業界の概要

Marshall Health Network、Oracle Healthと提携してデータ分析の導入を推進

MHNはオラクルと提携し、セルフサービス・レポートへのアクセス拡大、非定型リクエストの提供時間短縮、従業員満足度の向上を実現しています。

米国 | 医療

当社は、レポート・ソリューションの強化を図るため、Oracle Health Network Strategic Consultingと提携しました。これらのサービスをOracle Health Data Intelligenceと組み合わせて活用することにより、シンプルなレポート・リポジトリを通じて、チームのビジネス・インテリジェンス(BI)に関するあらゆるニーズを満たすことができました。
Chris Schafer氏Marshall Health Network、ポピュレーションヘルス分析担当ディレクター

Marshall Health Networkは、ウェストバージニア州の大学医療システムであり、40郡にわたる地域で100万人を超える子どもと成人の健康促進に取り組んでいます。同機関は過去数年間にわたり、少数精鋭の分析チームからの手厚い支援を受けながら、ポピュレーション・ヘルスおよびアウトリーチ・プログラムの成熟に多くの時間を費やしてきました。

この取り組みを継続するには、MHNはレポートへのアクセスと活用を容易にするため、ボトルネックを解消する必要がありました。MHNはOracle Healthの戦略コンサルティング・チームと連携し、医療従事者が重要度の高い取り組みに注力できる体制を整備しました。さらに、ライセンス取得済みのOracle Health Data Intelligenceコンテンツの全機能を活用して、機会の層別化、並べ替え、フィルタリングの精度を高め、医療機関や患者にとって次に最も大きな効果をもたらすアクションを示せるようにしました。

Oracle Healthとの提携により、MHNはポピュレーション・ヘルス・レポートの利用率が20%増加し、レポート全体の利用率は45%増加しました。[1]裏付けとなるデータへのアクセスが向上したことにより、Marshall Health Networkの責任医療機関(ACO、Accountable Care Organization)は、質の高いパフォーマンスと慢性疾患管理により、引き続きシェアード・セービングを達成していると報告しています。

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[1] Oracle Health Data Intelligenceから抽出したデータ(暦年の2024年と2025年を比較)