Developer Day 2026
「未来を創造するテクノロジーを今、あなたに」をテーマにITに携わるすべての開発者とエンジニアにお届けするテクニカルイベント
開催日時:2026年5月21日(木) 13:00 開催 (予定)
開催会場:日本オラクル株式会社
〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
Agenda
データベースの破損に備えるためにデータの複製を用意するのは必須の運用です。
Oracle AI
Databaseはデータベースを構成するファイルの更新を止めずにバックアップを取得できます。
ファイルの静止点を作らずになぜバックアップが成立するのか、データを更新する動作原理から解説します。
「REDOログはデータベース更新差分」「リカバリはデータベース更新の再現」から、データの複製を作るRMANやData
Guard、その応用であるZero Data Loss Recovery
Applianceの仕組みを見ていきます。
また、バックアップ・リカバリの仕組みから派生したFlashback機能群、Data
Guardの物理レプリケーションとGoldenGateの論理レプリケーションの違いも説明します。
なぜデータを複製する手段が複数あるのか、目的に合った手段が構成できるように動作原理からの理解を深めましょう。
-
-
日本オラクル株式会社
-
昨年の登壇で紹介した OKE
や生成AI活用の現時点での実践紹介に続き、今回は先進的なシステムを支えるOCI環境のモダナイゼーション事例をお届けします。
前半はセキュアな運用に不可欠な新しいOCIの新IAM「Identity
Domains」への移行事例をご紹介。従来設定からの技術的な変更点や、パブリック環境で必須となるセキュリティ対応の勘所を具体的に解説し、次世代OCIを安全かつ高性能に活用するヒントを提供します。
後半はインフラ基盤であるExaDB-D(X8MからX11Mへ)の世代交代やコンポーネントの考え方に焦点を当て、OCIにより提供される
Compute & ExaDB-D
の柔軟な拡張性を徹底的に活かすための実践ノウハウを、CPU・I/O・ネットワークなどコンポーネント別に考察します。また
ExaDB-D
の最新モデルX11Mの性能的な進化についてアーキテクチャ面から考察します。
-
株式会社野村総合研究所
-
株式会社野村総合研究所
-
株式会社野村総合研究所
本セッションでは、日本語でDatabaseを検索できるAI機能を題材に、検証や試行錯誤を通じて見えてきた精度向上のリアルを共有します。
基本的な仕組みや利用方法に加え、なぜ期待通りに動かないのか、どこを設計すれば精度が変わるのかといった技術的な勘所を具体例とともに解説します。また、改善を継続的に進めるための方向性として、Agentの活用にも触れ、精度向上を仕組みとして捉える考え方を提示します。
-
日本オラクル株式会社
OCIのアラート通知は生JSON形式で届くため、スマホでの確認や即時判断が困難です。新人や異動直後のメンバーにとっては、JSONを読み解くだけでもハードルが高いのではないでしょうか。
本セッションでは、OCI Functions × Generative
AIでアラート通知を日本語要約し、「何が起きたか」「何をすべきか」を誰でもわかる形で届ける仕組みを紹介します。2026年1月にGenAI共有モデルのプライベートエンドポイントが解禁され、低コスト・セキュアに実現できるようになりました。
コードの詳細よりもアーキテクチャや考え方を中心に解説します。文系でITの知識が0の状態から新卒で入社した2年目の私でもできたので、これからGenAIを触ってみたい方、OCIを勉強し始めたという方にもぜひ見ていただきたいです。
-
NTT西日本株式会社
企業での生成AI活用はPoCから全社での活用フェーズに移行しており、単に生成AIを活用するのではなく、活用と同時にガバナンスやセキュリティも求められるようになっています。
本セッションでは、Oracle Autonomous AI DatabaseのSelect AI
AgentやADB-S MCP
Serverを例に、どのようにセキュリティやガバナンスを効かせた設計や運用ができるかをご紹介します。
-
日本オラクル株式会社
エンタープライズレベルの事例をもとに、ベクトル検索を使用する(狭義の)RAG
の限界に対してGraphRAG で挑んだアプローチを紹介する。
グラフの構築, 検索ロジックなどを Autonomous AI Database
を使用して実現する。
-
株式会社AI Shift
OCIは堅牢で高性能なクラウド基盤を提供しますが、実運用フェーズでは「アプリケーション・インフラ・データベースを横断した視点」が求められます。
