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Press Release

H.I.S.、迅速な経営判断と予算管理業務の効率化を目的に、オラクルのクラウドを導入

部門横断で予実管理の効率化と標準化を実現し、係る業務時間を約60%削減

Tokyo,Japan—2019/02/18


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役社長 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は本日、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長(CEO):澤田 秀雄、以下:H.I.S.)が、一度のデータ入力・分析とリアルタイムなデータの可視化による、迅速な経営判断と予算管理業務の効率化を目的に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用したことを発表します。
 
H.I.S.は、旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業の3つの柱を中心に、新たな事業展開に加え、拡大成長する世界の旅行市場を取り込み、法人旅行やオンライン事業、訪日事業など、国内の旅行事業も強力に推進しています。旅行商品が約2,000種類あり、例えば方面別の商品の収益把握に時間がかかるなど、データ収集や商品別のレポート集計に係る業務負荷などの課題を抱えていました。また、経営層への報告はリアルタイムではなく、緊急を要する問題の特定ができないなど、迅速な意思決定に課題がありました。
 
H.I.Sは、クラウド上で予算管理に係るデータをリアルタイムに収集・可視化し、膨大な数の商品を様々な軸で分析し、経営情報として有効活用できる仕組みを検討し、また、社員が重複するデータ入力作業から解放され、管理業務を効率化できるソリューションとして、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用しました。
 
H.I.S.は、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の以下の特長を評価し、導入の結果、部門横断で予算管理業務に係る作業時間を約60%、削減することを見込んでいます:
  • •    従来、表計算ソフトを使用して重複したデータ入力を強いられる一方、一度の入力で多軸に展開・分析
  • •    データ収集、配賦・集計処理、レポーティングまで、クラウドで一元的かつ安全に管理でき、各拠点への展開が容易
  • •    経営層にリアルタイムに経営情報を報告することが可能で、迅速な意思決定を実現
 
H.I.S.は当初、国内の予算管理から「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を利用開始し、今後は、海外での予算管理まで導入範囲を拡大していく予定です。
 
本発表に向けた顧客企業のコメント
「H.I.S.では、従来、約2,000種類ある国内旅行商品の煩雑な予算管理、データの見える化、経営層へのリアルタイムな報告に課題があり、パッケージ商品ごとの収益を柔軟に分析できる仕組みを求めていました。そこで、各商品収支を把握・一元管理し、必要な視点で分析ができる仕組みとして、『Oracle Planning and Budgeting Cloud』を採用しました。今後は、会計システムとの連携も視野に経営情報の見える化を実現し、経営における迅速な意思決定に役立てていきます。」
 
株式会社エイチ・アイ・エス 本社経理本部 国内関連グループ 予算管理チーム チームリーダー 森田 崇 氏
 
参考リンク
 
日本オラクルについて
オラクル・コーポレーションの日本法人。「beyond your cloud >commit;」をスローガンに掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームなど、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービスの提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
 
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オラクルについて
Oracle Cloudは、セールス、サービス、マーケティング、人事、経理・財務、製造などを網羅する広範なアプリケーション群、「Oracle Autonomous Database」に代表される、高度に自動化され、高いセキュリティを備えた第2世代インフラストラクチャを提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

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