オラクルのアクセシビリティ・プログラム

「オラクルは、職場環境全体を強化し、従業員、お客様、お客様のお客様の生産性を向上させるアクセシブルなテクノロジーと製品の開発に取り組んでいます。」

—オラクル、最高経営責任、サフラ・キャッツ

オラクルは、法律上、ビジネス上、倫理上など多くの理由から、当社のアプリケーション、および当社のツールを使用して構築されたお客様やパートナーの製品が、障害者コミュニティでも使用可能なものであることの必要性を認識しています。Oracle Accessibility Program Officeは、チーフ・コーポレート・アーキテクトの直属の部門として、アクセシビリティに関する企業標準を定義し、すべての従業員がこれらの標準を満たす製品を適切に作成できるようにトレーニングするための資料を作成する責任を担っています。

 

「オラクルのビジネスは情報の管理、利用、共有、保護の方法を提供することです。私たちは、簡素化、標準化、自動化を実現する製品を作成し、障害のあるユーザーを含むあらゆるユーザーに提供することに取り組んでいます。

—オラクル、チーフ・コーポレート・アーキテクト、Edward Screven

オラクルのアクセシビリティに関するニュース

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  • オラクルによる、2021年3月のCSUNにおけるプレゼンテーションとそのスポンサーシップ

    オラクルは、2021年3月にカリフォルニア州立大学ノースリッジ校が主催した2021 Annual CSUN Assistive Technology Conferenceのスポンサーを務めました。Oracle Accessibility Program OfficeのMichele Van Doozerは、IBMおよびHPとAccessibility Conformance Reports Using the VPATについての共同プレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションでは、Information Technology Industry Council(ITI)が提供するVoluntary Product Accessibility Template(VPAT)Trainingのコースについての紹介も行なわれました。

  • 2021年2月: 欧州障害フォーラムとOracle e-Accessibility Scholarship 2021

    2020〜2021年の学年度において、EUの大学に在籍するコンピューター・サイエンス、コンピューター・エンジニアリング、ユーザー・エクスペリエンス、または関連分野を専攻する障害のある学生を対象に、オラクルとヨーロッパ障害フォーラム(EDF)奨学金への申請を受け付けます。応募締め切りは2020年3月6日です。奨学金は6,500ユーロで、学年度内に実施されるプロジェクトや研究に基づき支給されます。奨学金は、ICTへのアクセシビリティ(e-アクセシビリティ)に関する障害者のニーズが考慮された、または障害者のアクセスを向上させる革新的なソリューションが提案されたプロジェクトまたは論文に基づいて支給されます。プロジェクトは、学生が履修する教育プログラム(最終学年の課題、修士課程または博士課程の一部など)の不可欠な構成要素であることが求められます。

  • 2020年10月: 欧州障害フォーラムとOracle e-Accessibility Scholarshipの受賞者発表

    オラクルと欧州障害フォーラム(EDF)は、EDF-Oracle e-accessibility scholarshipの2019〜2020年版の受賞者にRenata Deszo-Dinnyesを選出したことを発表しました。この6,500ユーロの奨学金は、コンピュータ・サイエンス、コンピュータ・エンジニアリング、ユーザー・エクスペリエンスなどの分野を専攻する障害のある高等教育機関の学生を対象としています。Renataの研究は、コンピュータ・データに基づいて3Dプリンターで義肢装具を製造するなど、デジタルで製造されたものに関するユーザー・エクスペリエンスに焦点を当てています。奨学金およびRenata Deszo-Dinnyesへの授与に関する詳細は、 「EDFとオラクル、障害のある研究者に奨学金を授与」のお知らせをご覧ください。

  • 2020年3月:オラクルのCSUNにおけるプレゼンテーションならびにそのスポンサーシップ

    オラクルは、2020年3月10~13日にカリフォルニア州立大学ノースリッジ校が主催した2020 Annual CSUN Assistive Technology Conferenceのエグゼクティブ・スポンサーを務めました。出張制約により、オラクルは今年のカンファレンスでプレゼンテーションを行うことができませんでした。来年、バーチャル・カンファレンスが開催されることを期待しています。