

社会貢献活動
現代的で前向きなアプローチ
私たちのビジネスの成功の原動力である解決志向の精神は、社会貢献活動にも生かされています。オラクルは、教育、医療、地域社会、環境の分野で大きな変革をもたらす非営利団体を支援しています。弊社の非営利財団は、特に子供や若者の支援に重点的に取り組んでいます。
Oracle Giving
よりよい社会のために
30年以上にわたり、オラクルの社会貢献活動は、教育の発展、健康増進、地域社会の強化、環境保護に貢献してきました。現在、オラクルはそのコミットメントをさらに進化させ、私たちが暮らし、働く地域社会(当社のAIデータセンターを展開している地域社会を含む)を支援し続けています。
STEAM教育や環境保全から、退役軍人、家族、社会的弱者を支援するプログラムに至るまで、大胆なアイデアと持続可能な解決策を実現する組織や取り組みに投資しています。オラクルは皆さまとともに、すべての人々にとってより良い未来の創造に貢献しています。
FY26の活動とその影響
-
2,900万米ドル寄付実績
-
2,700の非営利団体をサポート
-
50か国支援活動を行っている国の数

知識とスキルの習得
弊社の教育助成金は、学習体験の変革を支援しています。オラクルは学生がテクノロジーの基礎を固め、学校、キャリア、そしてその先の人生で成功するために必要なスキルを習得できるよう手助けをしています。FIRSTおよびRaspberry Piとともに、学生にコーディング、物理コンピューティング、ロボティクスを教育するプログラムを支援しています。また、Going to School、Technovation、Akili Dada、Girlstart、Latinitasを通じて、女子生徒のSTEAM教育を推進しています。さらに、Junior Achievement、The King’s Trust、Instituto PROAと協力し、若者がキャリアに備えるために必要なトレーニングや業界メンターシップを受けられるようサポートしています。
ケアとウェルビーイングのサポート
オラクルの健康助成金は、個人の健康リテラシーの向上を支援し、医療へのアクセスを拡大して、重要な医療機器や医薬品を提供する団体を支援しています。オラクルは、World Telehealth Initiative、Project C.U.R.E.、およびRiders for Healthの支援を通じて、医療が不足しているコミュニティや医療施設に治療を提供しています。これには、救命ワクチンの提供や、最も必要とされるときに最も必要とされる場所で医療専門家に遠隔アクセスするためのテクノロジーの提供などがあります。また、NashvilleHealthなどの組織を支援し、十分な医療サービスを受けられていない人々に対するデータドリブンのケアを推進しています。インドでは、Sambhav FoundationおよびSwades Foundationへの助成を通じて、全国の子どもやその家族が清潔な水、衛生設備、衛生関連サービスを利用できる機会の拡大を支援しています。


自然界と野生動物の保護
30年以上にわたり、オラクルの環境助成金は生物多様性の保全、生態学的研究、環境リテラシーの向上に貢献してきました。National Geographic SocietyのPristine Seasへの支援は、世界各地での海洋保護区の設立に貢献しています。また、The Marine Mammal Centerへの助成金は、負傷した海洋哺乳類に救命ケアを提供しています。陸地では、Save the Redwoods Leagueとともにカリフォルニアの原生林の再生に取り組み、Dian Fossey Gorilla Fundとともに絶滅の危機に瀕するゴリラの個体群を保護し、Well Done FoundationやCumberland River Compactなどのパートナーを通じて大気と水質の保全を支援しています。次世代の自然保護活動家を育成するため、Keep Austin BeautifulやNatureBridgeなどの環境教育プログラムにも助成しています。
互いに助け合い、ともに成長する
オラクルのコミュニティ助成金は、レジリエンスとつながりを育み、最も支援を必要としている人々に希望と安定をもたらす、さまざまな重要なサービスを支援しています。世界各地で、The Nashville Food Project、Food Bank of West Central Texas、Second Harvest of Silicon Valley、Casa de Peregrinos、Roadrunner Food Bankなど、地域のフードバンク、移動式食料配布所、コミュニティ・キッチンとのパートナーシップを通じて、食料安全保障の構築に取り組んでいます。LifeMoves、LifeWorks、Safe Haven Family Shelter、Foundation Communitiesの支援を通じて、不安定な状況にある人々への手頃な価格での住宅提供も行っています。また、VFW FoundationおよびElizabeth Dole Foundationへの助成金により、退役軍人や軍人の家族への支援サービスの提供を実現しています。

