本連載ではOracle Databaseの動作原理から、高パフォーマンスで可用性の高いシステムを構築するためになぜこの機能があるのか、なぜこういう構成にするのか、といった点を説明していきます。データベース管理者の方のみならず、アプリケーション開発者の方にもご活用いただければ幸いです。
本連載では、主にOracle CloudのOracle Database関連サービスをまだ触ったことがない方を対象に、Oracle Cloud 上でOracle Databaseを利用するためのステップや関連機能、Tipsなどをお届けしていきます。実際に触っていただく際のご参考にしていただければ幸いです。
この連載では、このようなOracle技術者(データベース技術者)の方へのアドバイスとして様々なパフォーマンス問題を題材に解説していこうと考えています。既にデータベース運用を行っている管理者、これから管理者を目指す方までを対象に、様々な疑問に対して少しでも何かの手助けになればと願っています。
今回の連載は、正に体験して頂くことが主軸となります。単純な機能紹介ではなく手を動かして理解を深めて頂けるような連載にしていきたいと考えております。内容としては私が新人をDBAに育てる際に使用する課題をカスタマイズしたものであり、レベルとしては初級~中級を想定しております。これからDBAを目指される方、実機での作業から数年間離れられている方等々、多くの方にご活用頂ければ幸いです。
Autonomous Databaseに象徴されるOracle Cloud はOracle Databaseを中心とするミッションクリティカルシステムの将来像を模索する上で最も重要な存在です。
そのOracle Cloudにおける実装のKeyポイントはPaaSの活用にあると考えています。本連載では私が実際の経験を通じて得たKeys to the Oracle Cloudをお伝えしたいと思います。そしてOracleデータベース管理者の皆さまが「データの活用」に強みを持つOracle Cloudアーキテクトとして、ミッションクリティカルシステムの真のモダイナイゼーションを牽引して頂けたら、とても嬉しいです。
SQLの初心者から上級者までを広く対象読者として、Oracle SQLの各機能の典型的な使用例を、学習効率が高いと思われる順序で、SQLのイメージ図を交えて解説します。
SQLをイメージつきで理解することで、素早くイメージからSQLを考えられるようになることを目標とします。