カスタマー・エクスペリエンス向けの分析

Oracle Fusion CX Analyticsは、営業、マーケティング、サービスのデータを統合分析ソリューションに統合することで、組織が収益の可能性を最大限に引き出すことができるように支援します。

Fusion Analyticsを無料で始める

Fusion Data Intelligence Platformを無料でお試しください。KPIを選択し、すぐに運用を開始して、即座にビジネス上のメリットを得ることができます。あらかじめ作成されている内容をお客様自身のデータで試し、より適切な意思決定をより迅速に下しましょう。

CXアプリケーション全体の分析

マーケティング、営業、サービスのデータを統合し、全体として信頼性の高い数値を実現します

クラウド・データ・ソースに接続するか、外部ファイルをインポートして、セキュアでガバナンスの効いた分析を実現します。

リードから契約、そして更新まで、シームレスなカスタマー・エクスペリエンスを促進します

追加サポートが必要なアカウントを把握し、潜在的なリファレンスを見つけることができます。更新プロセスを開始する前に、アップセルやクロスセルの機会を発見し、育成します。

より正確な予測を作成し、カスタマー・ライフサイクルにおける潜在的な収益の漏れを特定します

リードから注文までのトラッキング、アカウントROI、更新率など、フロントオフィスとバックオフィスのKPIを合わせて検証します。

カスタマージャーニー全体にわたってアカウントベースの分析を行うことができます

よりターゲットを絞ったアウトリーチを行い、各アカウントの個別のエンゲージメントを追跡することで、先行販売と更新プロセスの両方でパイプラインの速度を向上させます。

部門横断的な分析の難しさ

44%

CXが収益に与える影響を測定する能力があると思っている企業の割合


出典:IDC

30%

CXデータを統合し、分析する能力に自信がある組織の割合


出典:IDC

企業で利用している

25

顧客インサイトを得るためのデータソースの数


出典:Deloitte

Oracle Cloud CXのための事前構築済み分析

より良い意思決定のための新しいデータ・パターンの発見

ベストプラクティスのKPIとトレンドを測定・監視し、パイプラインの成長または縮小を計算し、予測される速度が現在の目標をサポートしているかどうかを判断することができます。

KPIの例

  • 加重パイプライン
  • パイプライン速度
  • ステージ速度
  • ファネル漏損
  • ステージ進捗
  • アカウントからの収益
  • リスクのある取引
  • 平均取引規模

勝敗を分ける要因を探り、結論をより早く導き出す

取引の勝敗にかかる時間、営業サイクルの各ステージで費やした時間を定量化し、どの営業担当者が成功しているのか、またその理由を特定します。チームのパフォーマンスと勝率を向上させるために、積極的なビジネス上の意思決定を行うことができます。

KPIの例

  • 成功したセールス
  • 失敗したセールス
  • 勝率
  • ステージ速度
  • ステージ進捗
  • リードから商談までの速度
  • リード評価からコンバージョンまでの速度
  • リード・チャネル別受注収益

最高のリードはどこから来るのか、どうすればコンバージョンにつながりやすいのかを理解する

どのリードが商談につながる可能性が最も高いかを特定します。より効果的なナーチャープログラムでコンバージョン率を向上させます。

KPIの例

  • リード評価率
  • リード却下率
  • リード・コンバージョン率
  • 平均リード期間
  • 失効済の適格リード数
  • アカウント別リード
  • レポート期間別リード
  • リード速度

チームのパフォーマンスを向上させ、最も大きな収益を生み出すための方法

どの活動に最も時間がかかるか、そしてそれがチームや個人の業績にどのような影響をあたえるのかを把握します。チームメンバーをより良くサポートし、インセンティブを与えるために、コーチングと報酬プランを改善します。

KPIの例

  • アクティビティ数
  • 期間別の新規アクティビティ数
  • 受注商談当たりのアクティビティ率
  • 受注商談当たりのタスク率
  • アクティビティ期間
  • チームメンバーのアクティビティ率
  • オープン商談のアクティビティ率
  • 失注済商談の平均アクティビティ率

契約プロセスを最適化し、卓越したカスタマー・エクスペリエンスを実現する

見積もりとコンバージョン率を調査し、契約当初からのカスタマー・エクスペリエンスをより深く理解します。よりスムーズな契約期間のために、期待値を管理し、必要に応じてプロセスを調整します。これにより、より効果的なリテンション戦略の基盤が整います。

KPIの例

  • 受注商談当たりの平均見積もり
  • 有効見積
  • 見積サイクル時間
  • 見積コンバージョン率
  • 平均契約値
  • 商談から見積までの速度
  • 平均経常収益
  • 有効見積の受注率

サブスクリプション・サービスの更新率に影響を与える要因を把握し、より正確な予測を実現

サブスクリプション戦略の一環として、アカウントの使用状況と支払い履歴を分析し、最もアクティブな顧客を特定します。顧客が解約する可能性がある場合、早期に介入・エンゲージメントできるようにします。

KPIの例

  • 月次経常収益(MRR)
  • 年間経常収益(ARR)
  • 1ユーザー当たりの平均収益
  • 顧客生涯価値
  • 顧客獲得コスト
  • 解約率
  • リード速度率
  • 加入者投資利益率