本セッションでは、OCI上で稼働するシステムをDatadogと連携し、メトリクス・ログ・トレースを統合的に扱う方法を解説します。
OCIの標準的なモニタリング機能とDatadogをどのように補完的に使い分けるのか、どこから外部Observabilityを導入すると効果的なのか、といった設計の勘所を実例ベースで紹介します。
「OCIは十分に使いこなしているが、運用の見通しをもっと良くしたい」
そんな開発者・SREに向けた、実践的な内容です。
-
Datadog
ガバメントクラウドは公共情報システムのための共通の利用環境であり、迅速・柔軟・セキュア・コスト効率の高いシステムの実現を目指します。多数の中央省庁、地方公共団体へ環境を提供するにあたり、手作業による運用は限界があり、いかに効率よく・確実に環境を払い出すかが重要な課題となります。
本セッションでは、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)
におけるガバメントクラウドの払い出し自動化の取り組みをご紹介します。また、自動化のフローおよびアーキテクチャ設計、および関連システムとの連携についてもご紹介します。
-
デジタル庁
近年注目されているApache IcebergなどのOpen Table Formatを切り口に、データ基盤の標準化の流れと、その中でのOCIソリューション(Autonomous AI Lakehouse、AIDP他)の立ち位置を整理します。 データ基盤の世界では、ベンダーごとに閉じた構成ではなく、現在はオープンなフォーマットを前提に、複数のサービスや分析エンジンをまたいで柔軟にデータを活用する考え方が広がりつつあります。こうした変化をやさしく整理しながら、Open Table Formatがなぜ注目されているのか、そしてその流れの中でOCIがどのようにデータ活用やAI活用の価値を提供しているのかを、本セッションでは若手エンジニアの目線で整理してご紹介したいと思います。
-
日本オラクル株式会社
PL/SQL愛(AI)にあふれるエンジニアがおくるセッションです。
AutonomousDatabaseとLINEで実現組み合わせたサンプルコードを紹介します。
LINEからPDFや写真で文字を写したものを送信すると、データベースにテキストで保存されます。
それをLINEから検索します。
-
株式会社第一コンピュータリソース
昨今のデジタルトランスフォーメーションにより、企業が管理すべきIT環境は急速に拡大し、アクセス権限の運用は複雑化・高コスト化しています。
その結果、必要以上の権限付与によるセキュリティリスクも顕在化しています。
Oracle Access Governance
は、アイデンティティとアクセス権限を統合的に管理し、アクセス管理の効率化と適切なガバナンスの実現を支援するクラウドサービスです。
本セッションでは、本サービスの概要とあわせて、当社での具体的な活用事例をご紹介します。
-
KDDI株式会社
生成AI活用が進む一方で、「LLM
から業務データや社内機能へ安全に接続する」ための設計・実装は依然として課題です。
本セッションでは、Model Context
Protocol(MCP)の考え方を踏まえつつ、Java
のマイクロサービス・フレームワークである Helidon
を用いて、エンタープライズで運用可能な MCP Server の基本構成を
10
分で紹介します。短時間ながら、実装の要点(エンドポイント設計、認証・認可の考え方、設定管理、運用を見据えた設計ポイント)を押さえ、最後に「Helidon
で動くシンプルな MCP Server」のデモを実施します。MCP
を検討中の方が、社内システム連携の第一歩を具体的に踏み出せる内容を目指します。
-
日本オラクル株式会社
クラウドにおける最大のコスト課題のひとつが「アウトバウンド転送量」です。
特に動画配信や大規模To
Cサービスでは、インフラ費用の多くをネットワークコストが占めることも珍しくありません。
Oracle Cloud
Infrastructure(OCI)は、高性能・低価格なインフラを提供する一方で、従来はネイティブなCDNサービスを提供していませんでした。しかし現在、OCIはCloudflareとの戦略的アライアンスを締結し、Object
StorageとCloudflare間のアウトバウンド転送量を無償化しています。
この仕組みにより、 ・大容量コンテンツ ・動画・静的配信
・グローバル向けTo Cサービス
といったワークロードにおいて、圧倒的なコスト最適化と高速配信を同時に実現できるようになりました。
さらに、この構成は非常にシンプルで、短時間で構築可能です。
本セッションでは、OCI Object
StorageとCloudflareを組み合わせた超高速配信アーキテクチャをわかりやすく解説し、実際の構築デモを通じてその即効性を体感いただきます。
