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Proxy Authentication

データベースのプロキシ認証


Oracle Database 12cでは、Oracleデータベースのプロキシ認証をサポートしています。プロキシ認証は、JDBC Thin/Thick接続およびコマンドラインでサポートされます。ユーザーは独自の資格証明を使用してデータベースへの認証を行った後に、データベース内の別のユーザーにプロキシできます。

プロキシ認証は、管理者がアプリケーション・スキーマに接続してメンテナンス作業を実行する必要がある場合に特に便利です。接続中に生成される監査レコードには、プロキシ・ユーザー名が追加されるため、メンテナンス作業を実際に実行したエンドユーザーに関する重要な情報が得られます。

新しいOracle Database 12c Unified Auditでは、プロキシを使用して確立された接続であるかをチェックして、追加の監査を実行できます。

    SYSTEM> grant create session to steve identified by steve_password;

    SYSTEM> grant create session to sales_app_dba 
            identified by sales_app_dba_password;

    SYSTEM> alter user sales_app_dba grant connect through steve;

    SYSTEM> connect steve[sales_app_dba]/steve_password;

    SALES_APP_DBA>

Oracleデータベースでのプロキシ認証の構成方法について、詳しくは製品ドキュメントを参照してください。

Oracle Databaseセキュリティ・ガイド 12cリリース1

  - 中間層サーバーを使用したプロキシ認証


セキュリティ・ソリューション


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Oracle Audit Vault and Database Firewall
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セキュリティ機能


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Traditional Database Auditing
プロキシ認証
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Secure Application Roles
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顧客の成功事例 (US)


世界中の業界のリーディング・カンパニーが、データ・プライバシの保護、インサイダーの脅威に対する対応、および規制の遵守にOracle Database Securityソリューションを使用しています。Oracle Database Securityソリューションを使用すれば、既存のアプリケーションを変更する必要がないため、時間と費用の節約になります。
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