Enterprise Manager
異種
(非Oracle)環境の管理

Oracle Enterprise Manager Extensibility Exchangeに記載されているさまざまなプラグインやコネクタを使用すると、Oracle以外のコンポーネントもOracle Enterprise Managerで管理できます。Enterprise Managerの自己更新メカニズムを使用すると、オラクルや多数のパートナー、さらには顧客自身が構築した拡張機能をダウンロードまたはインポートしてデプロイできます。これらの拡張機能はオラクル製品で使用されているものと同じ管理フレームワークに基づいて構築されているため、同レベルの安定性と豊富さが備わっています。

他社製データベースの監視

Oracle Enterprise Managerの他社製データベース向けシステム監視プラグインを使用すると、Oracle以外のさまざまなデータベースの可用性、パフォーマンスおよび構成に関する幅広い情報が得られるため、複数のデータベース・テクノロジーが混在するIT環境の管理にかかるコストと手間が大幅に減少します。Oracleシステムおよび他社製データベース上でパッケージ・アプリケーションやカスタム・アプリケーションが稼働している場合でも、すべての監視情報をOracle Enterprise Manager Cloud Controlに一元化し、アプリケーション・トポロジ全体をモデル化して表示し、根本的な原因を包括的に分析できます。