また、本アーキテクチャは、技術書『AWS経験者が秒で理解する Oracle
Cloud
爆速構築バイブル』の試し読みページでも採用されており、実運用に耐えうる現実的な構成として紹介します。
本セッションは、Cloudflare Meet-up Tokyo
Vol.9で登壇した内容をさらにアップデートし、最新のユースケースや設計ポイント、FinOps観点でのメリットまで踏み込んでお届けします。
-
日本オラクル株式会社
-
日本オラクル株式会社
Oracle
DatabaseのSQL性能改善における強力な武器であるパラレル実行を、実務目線で踏み込んで解説します。パラレル実行を用いると、多くのケースでSQLを書き換えずに、ヒントや設定の付与だけで、処理を並列化でき、大きな性能改善が期待できます。一方で、より確実に効果を引き出すには、データの分散(distribution)やデータの偏り(skew)、TEMP使用といった特性を理解し、状況に応じて設計・調整することが重要です。
本セッションでは、パラレル実行の内部動作を整理したうえで、効果が出にくいケースに遭遇した際も、実行計画などから状況を読み解き、どう手を打つかを紹介します。
-
日本オラクル株式会社
Copilot StudioとOracle
DBの連携を通じて、大手企業におけるAIエージェント活用の実践シナリオを共有します。
ユースケースの紹介だけで終わらず、Copilot
StudioやClaudeを用いた迅速なユーザー開発の進め方、そしてOracle
DBに蓄積された基幹・業務データとAIエージェントを連携させることで生まれる新たな業務価値を、具体例を交えて解説します。PoCで止めず、実運用につなげるためのヒントを得られるセッションです。
-
株式会社LowCode
-
株式会社LowCode
AIエージェントを作ろうとすると、複雑なサービス連携や大量のコードが必要...
そんなイメージをお持ちではないでしょうか?
本セッションでは、Select AI AgentとPrivate Agent
Factoryを活用し、データベース上で対話型AIエージェントをノーコードで手軽に構築する方法をデモ形式でご紹介します。
-
日本オラクル株式会社
3Dモデルは通常、完成形のみを保存・管理することが一般的ですが、その生成過程をすべて記録してみたいと思いました。
本発表では、立体パズルを1ピースずつ組み立てる過程を点群データとして取得し、それらを時系列データとしてOracle
Spatial
Databaseに保存・管理する実験を紹介します。各スキャンデータにはタイムスタンプを付与し、3次元ジオメトリとして登録。Spatialインデックスを活用することで、特定期間の差分抽出や体積増分の計算、追加ピースの検出をSQLで実行できることを確認します。
Spatial
Databaseを利用することで、3Dモデルの履歴管理や構造変化の追跡の実現可能性とその実態を探ります。
-
ULSコンサルティング株式会社
休憩
[T3-LT3] 近日公開
企業システムでは日々多くのイベントデータが発生していますが、その多くは「収集」や「蓄積」にとどまり、発生した瞬間に活用されるケースはまだ多くありません。
本セッションでは、イベントを起点としてAIがデータを即座に評価・判断する仕組みを通じて、イベントドリブンなAI活用の第一歩を分かりやすくお伝えします。
-
日本オラクル株式会社
OCIは、既存のオンプレミス環境をクラウドへ移す「最初の一歩」で、互換性とコストパフォーマンスの強みを最大限に発揮します。
本セッションでは、老舗OCIクラウドインテグレーターであるCloudiiが、数多くの移行プロジェクトで培ってきた「現場のリアル」と「成功のカギ」を、具体的な事例とともに紹介します。
オンプレミス環境からOCIへ移行する方法はひとつではありません。目的や現状に応じて最適なアプローチをどう見極めるか、その判断基準と実践的ノウハウを解説します。
技術的なベストプラクティスから、落とし穴を回避するためのポイントや考え方まで、現場でしか得られないナレッジを惜しみなく共有します。
OCI移行を検討しているエンジニア、アーキテクト、プロジェクトリーダー必見のセッションです。
-
株式会社Cloudii
クラウド環境の運用が成熟するにつれ、日々の運用タスクは増え続けます。IAMポリシーの棚卸し、リソースやコストの可視化と整理、検証環境の構築、新メンバーのオンボーディング、リージョンやコンパートメントを跨いだリソース管理――どれも重要でありながら、手作業に頼りがちな領域です。
本セッションでは、これらのOCI運用課題に対し、複数のAIエージェントが協調して対処する「マルチエージェント」アプローチを紹介します。
