Oracle Migration Workbench
Release 10.1.0.4.0
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Oracle Migration Workbenchは、Sybase、InformixおよびDB2データベースをOracleプラットフォーム(
Oracle9
i
および
Oracle 10g
)に移行するプロセスを簡素化するツールです。 統合環境で、トリガーやストアド・プロシージャを含む、データベース・スキーマ全体を移行します。
Oracle Migration Workbenchのこのリリースには、次のデータベースからの移行を容易にするいくつかの機能および拡張機能が含まれています。
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ソース・データベース
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サポートされるプラットフォーム
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Sybase Adaptive Server 11および12
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Windows、Linux |
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Informix Dynamic Server 7.3、9.1、9.2、9.3、9.4
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Windows、Linux |
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IBM DB2/400 V4R3およびV4R5
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Windows |
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IBM DB2 UDB V6、V7.1、およびV7.2(ベータ版)
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Windows |
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拡張機能と機能
- Informixプラグイン:コレクション・データ型およびシーケンスがサポートされるようになりました。 また、これらのオブジェクトの移行に対応するために、手続き型言語のパーサーが更新されました。
ソフトウェアを
ダウンロードする前に、
Release Notesで新機能の完全なリストを確認してください。 Oracleの移行専門家が提供する技術情報の記事にアクセスするには、
Oracle Migration Knowledge Baseを参照してください。
注:上の表にリストされていないデータベースから移行する場合は、
Migration Solutions Directoryを確認してください。
コア機能
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さまざまなサード・パーティ製データベースをOracleプラットフォームに移行します。 |
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本番データベースの構造に関する情報をリポジトリに保存します。そこで変更を加えることができます。 |
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オンライン取得またはオフライン取得により、ソース・データベース情報を取得します。 |
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ストアド・プロシージャ、トリガーおよびビューを解析し、Oracle PL/SQLおよびPro*Cに変換します。 |
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データ型の変更やオブジェクトの削除および名前変更を行う機能など、高度なカスタマイズ機能を提供します。 |
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移行のステータスに関するレポートを生成します。 |
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移行先のOracleデータベースを作成するためのDDLスクリプトを生成します。 |
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データ移動のためのSQL*Loaderスクリプトを生成します。 |
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オブジェクトの移行先のOracleデータベースで既存の表領域を選択できるようにします。 |
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移行に関する情報メッセージ、エラー・メッセージおよび警告メッセージをProgressウィンドウに表示します。 |
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Oracle予約語との競合など、オブジェクト名の競合を自動的に解消します。 |
サポート対象機能
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機能のサポート
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Sybase
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Informix
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DB2/400
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DB2/UDB
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N
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Y
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N
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Y
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| ユーザー |
Y
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Y
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| 制約 |
Y
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Y
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Y
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| 権限 |
Y
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Y
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Y
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Y
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| ユーザー定義型 |
Y
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N/A
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Y
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Y
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| ストアド・プロシージャ |
Y
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Y
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N
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N
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| トリガー |
Y
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Y
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N
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N
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| 埋込みSQL |
N/A
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ESQL/CからPro*C
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N
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N/A
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| 他の機能 |
N/A
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コレクション・データ型、シーケンス
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N/A
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ユーザーのオブジェクトに移行されたスキーマ・オブジェクト
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