AIデータセンターの拠点
各地のAIデータセンターは、周辺地域社会の将来を見据えて設計されています。地域の非営利団体への社会貢献投資、教育機関への支援、コミュニティとのパートナーシップを通じて、地域社会の皆さまとオラクルの成功を分かち合えるように取り組んでいます。

助成金ポートフォリオ
慈善活動に関して、オラクルはだれかが協力を求めてくるのを待つことはありません。オラクルは、今日人類が直面している最も差し迫った課題に対して先進的で大胆なアプローチを取っている非営利団体や、社会的影響力のある組織を積極的に探し出して支援しています。
Oracle Health Foundation
より健康的な未来の構築
オラクルが資金提供し、オラクルの社員が運営する非営利団体「Oracle Health Foundation」は、どのような環境で育つ子どもたちにも、必要な医療が受けられるよう支援しています。財団は、世界中で小児医療の助成金を提供し、薬、手術、交通費、設備の提供を行っています。

FY26の活動とその影響
-
250万米ドル小児医療助成金としての寄付額
-
1,145人小児医療助成金により支援を受けた子供の数
-
23の国と地域(助成金受領者の居住国)

人生を変え、命を救う助成金
オラクルの小児医療助成金は、子供たちが必要な医療を受けられるよう資金を提供しています。命を救う臓器移植から車椅子、補聴器、眼鏡まで、オラクルの助成金は、子供たちが必要なケアやリソースにアクセスできるよう支援し、それによって子供たちがより健康に成長できるようサポートしています。
Oliveのストーリー
多くの子どもたちにとって、バースデー・ケーキを食べたり、おやつを分け合ったりすることは、何も気にせず当たり前に楽しめるひとときです。乳製品、卵、ピーナッツに対する重度のアレルギーを抱えて暮らす8歳のOliveにとって、そのような瞬間も常に注意を払う必要がありました。命に関わるアレルギー反応を何度も起こし、アナフィラキシーで入院を余儀なくされてきました。Oracle Health Foundationの助成を受け、OliveはSouthern California Food Allergy Instituteで、専門治療を受けています。アレルギー反応を軽減し、ゆくゆくは完全に克服することを目指しています。Oliveの家族にとっては、これは制限に縛られるのではなく、可能性に満ちた子ども時代を過ごしてほしいという希望そのものなのです。


Wayneのストーリー
すべての子どもには、遊び、学び、夢に満ちた健やかな子ども時代を送る権利があります。フィリピンで暮らす8歳の少年、Wayneにとって、そのような子ども時代を送るには、並外れた強さが必要でした。Wayneは乳児期に先天性心疾患と診断され、6歳を迎えるまでに実に3度もの心臓手術を乗り越えてきました。担当医は4回目にして最後となる手術を勧めましたが、経済的な事情で手術を受けることは叶いませんでした。Philippine Heart Centerとのパートナーシップを通じて、Oracle Health FoundationはWayneの開胸手術を対象とする小児医療助成金を提供しました。Wayneがすべての子どもにふさわしい、つまり豊かで健やかな子ども時代を送るための手助けができたことを光栄に思います。
De’Michaelのストーリー
De’Michaelの未来には初めて自転車に乗る日が待っていて、その日はもうすぐやってきます。米国ジョージア州出身のこの16歳の少年は、脳性まひを患っており、その影響で筋緊張の低下、運動機能の制限、体幹や頭部の制御困難といった運動機能障害があるため、通常の自転車に乗ることは安全ではありません。2025年12月、Oracle Health Foundationは、De’Michaelのニーズに合わせて設計された適応型自転車に対する助成金を承認しました。自転車に乗るたびに筋力を高め、可動域を広げ、痙縮をコントロールできるようになるだけでなく、10代の若者なら誰もが求める「自立」を手に入れることができるのです。初めて自転車に乗る体験はすばらしいものになることでしょう。