まず、ガバナンス・オンボーディングなどといった関心事ごとにエージェントを分離し、Kubernetes上で協調させるアーキテクチャ設計について解説します。各エージェントの知識管理には、Oracle
Databaseのコンバージドデータベースを活用し、様々な種類のデータを単一のデータソースに集約します。最後に、実際にエージェントがOCI環境上でリソース管理やユーザーのオンボーディングなどを実行するデモをお見せします。
「また新しい運用タスクが増えた」と感じているOCIユーザーの方に、AIエージェントという新しいチームメンバーの可能性をお届けします。
-
日本オラクル株式会社
-
日本オラクル株式会社
-
日本オラクル株式会社
スピーカー
古手川 忠久
日本オラクル株式会社
執行役員
クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括
通信キャリアにて法人顧客向けシステム構築や新規サービス開発を経験した後、日本BEAシステムズ(後に日本オラクルに統合)にてJava EEやApplication Integration分野のプリセールスをリード。
日本におけるクラウド事業展開に初期より従事し、現在はソリューション・アーキテクト部門を率いてクラウドへの移行やAI活用によるビジネス革新など、広くお客様の課題解決を後押しするソリューションに力を注いでいる。
Community:
Oracle Cloud Hangout Cafe メンバー (#ochacafe) 主宰
佐藤 裕之
日本オラクル株式会社
理事
クラウド事業統括 クラウド事業戦略本部
本部長
2001年オラクルへ入社。
当初Javaを中心としたエンジニアリング業務に従事。
現在はオラクルのクラウドOCI(Oracle Cloud Infrastructure)を中心としたビジネス開発業務に従事。
日下部 明
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
AI Data Platform COE本部
データベース・ソリューション部
マスター・プリンシパル・クラウド・エンジニア
2000年 日本オラクル入社。
以降、Real Application ClustersやData
Guardを必要とする高性能かつ高可用性システムのソリューションデザインの提案などを担当。
データベースの高可用性機能領域をテーマとして、イベントでの講演や記事執筆多数。
著書「これは使えるOracle新機能活用術」(翔泳社)
Community:
Oracle Code Night : Oracle Database Technology Night メンバー
山田 俊一
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括
オラクル・デジタル/ISVソリューション本部
第一オラクル・デジタル/ISVソリューション部
シニア・マネージャー
ユーザー系SIerにて、パブリッククラウドを活用したWebアプリケーションの開発を経験し現職。
現在はプリセールスエンジニアとして、AWSをはじめとしたパブリッククラウドからOCIへの移行プロジェクトに従事。
Qiitaにて連載中の『OCIクラウド移行ガイド』 主宰。
新井 健一
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括
オラクル・デジタル/ISVソリューション本部
第一オラクル・デジタル/ISVソリューション部
シニア・ソリューション・アーキテクト
前職ではクラウド専任のSIerでAWS・Google
Cloudのプリセールスを担当し、企業のクラウド活用と導入をサポート。
3年前にOracleにJoin、OCIのプリセールスとしてクラウドネイティブ・マルチクラウド・OCI移行案件に携わる。幅広いクラウドの知見を活かし、企業のクラウド戦略と移行プロセスをトータルで支援。
辻 研一郎
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
AI Data Platform COE本部
データベース・ソリューション部
プリンシパル・クラウド・エンジニア
Oracle Databaseの検証経験や提案活動、前職での導入経験をもとに、DBパフォーマンス関連を中心に案件および技術支援を実施中。
Community:
Oracle Database Technology Night メンバー
上田 貫太
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
OCI Platform COE本部
Cloud Adoption部
スタッフ・クラウド・エンジニア
2022年 日本オラクル新卒入社
以降Oracle Cloud Lift Servicesにてお客様のクラウドリフトを支援。
