Press Release

Oracle Java、サムスン電子のグローバル半導体開発を支援

Oracle Java SE Universal Subscriptionにより、サムスン電子のミッションクリティカルな業務におけるセキュリティの強化とライセンス管理の簡素化を実現

テキサス州オースティン—2026年5月14日

Oracle and Samsung

(本資料は、オラクルが2026年5月12日に発表したプレスリリースの抄訳です)

オラクルは本日、先進半導体技術の世界的リーダーであるサムスン電子(以下 Samsung)において、「Oracle Java SE Universal Subscription」がグローバルなソフトウェア開発の標準化を支援することを発表しました。「Oracle Java SE Universal Subscription」により、Samsungはグローバルな社内アプリケーション開発をOracle Javaに統合することで、IT運用を簡素化し、セキュリティを強化することができます。

Samsungは、グローバルな従業員基盤の拡大と支援を継続するため、ソフトウェア開発プロジェクトにおいて単一のアプリケーション開発プラットフォームへの標準化を必要としていました。「Java SE Universal Subscription」により、Samsungはライセンス管理を効率化し、コンプライアンス・リスクに対応するとともに、IT運用を簡素化し、ミッションクリティカルな業務全体のセキュリティを強化できます。

サムスン電子 エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 システム開発責任者のKeun-Ho Lee氏は次のように述べています。「『Java SE Universal Subscription』の採用は、当社の社内エンジニアリング・チームに対し、安全で信頼性が高く、標準化された開発環境を提供するという当社の取り組みを強化するものです。Oracle Javaとの連携を通じて、運用上のリスクを最小化し、ライセンス管理を効率化するとともに、イノベーションへの注力を継続することができます」

オラクルは、「Java SE Universal Subscription」を通じてSamsungとの長期にわたる関係をさらに拡大し、Samsungがセキュリティを強化し、社内ソフトウェア環境全体で一貫したエンタープライズ・クラスのサポートを確保できるよう支援します。機密性の高いミッションクリティカルな半導体開発をサムスン電子が継続できるよう、「Java SE Universal Subscription」は同社のエンジニアが最新のセキュリティ・パッチを利用できるようにします。例えば、オープンソースの代替手段と比較して、より体系化されたセキュリティ・パッチ適用体制の一部であるプロアクティブなアップデートを行います。さらに、Samsungのエンジニアは、Oracle Javaサポート・チームによる強化された技術サポートを活用できます。

オラクル ワールドワイドJavaビジネス担当シニア・バイスプレジデントのマイク・リングホーファー(Mike Ringhofer)は次のように述べています。「Samsungは、Javaプラットフォームの拡張性と信頼性を活用している有数のグローバル企業です。Samsungのエンジニアリング・チームが、Oracle Javaを活用して半導体技術の進化を推進することを支援できることを誇りに思います」

【本件に関するお問い合わせ先】

日本オラクル株式会社
広報室 谷地田
pr-room_jp@oracle.com

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