Fatimaのストーリー
回復には時間がかかりますが、Fatimaの回復は既に始まっています。パキスタン出身の12歳の少女は、熱湯による事故で下肢および下半身に重度の火傷を負いました。そのため、1回の手術では到底済まないほどの治療が必要でした。2025年9月、The House of Charityとのパートナーシップを通じて、Oracle Health Foundationは、Fatimaの包括的な熱傷治療(3段階の植皮手術、継続的な創傷治療、リハビリテーション)を対象とする助成金を承認しました。一歩ずつ、一つひとつの処置を重ねながら、Fatimaは学校へ、友達のもとへ、12歳らしい日常へと戻りつつあります。
Rafaelのストーリー
ある言葉はすべてを変えてしまいます。Rafaelのご家族にとって「息子さんはSTXBP1症候群です」という言葉がまさにそうでした。この非常に稀な神経発達障害は、ノースカロライナ州に住む8歳の少年の日常生活のほぼあらゆる面に影響を及ぼしており、重度の発達遅延、てんかん、筋緊張や運動機能の問題を引き起こしていました。2026年4月、Oracle Health Foundationは、Rafaelに適応型三輪自転車を提供するための助成を承認しました。この三輪車は、Rafaelに体力、バランス感覚、協調運動能力をもたらし、安全に療育活動やレクリエーション活動に参加できるようにするものです。希少疾患と診断された少年にとって、他の子どもたちと並んでペダルをこぐ喜びは、ごく普通でありながら、すばらしい喜びでした。


Sophiaのストーリー
Sophiaには目標があります。それは、自分の力で歩くことです。米国オクラホマ州に住むこの7歳の少女にとって、これは大きな出来事です。Sophiaは12番染色体p領域の重複という希少な遺伝性疾患を抱えており、この疾患はSophiaの発達に重大な影響を及ぼしているため、支えなしでは歩くことができません。2026年1月、Oracle Health Foundationからの助成金により、Sophiaに歩行訓練器が提供されました。これにより、Sophiaは安全に練習しながら、自力で歩くための筋力と運動能力を高めることができました。Sophiaは毎日歩行訓練器を使い、目標に少しずつ近づいています。誰の手も借りずに最初の一歩を踏み出すとき、その一歩はまぎれもなく、Sophia自身の力で歩んだものになるはずです。
Thomasのストーリー
3歳のThomasは、発達において非常に重要な時期を迎えています。この米国カリフォルニア州に住む幼児は、脳性まひと慢性呼吸不全と診断され、移動能力を高めるために理学療法と作業療法を必要としています。家族が保険適用を受けられなくなったため、その治療は中断されてしまいました。2026年6月、Oracle Health Foundationは集中的な理学療法および作業療法に対する助成金を承認し、これによりThomasは、歩行能力と体重支持能力の向上に再び取り組めるようになりました。3歳という年齢で成長を待ってはいられません。しかし、もう待つ必要はないのです。

Oracle Education Foundation
未来の創造
また、オラクルが資金提供し、オラクルの従業員がスタッフを務める非営利団体、Oracle Education Foundationは、若者にイノベーションや技術を用いた問題解決スキルを教え、より良い未来を形作る手助けをしています。財団は、デザイン思考、未来思考、コーディング、物理コンピューティングなどのクラスを提供しており、財団のインストラクターが指導し、オラクル・ボランティアもコーチとして活躍しています。