2025年からはOracle Cloud Adoption
Servicesにてお客様のAI活用支援の活動を開始。
現在はNL2SQLやRAG、AI Agent等のOracle
Databaseを活用可能なAI支援を業界問わず様々なお客様に提供中。
柴田 ゆう子
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
OCI Platform COE本部
Cloud Adoption部
スタッフ・クラウド・エンジニア
日本オラクルに2023年新卒入社。
ソリューション
エンジニアとして、普段はOCIへのクラウドリフト支援を中心に、提案支援や技術検証などのプリセールス活動に従事。
最近は特に生成AIとデータエンジニアリング領域に関心を持って取り組んでおり、Oracle
Cloud Hangout
Cafe(OCHaCafe)やQiita(@yushibats)での情報発信にも力を入れている。
Community:
Oracle Cloud Hangout Cafe メンバー (#ochacafe) メンバー
曽川 宥輝
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
OCI Platform COE本部
ソリューションズアーキテクト部
スタッフ・クラウド・エンジニア
兵庫県出身。
大阪大学情報科学研究科卒業。
大学時代はKubernetesを使ったデータセンターの消費電力最適化の研究を行う。
日本オラクルへ2023年に入社し、Cloud Native系の製品担当エンジニアとして日々活動している。
Community:
Oracle Cloud Hangout Cafe メンバー (#ochacafe)
Oracle AI JAM Session メンバー (#orajam)
石井 宏一郎
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
OCI Platform COE本部
Security & Management ソリューション部
スタッフ・クラウド・エンジニア
2023年に日本オラクル株式会社へ新卒入社。
クラウドエンジニアとして、Oracle
DatabaseおよびOCIのセキュリティ製品を担当し、データベースセキュリティ、クラウドセキュリティ、認証基盤領域の技術支援に従事している。
Oracle Databaseのセキュリティを解説する社外向けブログ「Oracle
Databaseセキュリティ入門」を発信中。
宇都宮 知輝
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
OCI Platform COE本部
OCIソリューション部
スタッフ・クラウド・エンジニア
OCIのIaaS領域を専門にプリセールスフェーズの技術支援を担当。
森田 暖己
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括
通信・公益ソリューション本部
第二通信・公益ソリューション部
スタッフ・ソリューション・アーキテクト
新卒4年目。
ソリューション
アーキテクトとして、主に通信および通信グループ各社のお客様に対し、OCIなどの製品提案を中心とするプリセールスの活動に従事。
最近は仕様駆動開発とデータエンジニアリングやデータ基盤関連の話を中心に幅広く情報収集中。
藤本 万里奈
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 製品事業統括
AI Data Platform COE本部
Autonomous & Analytics ソリューション部
スタッフ・クラウド・エンジニア
2023年にプリセールスエンジニアとして日本オラクルへ新卒入社。Autonomous AI DatabaseおよびOracle APEXの担当エンジニアとして、お客様の課題に対し、生成AIやデータ分析を活用したソリューションの提案を幅広くサポート。
Tech NightやOracle Cloudウェビナー等のイベントでの講演、Qiita記事やOCIチュートリアルの執筆を通じ、社内外への情報発信も積極的に行っています。
Community:
Oracle Database Technology Night メンバー
岡嶋 佑弥
日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括
第一通信・公益ソリューション部
スタッフ・ソリューション・アーキテクト
2023年 日本オラクルに新卒入社。
通信業界のお客様さまを中心に、ビジネス課題の整理からクラウドアーキテクチャの提案・設計支援に従事。
