しばちょう先生の試して納得!DBAへの道

はじめまして、こんにちは。この連載を担当する"しばちょう"こと柴田長(しばた つかさ)と申します。


データベース・スペシャリスト として、Oracle GRID Centerの設立当初からOracleの持つ最新技術をパートナー各社と共同で検証し、これまでにリアルなパフォーマンスに裏付けられた数多くのWhite Paperを執筆してきました。現在は大規模案件の現場を訪問し、お客様のシステムに最適なソリューション・デザインの提案やパフォーマンス・トラブルの問題解決に従事しております。

これらの提案やトラブル解決を行う上で痛感していることは、SIer時代の開発現場やOracle GRID Centerでの実機検証の経験が確実に生かされているということです。経験しているからこそ、マニュアル棒読みの機能紹介では留まらず、瞬時にその機能の適用シナリオも含めて自信を持って自分の言葉(お客様に合わせた言葉)でお客様に提案できますし、早期にトラブル原因の当たりを付けたり解決のアイディアを閃いたりすることが可能になっていると思っています。

今回の連載は、正に体験して頂くことが主軸となります。単純な機能紹介ではなく手を動かして理解を深めて頂けるような連載にしていきたいと考えております。内容としては私が新人をDBAに育てる際に使用する課題をカスタマイズしたものであり、レベルとしては初級~中級を想定しております。これからDBAを目指される方、実機での作業から数年間離れられている方等々、多くの方にご活用頂ければ幸いです。

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【最新記事】

第55回 SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!(3)

皆さん、こんにちは。またまた間が空いてしまいましたが前回に引き続き、[Oracle Code Tokyo 2017]においてLive Demoでチャレンジさせて頂いた、「SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!」の内容をお届けしたいと思います。

三回目の今回は、これまでにご紹介したパーティショニングやパラレル実行に上乗せする形で圧縮技術やインメモリ技術を適用することで、性能課題が発生しているSELECT文をさらに高速化させていきます。実践でどのように活用するのかの参考になれば幸いです。


【しばちょう先生の講演資料 & 動画ダウンロード】

Oracle Code Tokyo 2017】Live Challenge!! SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ! [PDF] [YouTube][Iogmi]
Oracle Database Connect 2017】エキスパートはどう考えるか?体感!パフォーマンスチューニング [YouTube]
Oracle DBA & Developer Day 2016】製品開発/技術のエキスパートが集結: 12cの本当の魅力を語り尽くす [PDF]
Oracle DBA & Developer Day 2016】ストレージ管理のベスト・プラクティス ~ASMからExadataまで~ [PDF]
Oracle Database Connect 2016】DB障害解決の極意 実体験に基づくトラブル対応と対策案 [PDF] [YouTube]
Oracle Cloud Days Tokyo 2015】Oracle Database 12c最新情報 ~MAA Best Practice~ [PDF]
Oracle DBA & Developer Day 2014】しばちょう先生による特別講義! RMANの運用と高速化チューニング [PDF]
Oracle DBA & Developer Day 2013】高可用性ベスト・プラクティスによるデータ破壊対策完全版 [PDF]
Oracle DBA & Developer Day 2012】管理性と性能を向上させる ASM と RMANの魅力 [WMV/MP4/PDF]
Oracle DBA & Developer Day 2011】どこまでチューニングできるのか? [前編 WMV/MP4] [後編 WMV/MP4] [PDF]

【しばちょう先生の質問コーナー】

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