Oracle RAC One Node

Enterprise Manager
Database Lifecycle
Management Pack

Enterprise Managerはデータベースのライフサイクル全体を管理する業界初のソリューションであり、統合の支援、標準化の促進、自動化のデプロイメントのための強力な機能を備えています。

ソリューションの概要

Oracle Enterprise Managerのデータベース・ライフサイクル管理ソリューションは、検出、初期プロビジョニングとクローニング、パッチ適用、構成管理、継続的な変更管理、コンプライアンス管理に関連した時間のかかるタスクを自動化します。


データベースの俊敏なプロビジョニングとクローニング

Database Lifecycle Management Packには、基盤のインフラストラクチャも含めたOracle Database(シングル・インスタンス、CDB、PDB、Oracle RACデータベース)のプロビジョニング、クローニング、パッチ適用を行うデプロイメント・プロシージャが標準で用意されています。また、Enterprise Managerでは、移行、プラグイン、アンプラグを含む、Oracle Database 12cのプラガブル・データベースのライフサイクル全体がサポートされます。

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Fleet Maintenance:サブスクリプション・ベースのパッチ適用

管理者は、Fleet Maintenanceを使用して、最小限の停止時間でデータベース・ソフトウェアのパッチ適用とアップグレードを実行できます。サブスクリプション・ベースのモデルによって、データベース環境全体で大規模に更新できるため、保守作業時間を大幅に短縮できます。

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構成およびコンプライアンスの管理

Database Lifecycle Management Packの構成およびコンプライアンスの管理機能では、業界や社内のベスト・プラクティスおよびベンチマークと照らし合わせた事前予防的な逸脱の監視とリアルタイムのコンプライアンス監査によって、標準化を促進できます。

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スキーマ変更管理

Database Lifecycle Management Packは、アプリケーションのスキーマ・オブジェクトの定義を、ディクショナリ・ベースラインと呼ばれるゴールド定義の形で取得することで、スキーマのデプロイメント・プロセスを完全に自動化します。開発上のすべての変更が完了したときに、DBAはそのベースラインを保存して、変更内容を任意のターゲット・データベース環境に伝播させることができます。

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ハイブリッド・クラウド管理

Enterprise Manager 12cでは、オンプレミス・デプロイメントとOracle Cloud(パブリック・クラウド)デプロイメントの両方の監視と管理に同じインタフェースが利用されており、すべての操作を同一の管理コンソールから実行できます。Enterprise Managerは、既存のIT運用管理のスキルと手法を100%再利用しながら、ハイブリッド・クラウド全体にわたる管理、移行、テストおよびデプロイを実行する包括的な機能を提供します。

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