要件に応じた最適なクラウド構成の検討と実装に向けた支援を行っている。
朝日 英彦 氏
株式会社野村総合研究所
Oracle ACE Pro
Oracle ACE Pro, 2025 OCI Top Partner Engineer
マルチクラウドデータベースの教科書 共著者
金融系システムにおけるマルチクラウド環境のデータベースを中心としたアーキテクチャ設計・構築に従事。
Oracle Master Platinum, Oracle Database Cloud Administrator 2023
Certified Professionalをはじめ、AWS, Azure, Google
Cloudの各ハイパースケーラーのデータベース管理資格、マルチクラウド対応の
Oracle Database@AWS Certified Architect Professional、Oracle Cloud
Infrastructure 2025 Certified Multicloud Architect Professional
などの資格を保持。
My Oracle Support Communityにおいて、日本人として唯一の Most Valued
Contributer として2022年から連続で表彰。
阿部 祐希 氏
株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
クラウドサービス推進部
アソシエイトテクニカルエンジニア
金融機関向けのプライベートクラウド運営を経験したのち、野村総合研究所(NRI)の
データセンターで 稼働する
顧客向け専用パブリッククラウドサービス「NRIクラウド OCI
区画」の維持管理・運営に従事。
また、社内でのOCIの情報発信活動や人材育成・コミュニティ活動にも従事。
Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Professional, Oracle Cloud Infrastructure 2025 Security Professionalをはじめ、OCI関連資格を複数所持。
落合 俊貴 氏
株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
証券基盤サービス一部
アソシエイトテクニカルエンジニア
OCI上で稼働するミッションクリティカルな金融系システムの開発・運用保守に従事。
基盤リーダとして、Oracle Exadata Database
Serviceを用いた堅牢なDB基盤とOKEによるモダンなコンテナ環境を融合させた大規模システムの構築プロジェクトを推進中。
OCI Certified Architect Professional, OCI Generative AI Certified Professional, Oracle AI Vector Search Professional, ORACLE MASTER Gold DBA 2019 をはじめ、複数のOracle関連資格を所持。
村田 英樹 氏
株式会社AI Shift
ソリューション事業部
リードAIエンジニア
2024年度に早稲田大学基幹理工学研究科で自然言語処理を専門として修士課程を修了。
その後、株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、株式会社AI
Shiftに配属される。現在はAIエージェント構築プラットフォームの機能開発およびR&Dに従事。
萩野 たいじ 氏
Datadog
Advocacy, Community
Senior Technical Advocate
元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、受託開発やパッケージ開発を経て有限会社アキュレートシステムを起業。その後、R&Dや海外プロダクトの日本展開など、技術者を支援しビジネスをスケールする BizDev の仕事や Developer Advocacy の仕事へシフトし、MKI(三井情報)では初のTechnical Evangelistとなる。その経験を活かし IBM では米国本社組織の Developer Advocate Team に所属し Tokyo Team の立ち上げをリード。 その他複数の外資系企業にてAPACのエンジニアコミュニティとアドボカシーを担当し現職に至る。2017年からMicrosoft MVP 。筑波大学と名城大学の非常勤講師、いくつかの一般社団法人で理事やフェローも務める。
著書に「はじめてのNode-RED」「Node-RED活用マニュアル」「Practical Node-RED Programming」「開発者マーケティング DevRel Q&A」「英語で広がる開発者のキャリア」など。
西尾 孝之 氏
