Oracle Providers for ASP.NET

ASP.NETはサービス・プロバイダを利用して、データベース内にアプリケーションの状態を保存します。 アプリケーションの状態をデータベースに保存すると、すべてのWebサーバーから一様にデータにアクセスできるようになり、データへの高可用性が確保されます。

Oracle Providers for ASP.NETはこのサービス・プロバイダ・メカニズムをサポートすることで、アプリケーションの状態をOracleデータベースに保存できるようにします。 また、既存のASP.NETプロバイダと共通のスキーマおよびAPIが使用されているため、現行のASP.NETプロバイダ開発者はこれを簡単に習得して使用できます。 Oracle Providers for ASP.NETはその他のASP.NETプロバイダとまったく同様に、既存のASP.NETサービスおよびコントロールとシームレスに統合されます。

オラクルが提供するプロバイダは、次のとおりです。

  • メンバーシップ・プロバイダ
  • ロール・プロバイダ
  • サイト・マップ・プロバイダ
  • セッション・ステート・プロバイダ
  • プロファイル・プロバイダ
  • Webイベント・プロバイダ
  • Webパーツ・パーソナライズ・プロバイダ
  • キャッシュ依存性プロバイダ

ODAC 11.2 Release 3(11.2.0.2.1)のOracle Providers for ASP.NETについて、32ビット版WindowsまたはWindows x64(64ビットのASP.NET 4と64ビットのXcopyのデプロイをサポート)をこちらからダウンロードしてください。

技術情報

 Oracle By Example: Using Oracle Providers for ASP.NET with Visual Studio 2013, 2010 or 2008/2005
 Oracle Providers for ASP.NET Discussion Forum
 New Oracle Providers for ASP.NET Features by Release Version
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