2026年の活動とその影響
-
738人財団のクラスに登録した学生イノベーターの数
-
17,882時間デザイン、コーディング、制作のために費やされた学生の学習時間
-
5,774時間オラクル・ボランティアが学生の学習支援に費やした時間
2014年~2026年の成果
-
4,849人財団のクラスに登録した学生イノベーターの数
-
111,735時間デザイン、コーディング、制作のために費やされた学生の学習時間
-
44,174時間オラクル・ボランティアが学生の学習支援に費やした時間
循環型の創造活動を支援
アーティスト、ものづくりをする人、クリエイターにとって、サステナビリティは毎日使うツールをもっと大切に扱うというシンプルな考えから始まります。このコンセプトに触発されたDesign Tech High School(d.tech)の生徒のグループは、メイク・ブラシやペイント・ブラシをすばやく自動洗浄するワンタッチ式ブラシクリーナー「Brush Hour」を開発しました。デザイン思考、ハードウェア、コーディングを駆使して開発された「Brush Hour」によって、後片付けをより短時間で、手軽に、ムラなく均一に行うことができるようになりました。このプロジェクトは創造性を生かして循環型経済を推進し、ツールの長寿命化や廃棄物の削減を図るとともに、持続可能な習慣を実践しやすいものにしています。


キャリア探索のパーソナライズ化
仕事の領域が広がり続ける中、生徒たちに必要なのは単に将来の選択肢を知ることだけではありません。自分の興味、スキル、夢がどのような可能性へとつながるのかを、個々の生徒に合わせて手軽に探求できるアプローチが求められています。この共感に基づくユースケースから生まれたのが、d.techの生徒が構築したAI搭載のアプリケーションであるCareer Caddyです。キャリア探索を、より直感的で一人ひとりに寄り添い、具体的な行動へとつなげられるものにしています。スキルや興味に関するアンケート、厳選されたキャリア・マッチング、インタラクティブな機会マップなどの機能を通じて、このアプリはキャリア探索のパーソナライズ、生徒の自信向上、視野の拡大を支援します。
インテリジェントな探索で自然を探求する
自然の中で過ごすと、心身の健康を促進し、ストレスを軽減して、周囲の世界とのつながりを深めるのに役立ちます。Outdoor Odysseyを開発し、d.techに通うある生徒はテクノロジーを活用して、人々が屋外に出て新しい環境を探索し、その過程で学ぶことができるように支援しました。このゲーム要素を取り入れたAI搭載アプリは、ユーザーがビーチや山、森、住宅街を訪れ、アプリの画像識別ツールを使ってその地域の植物や野生生物をスキャンすると、ポイントを獲得してレベルアップしたり、自然界の楽しい豆知識を発見したりすることができます。Outdoor Odysseyは、屋外での探検とゲーム要素による動機付けを組み合わせることにより、自然の中で過ごす時間をより楽しく、学びにあふれたものにします。


つながりを生む言葉を学ぶ
人を理解することは多くの場合、共感と傾聴から始まります。d.techの生徒2人によって制作されたRootsは、種族間のコミュニケーションが可能になった架空の未来を舞台にした2Dパズルアクションゲームです。プレーヤーは未知の地形や生態系を探索し、隠された手がかりを見つけ出しながら、出会う生き物たちの視点から物事を学んでいきます。生徒デザイナーたちは、ストーリー、キャラクター、アニメーション、アートワーク、インタラクティブな環境を作り込み、この未来の世界に命を吹き込みました。さらに、最初のレベルのデモ制作をはじめ、ゲーム内の画面遷移の実装や、プレーヤーを自然に物語へ引き込むシームレスなカットシーンの設計も手掛けました。Rootsは、テクノロジー、創造性、ストーリーテリングによって自然への理解を深め、より良い未来の可能性を思い描くうえで役立つことを示す良い例です。
個別に最適化されたフィードバックを届ける、きめ細やかなデザイン
Ann Richards School for Young Women Leadersでは、工学設計を学ぶ9年生の生徒たちが、学校のコミュニティにおける実用的なニーズに応えるために、アートとAIをどのように活用できるかを探究しました。生徒たちはチームに分かれ、靴やシャツ、パンツ、スカートといった服装の特定の要素が校則に沿っているかどうかを判定できるように、コンピュータ・ビジョン・モデルのトレーニングに取り組みました。カメラの前に立つと、システムがAI画像認識によって指定された服装のアイテムを解析し、学校の場にふさわしい建設的なフィードバックを返します。このプロジェクトは、細部まで配慮されたデザインと最新のテクノロジーを活用することにより、いかに客観的でブレのない、わかりやすいコミュニケーションを実現できるかを生徒たちに深く考えさせる機会となりました。