より正確な売上属性でキャンペーンの効果を実証する

特定のキャンペーンをパイプラインや潜在的な収益創出に結びつけます。キャンペーンの真のコストとROIを把握し、正確なプランニングと予測を行うことができます。

成功したキャンペーンを繰り返し、収益に最も貢献できるよう改善します。

どのキャンペーン、メッセージ、チャネルが最も多くの優良なリード、商談、セールスを生み出すかを迅速に特定します。

KPIの例

  • キャンペーン帰属リード
  • キャンペーンの実績コストvs予算計上コスト
  • 商談当たりのコスト
  • 帰属収益当たりのコスト
  • 受注当たりのコスト
  • 上位キャンペーン
  • エンゲージしたコンタクト
  • ターゲット・アカウント

リードが停滞している場所と理由を確認し、優先的に取り組むべきアカウントを特定する

最も価値の高い見込顧客がどこから来ているかを確認し、MQLからSQLへの引き継ぎを迅速に行うことができます。

KPIの例

  • キャンペーンROI
  • キャンペーン帰属パイプライン
  • キャンペーン帰属収益
  • キャンペーン当たりの受注商談
  • キャンペーン当たりの失注済商談
  • 受注収益当たりのコスト
  • 帰属収益当たりのコスト
  • チャネルごとの受注収益

顧客満足度と収益目標を一致させる

顧客満足度の向上に関連している主要なサービス指標を発見します。サービス活動と顧客エンゲージメントの両方のパターンを明らかにし、解約リスクのあるアカウントと更新またはアップセルの準備が整っているアカウントを特定します。

KPIの例

  • サービス・リクエストの概要
  • サービス・リクエストのバックログ率
  • エスカレーション率
  • サービス・リクエストの解決率
  • エージェント実績
  • サービスカテゴリ別のリクエスト数
  • チャネル別のリクエスト数
  • アクティブ・リクエストごとの顧客数

Graham Corporationのロゴ

「データ品質が向上してから、効率が5倍になりました。さらに、すべてがビジュアル化されているため、状況を理解し、情報を掘り下げることができます。必要なものがすべて整理されていますし、自動インサイト機能は、ユーザーがデータを探索するための新しいインサイトを生成するのにとても役立っています。」

グローバルセールス担当ディレクター、Steve Raynor氏Graham Corporation

事前構築済みFusion CX Analyticsのメリット

  Oracle Cloud CX
 

Oracle Fusion CX Analyticsの利用:

サードパーティ・ツールの利用:

事前構築済みの機能
すぐに使える100以上のベスト・プラクティスKPI/指標、ダッシュボード、レポート
利用可
利用不可
Oracle Cloud CXとのネイティブな統合
利用可
利用不可
高速な事前構築済み分析データモデル
利用可
利用不可
迅速な実装 - コーディング不要
利用可
利用不可
Oracle Cloud CXのリリースに基づく増分更新
利用可
利用不可
Oracle Cloud CXから引き継いだロールベースのセキュリティ
利用可
利用不可
CX、ERP、HCM、Supply Chain Management(SCM)を含むOracle Cloud Applicationsのための単一の共有データ・モデル
利用可
利用不可
拡張性機能
カスタム・ビジュアライゼーションやレポート作成のためのセルフサービスツール
利用可
利用可
多様なデータソースへの50以上のネイティブ・セルフサービス・コネクター
利用可
不完全
機械学習と予測分析が誰でも利用可能に
利用可
不完全
自然言語処理によるインサイト
利用可
不完全

利用可

部分的に利用可

非提供
2023年9月20日

Oracle Fusion CX Analyticsによる見積から入金までの分析の発表

オラクル、Analytics Apps for CX担当製品管理責任者、Naren Chawla、
Oracle Analytics、シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャー、Blair Bozada,

オラクルは、Fusion CX Analyticsの機能を拡張し、オラクルの構成、価格、見積もり(CPQ)用の新たなデフォルトのマネージド・データ・パイプラインを追加しました。現在では、見積から入金までの分析を行い、更新の生成と契約の標準化が、継続的なエンゲージメントとマージンに及ぼす影響をよりよく理解することができます。さらに、Fusion CX Analyticsは新たにSalesforce CRMとのネイティブな接続を提供し、単一のクラウド・ソリューションでビジネスクリティカルなデータを一貫して正確に把握する上で、より高い柔軟性と複雑性の軽減を実現します。

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主要な機能とメリットを紹介する製品ツアーで、Oracle Fusion CX Analyticsの日常的な使用方法を学びましょう。

ハンズオン・ワークショップで学ぶ

学ぶための最適な方法は自分で試すことです。Oracle Cloud Free Tier、ご自身のOracle Cloudテナンシ、またはオラクルが提供する無料ラボ環境(一部のソリューションのみ)を利用したワークショップにご参加ください。

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Oracle CXソリューションがお客様の組織にどのように役立つかをご覧ください。パーソナライズされたデモでは、製品のエキスパートが主要な機能を紹介し、質問に答えます。

Oracle Fusion CX Analyticsの紹介

ライブ発表のリプレイをご覧になり、オラクルが収益の変革をどのように促進しているかをご確認ください。

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