
Oracle License Management Services
Oracle License Management Services (LMS) は、オラクル製品のライセンス要件を明確かつ客観的、独立した立場で検証できる唯一のオラクル公式ライセンス機関です。高い技術力と豊富なライセンス知識を持つプロフェッショナルなコンサルタントがお客様第一の姿勢でサービスを提供します。主なサービスには、Assurance ServiceやAudit Serviceなどがあります。

LMSを選ぶ理由
LMSは、お客様が現在のOracle環境を正確に理解し、将来のアーキテクチャにおいてもライセンスコンプライアンスを確保できるよう支援することにコミットしています。Oracleへの投資状況を把握・可視化できるツールにより、お客様の環境がライセンス権利に完全に準拠しているという確信を持っていただけます。
お客様第一の姿勢でサービスを提供
オラクルのサービスは、お客様が現在または将来必要となるOracleライセンス要件を明確にし、長期的な価値を得られるよう、お客様第一の視点で設計されています。ソフトウェア資産管理や財務ガバナンスのベストプラクティスを活用することで、お客様のOracle導入状況を可視化し、内部統制の有効性を検証し、継続的なコンプライアンスの維持を支援します。協働的なアプローチを通じて信頼関係を構築し、お客様がリスク管理やライセンス予算の策定、将来の計画を自信を持って進められるようサポートします。
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Assurance Service
- お客様主導
- 範囲は限定的もしくは包括的に設定可能
- 現在または将来の導入環境が対象
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Audit Service
- LMSが主導・進行を担当
- 範囲は包括的
- 現在の導入環境が対象
LMSを活用するタイミングと具体的なユースケース
お客様コメントのカルーセル
ライセンス運用の安心を支えるチームの存在
グローバル企業の複雑なソフトウェアライセンス課題をシンプルにする、公正かつ独立した信頼のコンサルタント
LMSのコンサルタントは、豊富なライセンス知識と信頼できるアドバイスを、お客様とのあらゆる連携や対話の中で提供します。彼らは、ソフトウェア・ライセンス・コンプライアンス分野で平均10年以上の経験を持ち、ITAM、CSAM、ISACA、PMO、Oracle Cloud Infrastructureといった業界認定資格も多数有しています。また、お客様がコンプライアンスの確立と維持を達成できるよう支援してきた、確かな実績もあります。各メンバーは、技術的な専門性と現場でのライセンス知識を兼ね備え、最も複雑なIT環境でも明確かつ的確な指針を提供します。
プロセス
Oracle LMSのプロセスは、透明性・正確性・安心を実現するために設計された、明確な4つのフェーズで構成されています。
キックオフ
お客様と共に、プロジェクトの目的やスケジュール、主なマイルストーンを定めるとともに、貴社独自のソフトウェア資産管理のベストプラクティスについても理解します。
評価
ハードウェアおよびソフトウェアの構成全体にわたり、合意した複数のデータ収集方法を用いて利用状況データを収集・検証・分析し、IT環境を把握します。
レポート作成
実際のソフトウェア利用状況とご契約上のライセンス権利を比較した、ライセンスの状況に関するインサイトをまとめたレポートをご提供します。必要に応じて、課題解決に向けたアクションリストもご提案します。
閉じる
万が一コンプライアンス上の課題が判明した場合には、ライセンス規則や要件に沿って最適な解決方法をお客様と一緒に検討・策定します。
お問い合わせ
お客様のOracle環境のコンプライアンス状況を確認しましょう。