1GHzのPentium CPU
必要なソフトウェア
  • Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7、またはMac OS X 10.5.8以上
  • Java SE Development Kit - JDK 1.7以上
  • NetBeansバージョン7.1.2以上
  • EclipseバージョンIndigo以上
Red Triangle  以前のバージョンのダウンロード
Java ME SDK 3.0.5のダウンロード・ページ
Java ME SDK 3.0およびSun Java Wireless Client 2.5.2のダウンロード・ページ
Red Triangle  バージョン3.0.5の新機能
NetBeansの統合
すべてのJava MEツールがNetBeansプラグインとして実装されています。

  デバイス・マネージャ
このバージョンのJava ME SDKは、複数のデバイス・マネージャをサポートしています。バージョンの異なるデバイス・マネージャを切り替えて使用できます。

CPUプロファイラ
NetBeansの標準プロファイリング機能を使用して、スナップショットを表示できます。VMクラスのプロファイリングの表示/非表示を切り替えることもできます。

  WURFLデバイス・データベース
データベースが更新され、1,000以上の新しいデバイスが追加されています。

Update Center
Update Centerから、Java ME SDKの最新プラグインをダウンロードできます。

  中国語と日本語のローカライゼーション
中国語と日本語に対する広範なローカライゼーションが、すべて1つのパッケージで提供されています。

  • トレース - 新しいトレース機能にCLDC VMイベントが追加されており、例外、クラス・ロード、ガベージ・コレクション、メソッド呼出しなどのイベントが監視されます。
  • 新規JSRまたは更新JSRのサポート - JSR 234(Advanced Multimedia Supplements)、JSR 253(Mobile Telephony API)、JSR 257(Contactless Communication API)、JSR 258(Mobile User Interface Customization API)、JSR 293(XML API for Java ME)に対するサポートが含まれます。