Javaニュース

 Presentations

イベント

ビデオ・レコーディング

私たちの会議に出席しませんでしたか? JDBCについての最新のニュースを得ることができるビデオをあなたの都合の良い時にご覧ください。

Oracle Open World 2019

2019年 9月 15 - 20日にサンフランシスコで今年のOracle Open World and Oracle Code One 2019が開催されます。

18.3 JDBCドライバおよびUniversal Connection Pool (UCP) における新機能

クラウドでもオンプレミスでも、Oracle Autonomous Databaseを使用したJavaアプリケーションの開発は迅速かつ簡単です。Java開発者は、Oracle Autonomous Database、パフォーマンス・セルフチューニング、高可用性、インメモリ処理、プラガブル・データベースなどの最新機能を利用して、高性能でスケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計および開発できます。Oracle Database 18c JDBCドライバはAutonomous Transaction Processing (ATP)とAutonomous Data Warehousing (ADW)への接続を簡単にする他のいくつかの機能と共に新しいプロパティ・ファイル (ojdbc.properties) を導入します。

  • Java Standards: JDK8、JDK9、JDK10、JDK11およびJDBC 4.2がJDBCドライバ (ojdbc8.jar) およびUniversal Connection Pool (ucp.jar) でサポート
  • パフォーマンス機能: traffic directorモードでの新しいOracle Connection Manager、Universal Connection Pool (UCP)、WAN経由でのネットワーク圧縮、および構成可能な接続状態チェック頻度 (UCP)
  • スケーラビリティ機能: Oracle RACデータ・アフィニティ、シャーディングAPI< マルチテナントおよび共有データベース用の共有プール、中間層用のシャード・ルーティングAPI、およびランタイム・ロード・バランシング (RLB)
  • 高可用性機能: 透過アプリケーション・コンティニュイティ (TAC)、ACでの具体クラスのサポート、DRCPでのAC、FANサポート、およびトランザクション・ガード (TG)
  • 接続およびセキュリティ機能: 接続プロパティをセットするためのサポート・ファイル (例. ojdbc.properties)、TNS_ADMIN (例. 接続URLの一部、接続プロパティ、環境変数) をセットするための様々な方法、接続プロパティとしてのセッティング・サーバーのドメイン・ネーム (DN)証明、OraclePKIProviderのための自動プロバイダ解決、自動キー・ストア・サービス (KSS) 解決、HTTPSプロキシ・サポート、TLSv1.2サポート、Kerberos、Oracle Wallets、およびJKS
  • データタイプ: PL/SQL関連配列のためのアクセシビリティ、INバインド変数としてのREF CURSOR、および検証中JSONカラムのためのAPI