株式会社第一コンピュータリソース
ORACLEソリューションG
マネージャー
Oracle Database歴22年
オラクルマスターPlatinum DBA 2019 実技試験一番のり合格
初代OCI Top Partner Engineers受賞
東城 光祥 氏
KDDI株式会社
基幹システム1部
コアスタッフ
新卒でユーザー系SIer企業にエンジニアとして入社し、システム基盤の設計から構築を主に担当。
KDDIに中途入社後は、基幹系システムをクラウド上に構築するプロジェクトにて、内製での基盤構築、共通基盤の開発・運用を担当。
秋山 真哉 氏
ULSコンサルティング株式会社
シニアコンサルタント
電機系メーカー、機械系メーカーを経て現職。
組み込みソフトウェア開発および機械系分野の知見をベースに、IoT領域におけるセンシングとデータ分析を軸とした開発支援に従事。
これまでに、カメラを用いた試験装置の改修や、空調機器におけるデータ基盤構築などを担当。
現在は3Dモデリングに関する研究活動に注力し、3Dデータの構造化・データベース化および利活用に関する取り組みを進めている。
町田 宏介 氏
デジタル庁
クラウドマイグレーションユニット
日系、外資のITベンダーにてプリセールスエンジニア、クラウドアーキテクト等を経て、2023年12月より現職。
ガバメントクラウドへの移行支援とOCIの開発を担当。
文山 泰汎 氏
株式会社LowCode
代表取締役社長
リンクアンドモチベーションにて、IT企画/戦略立案に従事したのち、日本マイクロソフト
クラウド&AIソリューション本部テクニカルスペシャリストとして、自動車/金融/不動産業界の大手企業向けに技術支援を担当。
現在、大手企業向けに生成AIの定着化及び利活用に特化した支援を行う株式会社Low
Codeの代表取締役社長。
山崎 善久 氏
株式会社LowCode
AIオペレーション室 室長
Microsoft製品を中心としたAI導入支援を行う株式会社Low
Codeにて、社内AI推進を担当。
Microsoft製品に限らず最新のAIプロダクトを幅広く検証・活用しながら、社内業務の効率化と組織全体のAI活用推進に取り組んでいる。
前職の日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)では、金融・出版・製造・人材・公共など多業界でDynamics
365 / Power Platform
の導入プロジェクトをリード。要件定義から保守運用まで一気通貫で対応し、Fit
to Standard
によるパッケージ活用の最大化と、データ可視化・ワークフロー自動化による業務改善を強みとする。
Microsoft Top Partner Engineer Award 2年連続受賞(2023・2024)。
山塚 友貴 氏
NTT西日本株式会社
ビジネス営業本部
NTT西日本 クラウドエンジニア(社会人2年目)
文系・IT未経験で入社後、OCIを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用に従事。またOCI資格をはじめ、その他クラウド資格を含む25資格以上を保有。社内では自担当を中心としたクラウドコミュニティ(約80名)の運営や、社内勉強会、イベントの登壇を通じた知見共有にも積極的に取り組む。
大森 信哉 氏
株式会社Cloudii
クラウドインテグレーション事業部
執行役員
OCIを中心に設計・構築・提案を幅広く手がけるクラウドエンジニア兼エバンジェリストとして、Oracle主催イベントをはじめ各種技術カンファレンスへの登壇実績も多数。
2018年よりOracle
Cloud事業「Cloudii」の立ち上げに携わり、企業のクラウドリフト&シフト・クラウドネイティブ化を数多く支援。
また、ITコミュニティ「OCIjp」の主宰として、毎月の勉強会運営やナレッジ共有を通じてコミュニティ形成に尽力している。
X (Twitter):
@shinpy
OCIjp:
fullenergy-oci.connpass.com
-
Developer Days 2025
2025年5月開催 Developer Day 基調講演動画、スペシャルセッション動画、各Oracle セッション資料公開中!
-
Oracle Code Night
ほぼ毎週、さまざまなテーマで開催しているオラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ/Meetup セミナー開催中!
-
Oracle Code Night アーカイブ
ほぼ毎週、さまざまなテーマで開催しているオラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ/Meetup セミナー のセッションアーカイブ公開中!