津島博士のパフォーマンス講座

はじめまして。本日からこの連載を始めます津島と申します。


長年に渡りデータベースの構築やパフォーマンスチューニングなどに従事し、最近では若手エンジニアの育成および大規模データベース案件などの支援に従事しております。今までの経験が少しでもお役に立てればと思い、この連載を始めることにいたしました。できるだけ長く続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

Oracle Databaseは、技術の進化により非常に扱いやすくなったと思います。私自身も昔のバージョンを使用したころに比べると非常に楽になったと感じています。いろいろと進化したとはいえパフォーマンス問題が発生しなくなった訳ではありません。今でも多くの担当者が色々と苦労していると思います。その中でスキルや機能を知らずに苦労している場合もあるように思いますので、ここで紹介していけたらと考えています。

この連載では、このようなOracle技術者(データベース技術者)の方へのアドバイスとして様々なパフォーマンス問題を題材に解説していこうと考えています。既にデータベース運用を行っている管理者、これから管理者を目指す方までを対象に、様々な疑問に対して少しでも何かの手助けになればと願っています。


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津島博士のパフォーマンス講座「最新のチューニング手法」

昨年の「なぜ起きるのか」に続き、「どのようにチューニングするのか」について話します。
連載「パフォーマンス講座」では、あまり説明できていない効果的に行うためのチューニングの考え方、ツールの活用方法などを中心に解説します。

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