遊びを通して物理の仕組みを学ぶ
現実世界を形成する物理法則が反映されることにより、ゲームはより一層の没入感を生み出します。Guadalupe Centers High Schoolでは、生徒たちがリアルでインタラクティブな体験を生み出すために、物理の概念を応用しながら、独自のビデオゲームを企画して制作しました。ある生徒たちのチームは、お気に入りのゲームを2人プレイ用にアレンジして再現しました。車を操作してボールをゴールへ押し込む内容で、サッカーの戦略性と車の動きの力学を融合させています。ゲームに臨場感を持たせるため、チームでは、速度、加速度、運動量、摩擦、質量、衝突応答などの原理を応用し、車がどのように動き、ボールが衝撃にどう反応し、環境内のオブジェクト同士がどのように相互作用するかを入念にプログラミングしました。生徒たちは、このプロジェクトを通じて科学の概念を実際に遊べる体験へと形を変え、応用物理学がいかに動きやリアリティを生み出し、プレーヤーとデジタル世界の関わり方を形づくるかを実感しました。
Design Tech High School
世界をより良い場所にする人材の育成
Design Tech High School(d.tech)は、レッドウッドショアーズ・キャンパスにあるカリフォルニア州立のチャーター・スクールです。この学校では、生徒たちが大学での4年間だけでなく、その後40年間の人生とキャリアにも備えることができるような革新的な教育モデルを提供しています。2014年にd.techとの取り組みを開始した際、この学校に欠けていたのは安定した常設の拠点でした。d.techの大きな可能性を認識し、私たちはシリコンバレーのキャンパスに同校のための施設を建設しました。

2026年の活動とその影響
-
98%卒業率
-
90%大学進学率
-
97%大学継続率
学校の目的を再定義
Design Tech High Schoolは、テストの点数や学業科目の習得をはるかに超える教育モデルを提供しています。デザイン思考、創造的な問題解決、そして体験型学習を重視し、生徒が自ら学びを進められるように設計されています。d.techの特徴的な要素の一つが 「インターセッション・プログラム」です。このプログラムでは、地域社会を学校教育に取り入れ、年に3回、各30時間にわたり、生徒は非営利団体、企業、専門家が行う授業を通じて、新たな分野や業界について学びを深めます。Oracle Education Foundationもこのプログラムに参加し、ニューラル・ネットワーク、ウェブ・アプリケーション、データサイエンスなどのテクノロジーに関する授業を提供しています。


創造力は生きるためのスキル
70%以上の雇用主が、「創造的思考」が最も求められるスキルであり、その需要は今後さらに高まると報告しています。d.tech は創造力を 個人の成長と生涯にわたる成功のための重要なツール として早くから認識してきました。カリキュラムに 創造的な問題解決 を組み込むことで、生徒が単に既存の道を探すのではなく、自ら新たな道を切り開く力を養います。AI などの最先端技術を探求し、共感力をはじめとする人間ならではの資質を育み、学びのプロセスを楽しみながら、まだ定義されていない未来に向けた準備を整えます。
生徒からイノベーターへ
あらゆるジャーニーは好奇心から始まります。Jacksonの歩みも例外ではありませんでした。Design Tech High Schoolでの学びをきっかけに、テクノロジー、課題解決、継続的な学習への情熱に目覚めました。その学びと成長への情熱が、やがてオラクルへの道を切り開き、現在では大規模で複雑な課題の解決に取り組んでいます。

オラクルの社会的活動について知る
ソーシャルメディアでフォロー
写真提供: Oracle Givingのヒーロー画像: National Geographic Pristine Seas オラクルの重点領域: 1 FIRST Robotics; 2. Project C.U.R.E.; 3. Dian Fossey Gorilla Fund、4. 米国退役軍人会助成金ポートフォリオのヒーロー画像: AkiraChix Oracle Education Foundationクラスの画像: Rory Earnshaw; Jim Stone