Oracle SQL Developer 2.1: 新機能一覧

日付: 2009年9月

このドキュメントには、Oracle SQL Developer 2.1で提供される多数の新機能の一覧を掲載しています。 SQL Developerが提供するすべての機能については、 機能一覧を参照してください。

目次

  1. 概要
  2. アーキテクチャ
  3. データベース接続
  4. 接続ナビゲータ
  5. SQL Worksheet
  6. SQLおよびPL/SQLの編集
  7. エクスポートとインポート
  8. レポート
  9. 移行およびサード・パーティ製データベースのサポート
  10. プリファレンス
  11. バージョン管理
  12. データ・モデリング
  13. ユニット・テスト
  14. SQL*Plusのサポート
領域 機能 説明
1. 概要 ダウンロード・サイト OTN
  コスト 無償
  Oracleサポート Oracle Databaseのサポート契約をしている場合、Metalinkを通してサポートを受けられます。

2. アーキテクチャおよび一般構造

アーキテクチャ Java IDE
  インストール フットプリント - 94M(JDKを除く)
    JDKバージョン - JDK 1.6 Update11以降
3. データベース接続 スキーマ・フィルタ 接続レベルのフィルタリング
  高度なオブジェクト・フィルタリング 選択したオブジェクト・タイプによって、AQ、生成されたオブジェクト、マテリアライズド・ビューを追加/除外する機能が拡張フィルタリングに含まれます。
  接続 プロキシ接続 - サポートが更新されました。 プロキシ・ユーザーの場合、パスワードは必須ではありません。
    Thick JDBCドライバとThin JDBCドライバに対するKerberosサポートの拡張
    ローカル接続の作成
  サード・パーティ・アクセス オブジェクトおよびデータを参照するための読取り専用接続:
  - DB2 UDB
  -Teradata
4. 接続ナビゲータ オブジェクトの参照 列見出しを使用したソートと表示/非表示
  データベース・オブジェクト検索

データベース・オブジェクト検索に拡張検索ダイアログが統合されました。 これにより、パラメータ、宣言、使用法など、コード内にあるオブジェクトを1つの検索ダイアログで検索できるようになりました。

  サブパーティションを詳細レコードとして表示
   

表データ
  - 表データのグリッド編集
  - レコードの検索/ハイライト
  - グリッド問合せをレポートとして保存

  パッケージ、プロシージャ、ファンクション PL/SQLコードを編集モードでオープン
  Java 編集サポートが追加されました。 現在のサポート対象Javaオブジェクトには、CLASS、RESOURCE、SOURCEが含まれます。
  ジョブ 参照
  エディション Oracle 11g Release 2 Editionのサポート
  一般的なデータ・グリッド グリッドを使用したSQLをレポートとして保存
    レコードの検索/ハイライト
    列の操作(表示/非表示)
    列の値によるデータ・フィルタリング
    複数列のソート
  データベース・ドキュメントの生成 オブジェクト・タイプのフィルタおよび順序に基づいて、データベース・ドキュメントを生成できます。
  XML Type 接続ナビゲータにXML Type表が表示されます。
Xml Type列のデータをDataタブで編集できます。
5. SQL Worksheet スニペットとテンプレート コード・インサイトで利用可能
  SQL Worksheet 複数のデータ・グリッドに対するステートメントの実行
    ドッキング可能なSQL履歴
    ドッキング可能なDBMS出力ウィンドウ
    ドッキング可能なOWA出力ウィンドウ
    プリファレンスで、 頻繁に使用するコードをコード・テンプレートとして作成します。コード・エディタやSQL Worksheetでショートカット・キー([Ctrl] + [Shift] + [T])を押すか、またはコード・インサイトを使用すると、コード・テンプレートをインポートできます。
    コードのリファクタリング。SQL Worksheetまたはコード・エディタのコンテキスト・メニューから実行できます。
    タスクの進捗

6. SQLおよびPL/SQLの編集

リファクタリング FOR、WHILE、またはPL/SQLブロックを使用した囲い込み
    クイック・アウトライン
7. エクスポートとインポート データのインポート データのインポートにより、通常の表だけでなく外部表やSQL*Loader表を作成できるようになりました。
8. レポート ユーザー定義のレポート データ・グリッドを使用した問合せに基づくレポートの作成
9. 移行およびサード・パーティ製データベースのサポート サード・パーティ参照 DB2 UDB
    Teradata
10. プリファレンス アクセラレータ・キー 設計が変更され、ショートカット・キーと呼ばれるようになりました。 対応するアクションが増え、ファクトリ設定の再ロードがサポートされています。
  SQLフォーマッタ サポートする方式の追加
    テンプレート・コードでの変更の表示
11.  バージョン管理   CVSおよびSubversionとの統合
    Perforce(Check for Updates機能を使用)
    Serena Dimensions(Check for Updates機能を使用)
12. Data Modeler Viewer   無償のModel Viewer拡張機能
    Oracle SQL Developer Data Modelerのモデルに対応
    Data Modelerモデルを使用した表やビューの視覚化
    すべてのモデル・プロパティの表示
13. ユニット・テスト   テストの作成および更新
    スイートへのテストの追加
    テスト・レポートの実行
   

ルックアップの管理

    開始処理と終了処理に対するライブラリの管理
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