Oracle Event-Driven Architecture (EDA) Suite



Oracle Fusion Middlewareのホット・プラガブル・アーキテクチャを活用することで、Oracle EDA Suiteは、イベント駆動型アプリケーション向けの軽量Javaアプリケーション・コンテナと、J2EEに完全準拠したアプリケーション・サーバー(OracleおよびOracle以外)やメッセージング・バスへの接続性を提供します。 これにより、イベントの登録、処理、監視に対するネイティブ・サポートや、イベント駆動型アプリケーションを迅速に構築および調整するためのフレキシブルで宣言的な環境が提供されます。

Oracle EDA Suiteの構成要素は次のとおりです。(ⅰ)複合イベント処理(CEP)エンジン - 待機時間を非常に低く抑えたままで高スループットのイベント処理を実現し、イベント・データのパターンを評価します。(ⅱ)Business Activity Monitoring(BAM)ソリューション - 組織のあらゆる個所で発生するイベントとイベント・パターンを定義および監視します。(ⅲ)Business Rulesエンジン - ビジネス・ポリシーの取得、自動化、および柔軟な変更をおこないます。(ⅳ)Enterprise Service Bus(ESB) - アプリケーションと接続し、メッセージをルーティングします。(ⅴ)Enterprise Messaging - サービス品質の設定が可能で、信頼性に優れたイベント・メッセージを配信します。


ダウンロード:

- Oracle Complex Event Processing(CEP)
- Oracle Business Activity Monitoring
- Oracle Enterprise Service Bus (Oracle SOA Suiteの一部)
- Oracle Rules (Oracle SOA Suiteの一部)

関連ダウンロード:

- Oracle JRockit
- Oracle Coherence