Sun Ray製品



Sun Rayクライアント

オラクルのSun Rayクライアントはシンプルでありながら非常に信頼性が高く消費電力の低いデバイスであり、サーバー・ホスティング型の仮想デスクトップの表示に最適です。Sun Rayクライアントは費用対効果に優れたセキュアな仮想化デスクトップ環境向けに設計されており、ローカルのオペレーティング・システムや管理作業は必要ありません。このため、その他のシン・クライアントやPCソリューションに付随する複雑さ、コスト、セキュリティ上のぜい弱性が解消されます。

Sun Rayソフトウェア

Sun Rayソフトウェアは費用対効果に優れたセキュアなソリューションであり、Sun Rayクライアント、PC、ラップトップに高度な仮想デスクトップ体験を提供します。 Sun Rayソフトウェアを使用すると、ほぼすべての場所から仮想デスクトップ環境にアクセスすることができる上に、従来のPC配置に付随する複雑さと運用コストが劇的に削減されます。


新着情報

  • Sun Ray ハードウェアのオーダー最終日およびDesktop Virtualization Softwareのプレミア・サポートの延長(US) - Sun Ray Client hardwareおよびPeripheral Kitのオーダー最終日、Sun RayソフトウェアおよびOracle Virtual Desktop Infrastructureのライセンスおよびサポートに関する最新の更新情報をご確認ください。(2014年3月4日更新)
  • Oracle Desktop Virtualizationに関する重要なお知らせ
  • Sun Ray Software 5.4.2の発表 - Sun Ray Software 5.4.2およびSun Ray Operating Software 11.1.3の利用がMy Oracle Supportより可能になりました。
  • Oracle VM Template for Sun Ray Software 5.4の発表 - Oracle VM Templatesは、事前にインストールおよび構成されたソフトウェアイメージを提供することで、完全に構成されたソフトウェア・スタックの導入に対して、容易で手間もかからず、コスト効率の高いアプローチを提供します。Oracle VM Template for Sun Ray Software 5.4は、Oracle Linux 6.3 (64-bit)に対しても利用可能になりました
  • Sun Rayソフトウェア5.4の発表- このリリースはOracle Enterprise Manager 12cに対する統合管理機能を提供しており、Sun Rayソフトウェアのインフラストラクチャ、サービス、セッションの状態を可視化できます。 また、新しくサポートされる配置プラットフォームとしてOracle Linux 6とSolaris 11が追加されています。Windowsセッション向けの高速でセキュアなスマートカード認証サービスは、Oracle Linuxを使用した配置で利用できます。 Oracle Virtual Desktop Clientを使用している場合、タブレット・デバイスを回転させたり、セッション・ウィンドウのサイズを変更したりすると、仮想セッションのサイズが動的に変更されます。 Sun Ray Operating Software 11.1.1を使用した場合、Sun Rayクライアントとサーバー間のネットワーク・トラフィックはIPsecの認証および暗号化を使用して保護されます。 これらを含む新機能を使用するには、Oracle Software Delivery CloudからSun Rayソフトウェア5.4をダウンロードし、My Oracle SupportからSun Ray Operating Software 11.1.1をダウンロードします。または、Downloadsに移動します。
  • Oracle Virtual Desktop Client for Androidの発表 - すべてのサーバー・ホスティング型のセッション、デスクトップ、アプリケーションに、Androidタブレットから、いつでも、どこでも、安全にアクセスできます。 容易に構成および接続でき、使用は直感的で簡単です。 Oracle Software Delivery Cloudまたはダウンロード・タブからダウンロードし、お使いのAndroidタブレットにインストールしてください。
  • Oracle Virtual Desktop Client for iPad 1.2 - このリリースは、簡素化された新規構成インタフェース、オンスクリーン・キーボードの改善、新規ジェスチャ、iPad画面の高解像度サポート、iPadと仮想デスクトップ・アプリケーション間のコピーおよび貼付け機能など、優れた仮想デスクトップ体験をiPadユーザーに提供します。 最新リリースはiTunes/App Storeからダウンロードできます。
  • Oracle Virtual Desktop Client 3.2(Windows、Linux、Mac OS X) - この新リリースを利用すると、仮想セッションおよびデスクトップから、ローカル接続された幅広いUSBデバイスにアクセスできるようになります。 また、Windows 8(デスクトップ・モード)のクライアント・デバイスを使用して仮想環境にアクセスすることもできます。 これらを含む新しい更新は、Oracle Software Delivery CloudまたはDownloadsからダウンロードできます。
  • Sun Ray Connector for Citrix XenDesktop 1.1 - Sun RayクライアントおよびOracle Virtual Desktop Clientsを使用したCitrix XenDesktop仮想マシンへのアクセスなど、Citrix配置でSun Rayテクノロジーを利用できるようになりました。 Oracle Software Delivery CloudのSun Rayソフトウェア5.2または5.3 Media Packからコネクタをダウンロードします。または、ダウンロード・タブに移動します。

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